梓の Blog カゲロウ、イナズマ、ミズノツキ 
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2005年08月20日
『ラスト・タンゴ・イン・パリ』
★★★★[80点](0-100点)
坦々としたロービートにアコーディオンのメロディが乗った、gotan projectの『LAST TANGO IN PARIS』という曲が大好きで、私のiPodで一番ヘヴィープレイされている曲なんですが、その原曲がこの映画のテーマ曲で、ガトー・バルビエリの 『LAST TANGO IN PARIS』なのです。「ガトー…」って聞くとなんか甘いものが食べたくなっちゃいますが(汗)まあ、曲もスイートでロマンチックなJAZZなので す。
JAZZ好きな私はオープニングからやられてしまい…
そして最後まで、割と、やられたまま観ることができました。言葉、おかしいかしら?
最後の感想…う~ん…せつないっていうか、空しいっていうか。
相手の事を全て知るなんて不可能って言うけれど、
相手を知るってどういうことなんだろう?
彼女は何を知りたかったんだろう?
そのへんの、答えが曖昧な部分が美しく、とても愛らしく描かれた作品。
70年代はじめのパリの情景や、ヒロインのマリア・シュナイダーの衣装なんかもとても好きでした。
『ラスト・タンゴ・イン・パリ』 on DVD : 00:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月16日
『皇帝ペンギン』@恵比寿ガーデンシネマ

★★[40点](0-100点)
フランス映画は好きだけれど、フランス映画のいい所が裏目に出てしまったというか…かなり残念でした(T_T)
CM等で予告を見て、期待しすぎていたかなあ?他のお客さんもそう感じているような気がしたのは気のせいでしょうか?
とにもかくにも、86分という短い映画を長いと感じてしまったということは…つまり…つまらなかったということですね。
具体的にどこがっていうと、そうですね…セリフと音楽
ちっぽけな人間のちっぽけな感情を無理矢理当てはめたという感じでしょうか。言葉は悪いけど。だから全く共感をおぼえなかったんです。あ~あ。
音楽も、エフェクトかけまくりのプチプチ系だったのが私を不快にさせてしまいました。もっと自然の音で臨場感を味わいたかったですね。あ~あ。
所々グラフィック的視点を感じるカメラワークがあって、それは結構好きだったかな。
そこはいい意味でフランス映画っぽいかなと思いました。
ペンギンの赤ちゃんは、文句無しに可愛かった★歩き始めたばかりの私の甥っ子と歩き方が似ていたから尚更!そこだけは顔がニタニタしていたかもしれま せん。
まとめると、う~ん…新しいといえば新しい。そして『ディープ・ブルー』の方が断然良かった。そして…『STOP温暖化』を改めて考える作品でした。
『皇帝ペンギン』@恵比寿ガーデンシネマ on 映画 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月12日
ネタ帳。

青山のON SUNDAYSで買いました。一見文庫本のようですが、これはノートです。中は真っ白。
ちょっとしたアートワークも繊細で、一目惚れして購入しました。
北欧あたりのものかな?と勝手に思っていましたが、このノートにはちゃんと作った人のクレジットが入っていて、なんと日本人の方でした。おお~。この センスはキュンとなる~。
「ネタ帳」と呼んでいますが、これは映画を観た後すぐに思ったことを書き綴るノートです。所々文章じゃなく単語の羅列になっていますが、そんなのお構 いなし。とにかく、感じたことをメモメモするのです。
こんなこと、今までやったことなかったけど、なかなか面白いです。観たものの感想の他に、観たいものやら色々、とにかく映画に関することをメモメモ。
ネタ帳。 on : 17:31 | コメント (0) | トラックバック
ごあいさつ。
梓です。
LOVE&PEACEをモットーに、映画生活の記録をはじめました。
人にいいこと、地球にいいこと…そういうことを考えながら日々を送りたいと思う私です。
その為に色んなものを観て、感じて、考えていこうと思います。
「役者・梓」的にも糧となる記録です。どうか温かい目で見守ってください。
御意見、御感想は梓のホームページで受け付けております。



