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2005年11月17日

今月の歌舞伎。

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2ヶ月ぶりに、歌舞伎へ行って来ました。

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今日のおやつは(っていうか、いつもの定番)冷やし抹茶とわらびもち。あ、あと、小豆モナカアイスも食べました(汗)。食べ過ぎですか?いやいや、歌舞伎はこうして食べたり飲んだりしながら鑑賞できるところがまた愉しみの一つですから、楽しく食べます♪♪♪

今回は花道の近くの席にしてみました。いつもは中央あたりなのですが、花道の近くって、出て来た役者さん達がやたら近いので、迫力がありました。

最初の演目の「日向嶋景清」では、花道は海になり、舟が通りました。
次の「鞍馬山誉鷹」は、初代中村鷹之資(たかのすけ)君(6歳!!)のお披露目演目で、花道から鷹之資君扮する小さな牛若丸が小さいながらも堂々と登場!会場が和やかな空気に包まれました。
3つ目の「連獅子」では、赤と白の親子の獅子が花道から迫力ある登場。これも見ごたえありました。

そんなわけで今回は、花道近くでよかったな〜。と。

特に好きだった演目は「日向嶋景清」と「連獅子」。
「日向嶋景清」では親と子の絆、互いを思い遣る気持ち、そういうのがじんわり、ずっしり伝わって来るお話で、ちょっとウルウル来てしまいました。

それから、「連獅子」!!観てよかった!
松本幸四郎さんと市川染五郎さんの親子が演じる獅子達は、とても気品があって、迫力があって、それこそ、そこには親と子の絆が感じられて…。
長唄囃子とお2人の踊りが最高にスピリチュアル。鳥肌が立ちました。拍手をする手にも力が入りました。私こういうの大好き。

また一つ、しあわせゲット〜。

歌舞伎、行ったことないけど、一度は行ってみたいんだよね〜って人、以外といるんですよね。
そういう人、是非行って下さい。入ってみると歌舞伎座っていうのは、初めて来る方達も結構多いです。それは1等席でもそうです。
私がお勧めする楽しみ方は、行ったらまず解説書を買って、あらすじと解説と役を頭に入れてから観る。あとは、売店でおやつやお弁当を買い込んで、美味しくいただきながら観る。この二つを実行するだけでかなり楽しめると思います。是非!

今月の歌舞伎。 on 歌舞伎 : 2005年11月17日 11:39

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