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2006年04月20日

『連理の枝』

先日、韓国のとあるドラマを全16話(つまり16時間)、二日間で制覇しまして。これがまたすんご〜く面白くて!

私は韓国語を勉強していて、少しづつ、少しづつ言葉が聞き取れるようになって来ているのでドラマを観ることが語学の勉強にもなっているんです。語学って、難しい。何が難しいかって、教科書やなんかで勉強する言葉と、実際その国の人達が日常用いてる言葉って、全然違うでしょ?
それでね、良く、日本語が上手な外国人にどうやって勉強したかと訪ねると、ほとんどの人が好きなドラマや映画を観て覚えたか、日本人の恋人を作って、彼(彼女)から教わったと言うんです。
ヨ〜シ。それなら、私もドラマで覚えるぞ。…というわけで。
そしたらね、やっぱり面白いんですよ、そういう見方も。

だから、この『連理の枝』を観たのも、その延長線だったのです。(実はストーリーとか、あんまり興味が無かったの)
お話はいわゆるシンプルな悲恋物です。…けどね、けどね。無くす悲しみよりも、愛す喜びを強く感じられる。「死」について考えてしまうけれど、それよりも今ある「生」が、今ある「愛」がどれだけ素晴らしいことか、気づかせてくれる映画です。

レディースデーで1000円。キャラメルポップコーンのSサイズが250円、コーラのSサイズが250円。
全部で1500円!
食べて、飲んで、ホロッとして。こういう時間、結構スキ。


『連理の枝』 on 映画 : 2006年04月20日 01:30

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