2006年4月24日
なんとかのなんとか。
見逃していた映画をDVDで観ようと思って、レンタルしてからよくよくタイトルを見たら
『阿修羅城の瞳』『肉体の門』『隠し剣 鬼の爪』
…てな具合に『なんとかのなんとか』だった。
だからどうってわけじゃないんですけどね。
想像していた以上にどれもこれもよかったですよ。実に「日本」です。
『阿修羅城の瞳』はとっても色っぽい映画だと思いました。
『肉体の門』はタイトル的には『阿修羅縲怐xよりも色っぽいですけど、内容は肉っぽい(タイトルのままじゃんか!)感じです。
鈴木清順監督の作品は色々と好きで観ていますが、これは結構その中でも上位に入るかもしれない。
それから最後の『隠し剣縲怐xは、これは文句なしに素晴らしい。時代劇でこういった温もりが感じられる作品は大好きですし、そこに表現されているものって今も昔も変わらずに人として大切にするべきものですから。
いい映画を観た後って、なんでこんなに満たされた感覚になるんでしょうね。
なんとかのなんとか。 on DVD : 2006年4月24日 00:52
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