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2006年05月15日

『陽気なギャングが地球を回す』

今日の『岡村洋一のシネマストリート』(川崎FM79.1MHz)の収録現場には、現在公開中の映画『陽気なギャングが地球を回す』の前田哲監督(右)と同映画の脚本家、長谷川隆さん(左)がいらっしゃいました。

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『陽気なギャング〜』を作った、陽気な方達。…とでもいいましょうか。

作る人達が楽しんで作る映画って、やっぱりそのヴァイブレーションが観る人に伝わってきますよね。
昨日映画を観た時に、ふと思ったんです。
「この現場、楽しそうだな〜。」って。
そしたらやっぱり、今日このお二人にお会いして、お話を伺って、なるほど納得でした。

『陽気なギャングが地球を回す』
私は、昨日の夕方からの回を渋谷に観に行って来ました。
アミューズCQNです。とにかく人が多くて、私は一人で行ったのでどうにか席が取れましたが、チケット売り場には「立ち見です」の文字が。
 
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久々に観た、全てが派手派手豪華な気持ちのいい映画です。日本映画になかなか無いタイプなのもポイントですが、
キャストの意外性や、これでもかという程に派手な衣裳を纏っている当たりも見所です。

特に鈴木京香さん演じる雪子は真っ赤なサテンのコートなんかもビシッと決まっていて、とっても素敵。
ド派手な衣裳なのに、京香さんはさらりと着こなしちゃっていて実にカッコいい。
でもそれは彼女だけではなくて、全てのキャストに言えることなんですけどね。みんな、ちゃんと着こなしちゃってるんですよ。

あとね、私が特に面白いと思ったのは成瀬(大沢たかおさん)のサラリーマン姿とギャング成瀬とのギャップとか。
人質の銀行員達がギャング響野(佐藤浩市さん)の演説に真剣に聞き入っちゃってるところとか。
そしてその銀行がなんかちょっとお洒落だったりするところとか。

…まだまだありますが、あとは観てのお楽しみということで。


『陽気なギャングが地球を回す』 on 映画 : 2006年05月15日 22:48

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