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2006年05月25日

『ダヴィンチ・コード』

昨日は月末からクランク・インする映画のフィッティングとリハーサルがありまして、横浜まで行って来ました。
今度の映画で、私はシスター役として出演させていただくことになりました。

初めてのシスター役!

シスター…と聞いて、ちょっと前に観た『ゲルマニウムの夜』の広田レオナさんのシスター役が脳裏に浮かび、
続いて『阿修羅城の瞳』で尼の格好をしていた樋口可南子さんが脳裏に浮かび…
足して2で割ったらどんな感じだろう?とか、意味わかんないことを考えてしまいました…

撮影風景、お伝え出来るかなあ?

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横浜へ行った後は、六本木ヒルズのヴァージンシネマに『ダヴィンチ・コード』を観に行って来ました。
超がつく話題作だけあって、会場は満席。私はWEB予約をしていたので、開演ギリギリに行きましたが、中に入ってびっくりしました。

遅めの夕食?という感じの時間だったので、けっこうみなさんあれやこれやと持ち込んで飲み食いしてましたね〜。
賑やかでしたね〜。
映画って、時に静かに観たいこともあれば、観客の雰囲気もひっくるめて楽しみながら観たいこともある…昨夜は後者でしたね。
皆でバリバリ、ポリポリ、ムシャムシャ、ゴクゴク…!!いいじゃない♪♪♪

観客の、この映画に対する期待が!それはそれは強く感じられた気がしました。

そして、肝心の映画はどうだったかというと…
私は楽しめましたよ♪
観る前の噂ではあまりいい話が聞けなかったのですが、そんなことないじゃな〜い。
(もしかして私も原作を読んでいたら、もうちょっとブツクサ言っていたかしら?)

以前、『ダヴィンチ・コード・デコーデッド』というドキュメンタリーDVDを観ているので、今回のこの『ダヴィンチ・コード』に出てくるキリスト教史はある程度の予備知識がありました。だから楽しめたのかもしれません。だってこれ、全く知識が無いとちょっと頭がこんがらがってしまうのではないかと思うんです。どうでしょうか?

この映画は自分自身の宗教観によってもだいぶ見方が違うと思うので、賛否両論で当たり前だと思います。
私は、極々シンプルにエンターテイメントとして観たので、楽しかったです。でも宗教に対しての考え方がちょっと変わったことも否めないですね…
この映画の魅力って、単なる作り話では無いところだとも思うし、だからこそ、謎が次々解き明かされて行く過程で「見ちゃダメ」って言われてますます見たくなって見ちゃった時の快感のような物が味わえるんだと思います。そういうドキドキって、私は嫌いじゃないなぁ。

そうそう、ドキドキで思い出したんですけど、私の両隣の人はやけにビビリ〜で(笑)。
左は日本人女性、右は外国人男性が座っていたのですが、ドキッとするシーンが来ると二人とも飛び上がって驚くんですよ(笑)。私もなかなかのビビリ〜ですけど、私より上がいた!
私はその二人のリアクションの方がドキッとさせられました。

この作品は最後まで飽きることなく観る事ができました。あと、最後のシーンが私は好きでした。

『ダヴィンチ・コード』 on 映画 : 2006年05月25日 22:05

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トラックバック時刻: 2006年05月27日 22:19

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