2006年09月16日
観劇感激三昧。

今日はまずは、歌舞伎座昼の部へ。ちょっと慌ただしい朝でしたが、ちゃんとお着物着て出かけました。
亀甲柄の単衣、一番のお気に入り。帯は柿色の献上帯でこれと言った主張のないコーディネイトですが、最近はさりげない感じが好みです。

『初代中村吉右衛門生誕120年』ということで、(現)吉右衛門さん、幸四郎さんの兄弟共演でした。
お二人の、科白の響は冴え渡っていてとても素敵です。特に最後の演目の『寺子屋』、ジ〜ンと来ました。『引窓』の吉之丞さんも良かったなぁ〜。『文屋』での染五郎さんの踊りも惹き込まれました。今月の昼の部、おすすめです!
そしてそして、歌舞伎の後は一度家に帰って着替えて、赤坂へ。

夜は舞台『海城の風鈴』を観に行って来ました。
いつもラジオでお世話になっている俳優の岡村洋一さんと嶋田豪さんが出演されています。
戦国時代の海賊のお話。生きることと死ぬことの希望と絶望を描いた、シリアス時代劇です。
昔言葉を使っているけれど、歌舞伎の後だから全然抵抗なかったです(笑)。

終演後のお二人。なんか、微笑ましい写真です。
『海城の風鈴』、シアターVアカサカにて、17日まで上演中です!
さすがにまる一日お芝居観ると、くたくたです…
観劇感激三昧。 on 歌舞伎 : 2006年09月16日 21:57
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