梓の Blog カゲロウ、イナズマ、ミズノツキ 
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2006年10月21日
映画生活in台湾
撮影で台湾に来ています。今日は夜中からの撮影なので、体力温存です。
といっても、ホテルに籠っていちゃ面白くないから、近所にある「台北之家」へ。


ここは、元アメリカ大使館邸を改装してミニシアター、書店、カフェ、バーが入っていて、なかなか素敵なスポットです。

まずはミニシアターへ。…でも、いつマネージャーから連絡が入るかわからないので、映画は観れませんでした。

いわゆる「ミニシアター系」の映画(国内外問わず)を上映しています。

現在上映中の『醫生』、言葉はわからないけど、モニターで予告編を観る限りはかなり興味深い作品。こういうのって、日本でDVDで出るのかなぁ?

次回作の予告編もやってました。『AURA ENTRANCED』。ヨーロッパ物かな?
結構サイキックな感じなんだけど、映像センスがとっても良くてこちらも気になる作品でした。

それからこれも気になった。「2006女性影展〜Women Make Waves Film Festival」。これは別の映画館でやっているものなんだけど。
…お次は本屋へ。

レトロな建物の中はとても雰囲気が良くて、その一階にある本屋は映画に関する本やDVDがびっしり。

日本映画のコーナーもあります。

本屋の向かいの部屋は『CAFE25°』でカプチーノをいただきました。
とても雰囲気のいいカフェです。
「台北之家」、言葉がわかったらもっともっと楽しめるけど、わからないなりにもなかなか楽しいスポットでした♪
映画生活in台湾 on 旅行 : 15:48 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月18日
細野監督、再び!

昨日は『岡村洋一のシネマストリート』10/22(日)放送分の収録でした。
ゲストは数ヶ月ぶりの細野辰興監督。(写真は左から、女優の藤井亜紀さん、細野辰興監督、私。)
前回お会いした時にもこの本(『黒澤明vsハリウッド』)についても少し触れたのですが、今回はこの本に関してのお話がメインとなりました。
宮尾登美子の本に思いのほか長い時間を費やしてしまった私は、まだ読んでいなかった…反省。
凄いらしいです。今日から読み始めていますが、凄そうです。
黒澤ファンは22日の放送は必聴ですよ。
この本が、どんな本かについては、また後日…



