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2007年7月 2日

『岡村洋一のシネマストリート』7/8放送分

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今日はひと月ぶりにラジオに行ってきました。今日のゲストは作家&映画監督の飯田譲治さん。
最近『誘発者』という本が発売になりました。NIGHT HEADの続編だそうです。

実は6年くらい前にお会いした以来なんですが、きっと覚えていらっしゃらないだろうと思って「梓と申します」とか挨拶しようとしたら、「あれ縲怐I梓じゃん。」ってな具合に覚えていて下さった。いとうれし。

日曜日の放送分では、現在リリース中の携帯サイト『モバイルよむ!』の中で飯田さんの『ナイトヘッド・チャネル』というコーナーがあって、その話を色々伺いました。

チャンネルではなくて、チャネルですよ。チャネリングのチャネルです。
飯田さんがチャネリングができるわけじゃなくて、チャネリングのできる方に飯田さんが気になることを聞いているんです。

人類はどこからきたか、の話からどんどん展開してオンエアの中も面白いネタが盛りだくさんですがオンエアできないネタも色々あって、凄く刺激的な一時間でした。

視点を420度変えて世界を見てみると、それはそれはオモシロイ答えが出て来たりする。

信じるとか信じないとかは別としてですね、私はこういうものの考え方に凄く興味があるんですね。そもそも、私達が今信じているものは全てが仮説でしかないのだから。

事実を覆したり、謎を暴いて行くことは楽しいです、脳がワクワクしているのがわかる。

私はこう見えて(どう見えて?)欲張りですから、120年以上生きようと思っているし、死ぬまでに自分の脳の80%は使ってみたいとも思う。果たして、この一生で脳がワクワクする物事にどれだけ出くわすことができるだろう?未知の領域に達することがあるだろうか?

…などと、私の思考回路はどんどんどんどん遠くへ行ってしまったのですが…

ま、仮説に騙されて(?)生きている方が楽なんだけれどね。
ま、美味しい御飯が食べられればそれで満足なんだけどね(笑)。

飯田ワールド、面白かったです♪♪

『岡村洋一のシネマストリート』7/8放送分 on ラジオ : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月25日

メリークリスマス♪

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今日は寒くないなぁ…なんて思ってたら、帰りがけに雨に降られてしまいました。
みなさんはどんなクリスマスをお過ごしですか?

今日はラジオ→ラジオの忘年会→事務所でした。
そして、もう家でまったり寛いでいます。
今日のラジオのゲストは映画評論家の福田千秋さん(左)とワーナーホームビデオの鈴木信隆さん(右)でした。なんと、福田さんは今年400本の映画をご覧になったそうで…一年365日なのに、400本!すごいです。今年の映画のベスト3を伺ったり、昔の名作について伺ったり、とにかく引き出しの多いこと。
このオンエアは大晦日です。皆さん是非聞いてね。

********************************

そして、今は帰宅して家で寛いでいます。

昨日遅い時間(0時を回ってから)にあれこれ食べ過ぎたせいか、今日は体がちょっとだるいです。「今日だけ特別♪」と食べた日の次の日は絶対体がだるいです。そりゃ縲怩サうですよね、普段そういうの馴れてないのだから。

そうそう、昨日の夕方、マクロビオティックの方法でクッキ竏窒トいてみたんです。
そしたら…あんまり美味しくなかったのそれで、リベンジを!と思い、今度はアップルパイを焼いてみたんです。そしたら…やっぱりそんなに美味しくなかったの
一応、レシピ通りに作っているのですが、レシピ通りではいけないのかもしれません。マクロビオティックなのでかな縲怩闡f朴な味でした。次はもっと美味しく、食べ易く、それでいて体に負担の少ないスイーツを研究しようと思います。

メリークリスマス♪ on ラジオ : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月19日

ラジオ、そしてコンサート。

今日は午後はラジオの収録。ゲストは女優の中村麻美さん。(写真撮る時間なかった、ごめんなさい)
中村さんが出演されている現在公開中の映画『イヌゴエ』について、色々伺いました。

番組の収録の後はナレーションの収録。

そしてダッシュで渋谷へ!
軽く(?)腹ごしらえしてから、NHKホールへ。実は友達から井上陽水のコンサートのお誘いを受けて、行って来たのです

CMやドラマ、その他色々なところで耳にする井上陽水の歌。
好きだけど、CDとかは全然持っていなかった井上陽水の歌。
だから、聞いた事ない曲もいくつかあったけど、でも聞いた事ある曲もいくつもあったりして。

私的には賑やかなバンドと一緒に歌うよりも、音数の少ない伴奏や、アコースティックギターだけだったりする方が陽水さんの伸びやかで奥行きのある独特の歌声に聞き入ることができて好きかも。
あと、やっぱり明るい系よりも哀愁漂うメロディー。

みんなが良く知っている『リバーサイドホテル』は、初めの
「♪誰も知らない夜明けが明けた時…」

で、鳥肌が立ちました。歌声と、そのあとの音の隙間と空間に。

いや縲怐Bいい時間でした連れて行ってくれてありがとう。
あ、あとね、陽水さんはトークも面白かったです

ラジオ、そしてコンサート。 on ラジオ : 02:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月18日

細野監督、再び!

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昨日は『岡村洋一のシネマストリート』10/22(日)放送分の収録でした。
ゲストは数ヶ月ぶりの細野辰興監督。(写真は左から、女優の藤井亜紀さん、細野辰興監督、私。)

前回お会いした時にもこの本(『黒澤明vsハリウッド』)についても少し触れたのですが、今回はこの本に関してのお話がメインとなりました。
宮尾登美子の本に思いのほか長い時間を費やしてしまった私は、まだ読んでいなかった…反省。

凄いらしいです。今日から読み始めていますが、凄そうです。

黒澤ファンは22日の放送は必聴ですよ。

この本が、どんな本かについては、また後日…

細野監督、再び! on ラジオ : 00:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年9月25日

明日のシネスト。

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ゲストは現在「出口のない海」が公開中の、佐々部清監督。
海の特攻隊、人間魚雷「回天」。皆さん、ご存知でしたか?実際にあった作戦だそうです。
私はこの映画に出会うまで、回天のことは知りませんでした。

皆さんも是非、劇場に足を運んでみて下さい。

私は、今も映画で観た光景が目に浮かびます。
青くて、大きくて、静かな海の中を、一人の青年を乗せた魚雷が、見えない敵に向かって突き進んで行く様は胸が締め付けられる思いです。

佐々部監督、次回作も続々だそうで、お忙しい中どうもありがとうございました。

さて、収録後は岡村さんと嶋田さんと私の三人で新しい番宣のナレーションを録りました。
なんと、次週から火曜日の放送が日曜日になったのです!!より多くのリスナーの方達に聞いていただけることと思います。ON AIR時間は変わらず、午後2時から3時と、午後10時からの再放送です。

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それにしても声だけの演技って、難しいですね縲怐Bでも岡村さんが優しく!厳しく!丁寧に!教えて下さって。
岡村さん、ありがとうございます。

それにしても、同じセリフでも三人三様。勉強になりました。

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スタジオを出たら、夕日がとっても綺麗でした。
 

明日のシネスト。 on ラジオ : 19:24 | コメント (2) | トラックバック

2006年8月11日

IZAM監督

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事後報告で申し訳ないですが。

今週の「岡村洋一のシネマストリート」のゲストは、IZAM監督でした。
IZAMさんと言えば、SHAZNAのヴォーカリストとして皆さんご存知かと思いますが、なんと、監督デビューです!私、IZAMさんのことはSHAZNAとしてのIZAMさんしか知らなかったので、素顔の彼を拝見したのは初めてでした。

映画は『夏音ーCaonne』という、とっても響きのいいタイトルで。
高校生が主人公の、素敵な青春映画に仕上がっています。

「ぼくは十七歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」

このフレーズが好きでした。

十七歳という青々とした一瞬が、活き活きと描かれていて、観ていて嬉しくなる作品でした。
制服のにおい、教室のにおい…十七歳だった頃のにおい。なんかちょっと嗅覚に訴えかけられたようです。それで、自分が高校生だった頃が一気に思い出されて、懐かしくなりました。

番組内でも申し上げたんですが、とても初監督作品とは思えない映画です。足し算引き算が絶妙!
でもIZAMさんと色々お話していると、それもそのはず、とも思いました。
彼はミュージシャンとしてだけではなく、「表現者」として、様々な手段を用いて人に夢を与えることができる人なんです。自分を客観視し、自分の作品を客観視しながら、バランスを取って表現していくのが巧い人なんです。

活動休止していたSHAZNAも復活されるそうですが、監督としてもこれからもどんどん映画を撮って欲しいと思いました。

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主演の杉山彩乃さん(右)、三浦アキフミさん(左)。映画の中の夏音(杉山さん)と讃(三浦さん)もとってもよかったけれど、素のお二人もいいヴァイブレーションを放っていました♪

IZAM監督 on ラジオ : 00:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年6月12日

『ミラーマン』の小中和哉監督

明日放送の川崎FM『岡村洋一のシネマストリート』のゲストは、『ミラーマン』の小中和哉監督。
『ミラーマン』って、ご存知ですか?円谷プロの特撮物なので、女の子はちょっと疎いかもしれませんが…

小中和哉監督は、20代の前半からもう監督としてお仕事をされていたそうです。でもそれより何より驚いたのは、小学生の頃からお兄さんと一緒に8ミリで映画を撮って遊んでいたというのです。
そして何と、この『ミラーマン』はお兄さんが脚本で、兄弟で作ったものだというから、すごいでしょう?
ず縲怩チと兄弟でこうして作品を作って行くって、どんな感じなんでしょうか…

子供の頃からの大好きな事をライフワークにされているあたりも、とても素敵だと思います。

さて、この『ミラーマン』ですが、特撮アクション物というよりは、結構哲学的だったりとかして大人が楽しめるそうです。(私もこれから見るんですが)

番組の中で言霊、言葉が発する力についての話になりました。岡村さんが言ってること、凄く良くわかりました(詳しくはオンエアを聞いてね)。
最近ず縲怩チと考えてた、言葉が持つヴァイブレーションの伝播について、同じような考えを持っている人が近くに居た事がとっても嬉しかった。
そして、この『ミラーマン』でも言霊っていうのがテーマになっていて、それを特撮物で表現しているあたりが、私は興味深いと思ったわけ。

小中和哉監督、とてもいいヴァイブレーションを発している人でした♪
表情に出てますよね。

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『ミラーマン』の小中和哉監督 on ラジオ : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

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