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<title>梓の Blog カゲロウ、イナズマ、ミズノツキ</title>
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<title>『きっと長い手紙』</title>
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<description><![CDATA[<p>「きっと長い手紙」<br />
作／中島惇彦 <br />
演出／ラサール石井<br />
出演 ／矢口真里 春風亭昇太 井之上隆志 大口兼悟 筑出静夫 江端英久 月ゴロー 福島まり子 佐藤真弓 吉本菜穂子 風間水希 小宮孝泰</p>

<p>下北沢の本多劇場でお芝居を観て来ました。<br />
ちょっぴり昔の、とある海辺の町の小さな郵便局が舞台の人情劇。<br />
歌あり、アクション（？）ありのボリューム満点な舞台でした。</p>

<p>私、終始、いい顔して観てたと思います。<br />
ほのぼの、じんわり。</p>

<p>うらやましいなぁ。</p>

<p>何でうらやましいかって…人と人との心の距離です。<br />
距離の近さです。あったかい。<br />
そのあたたかさが、観ているこちらにもいっぱい、いっぱい伝わって来た。</p>]]></description>
<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/09/post_71.html">
<title>『花様年華』を見直してみたりして。</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/09/post_71.html</link>
<description><![CDATA[<p>『花様年華』を改めて観てみました。<br />
たぶん、以前観た時よりもかなり丁寧に観たんだと思うんですけど、随分と捉え方が違うんですねぇ。</p>

<p>前よりも好きになりました、この作品。</p>

<p>チャウとチャンの心の動きが凄く理解出来たような気がして。<br />
そしたら私の心の中にしっかり浸透してきたっていうのかな。</p>

<p>セリフの無い、ちょっとした動きにも、細やかな感情表現がなされていて、なんて丁寧な作品なんだろう、なんて美しいんだろう…ってとにかく嬉しくなった。</p>

<p>最後の穴のシーンの重みがずっしりと、響いて来た。</p>

<p>正直、前は絵的に綺麗なだけのような気がしていたのだけれど…そんなんじゃなかったですね。内に秘めていればいるほどに強くなってしまう想い、その辛さ。なんて切ないんだろう。</p>

<p>もちろん、映像、美術、音楽、そして役者のセンスの良さは言うまでもありません。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>DVD</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2007-09-30T21:50:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/09/post_70.html">
<title>レミー？</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/09/post_70.html</link>
<description><![CDATA[<p>家の近所を歩いていて、ふと気になるものを発見しました。</p>

<p>もの…ではなくて、正しくはネズミなんですけど。<br />
いわゆる、ドブネズミなんですけど。<br />
道路の傍らで、ちょこんと座って毛繕いをしていました。</p>

<p>立ち止まって観察してみたのですが、周りを気にせずせっせと毛繕い。</p>

<p>「大丈夫かな？この子。」<br />
と心配そうに見ていたら、道の反対側（そのネズミに近い側）でも小さな女の子が不思議そうに見ています。</p>

<p>人が見ていようが、近くをバイクが通ろうが、路駐しようとする車が迫ってこようが、気にせずせっせと毛繕い。</p>

<p>ドブネズミっていうと、イメージ悪いですけど。<br />
せっせと手を動かして顔を洗っている様子はなんだか憎めないです。<br />
どうか車に轢かれないで！と祈るばかり。</p>

<p>そういえば以前、人の行き来が激しい歩道で、ふと足下を見たら小さなネズミが逃げ場を失ってオロオロしているのを目撃したことがあります。目の前にあるマンホールの小さな穴に逃げ込もうとしてみるものの、穴が小さすぎて入れずに上を行き交う人々を見上げてはオロオロ、穴を見てはオロオロ。</p>

<p>そんなドブネズミが主役の映画『レミーのおいしいレストラン』。<br />
予告編でかなり気になってはいたものの、未だ観に行けず…<br />
気がつけばもう終わりそう！間に合うかな？</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2007-09-20T22:58:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/09/in_1.html">
<title>デス・プルーフinグラインドハウス</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/09/in_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="200709201936.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/200709201936.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>面白いとは聞いていたけれど、どんな映画なのかは予習無しで。</p>

<p>まさか最後に観客の拍手が起こるとは！！！笑<br />
見るに耐えないシーン（!?）を乗り越えてたどり着いたエンディングで得られる感動はかなり新しい類のものでした（笑）<br />
完全にタランティーノ監督に操られてしまった…<br />
恐怖と笑いとツッコミで頭の中がごちゃごちゃだ…</p>

<p>『痛快』って言葉がこんなにピッタリ来る映画はそうそう無いです。<br />
そして、意外や意外、この映画の深さが後からジワジワわかって来たりする。<br />
そうね…私がキャッチコピーを考えるとしたら…</p>

<p><strong>痛快、罰当たりムービー</strong></p>

<p>…て感じかな。笑</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2007-09-20T21:02:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/07/78.html">
<title>『岡村洋一のシネマストリート』7/8放送分</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/07/78.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMGP2295.JPG" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/IMGP2295.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>今日はひと月ぶりにラジオに行ってきました。今日のゲストは作家＆映画監督の飯田譲治さん。<br />
最近『誘発者』という本が発売になりました。NIGHT HEADの続編だそうです。</p>

<p>実は６年くらい前にお会いした以来なんですが、きっと覚えていらっしゃらないだろうと思って「梓と申します」とか挨拶しようとしたら、「あれ縲怐I梓じゃん。」ってな具合に覚えていて下さった。いとうれし。</p>

<p>日曜日の放送分では、現在リリース中の携帯サイト『モバイルよむ！』の中で飯田さんの『ナイトヘッド・チャネル』というコーナーがあって、その話を色々伺いました。</p>

<p>チャンネルではなくて、チャネルですよ。チャネリングのチャネルです。<br />
飯田さんがチャネリングができるわけじゃなくて、チャネリングのできる方に飯田さんが気になることを聞いているんです。</p>

<p>人類はどこからきたか、の話からどんどん展開してオンエアの中も面白いネタが盛りだくさんですがオンエアできないネタも色々あって、凄く刺激的な一時間でした。</p>

<p>視点を420度変えて世界を見てみると、それはそれはオモシロイ答えが出て来たりする。</p>

<p>信じるとか信じないとかは別としてですね、私はこういうものの考え方に凄く興味があるんですね。そもそも、私達が今信じているものは全てが仮説でしかないのだから。</p>

<p>事実を覆したり、謎を暴いて行くことは楽しいです、脳がワクワクしているのがわかる。</p>

<p>私はこう見えて（どう見えて？）欲張りですから、120年以上生きようと思っているし、死ぬまでに自分の脳の80％は使ってみたいとも思う。果たして、この一生で脳がワクワクする物事にどれだけ出くわすことができるだろう？未知の領域に達することがあるだろうか？</p>

<p>…などと、私の思考回路はどんどんどんどん遠くへ行ってしまったのですが…</p>

<p>ま、仮説に騙されて（？）生きている方が楽なんだけれどね。<br />
ま、美味しい御飯が食べられればそれで満足なんだけどね（笑）。</p>

<p>飯田ワールド、面白かったです♪♪</p>]]></description>
<dc:subject>ラジオ</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2007-07-02T23:36:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/04/post_69.html">
<title>『世界はときどき美しい』</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/04/post_69.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20070409687.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070409687.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>今日はラジオの収録。ゲストは現在ユーロスペースにて公開中の映画『世界はときどき美しい』の御法川修（みのりかわおさむ）監督（写真左）。中央は舞台女優の星野晴美さんで、収録の見学にいらっしゃいました。</p>

<p>『世界はときどき美しい』（松田龍平、市川実日子、片山瞳、松田美由紀、柄本明 他）<br />
実は今日の午前中に観た私。お誕生日に素敵な映画に出会えて、得した気分です。<br />
そしてこの映画は、自分をリセットしてくれたような気がします。</p>

<p>５つの短編から成り立っている作品で、それぞれの登場人物はホントにその辺にいそうな人で、その辺にありそうな設定だったりするんです。でもね、出て来る人物が皆、とても自然な、そして崇高な光を放っている感じがしました。キラキラしてました。悲しみも、喜びも…どんな思いも、すべてが大切に思えてきました。</p>

<p>不思議な映画です。</p>

<p>心の中をそよ風が吹き抜けていった感じです。そしてその風の後の私は、それまでの私よりもずっとずっといい顔をしていました。おだやかな気持ちでした。</p>

<p>どこを切り取っても美しい映像、丁寧な描写、セリフ…。監督が、いかに丁寧に人や物事に接して生きているか、いかに映画を大切にしているかが伝わってきました。こういう監督、こういう映画の存在って、純粋に、嬉しくなります。</p>]]></description>
<dc:subject>RADIO</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2007-04-09T23:45:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/03/dreamgirls.html">
<title>DREAMGIRLS</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/03/dreamgirls.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20070321495.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070321495.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>今日は午前中から映画を観に。『DREAMGIRLS』を観ました。<br />
ビヨンセが…ビヨンセが…き、きれいだったなぁ<br />
容姿も抜群にいいけれど、何よりもそのしなやかな動きと艶やかな表情がと縲怩ﾁてもと縲怩ﾁても美しくって。<br />
また、６０'sな衣裳やメイクも可愛くって…</p>

<p>ストーリーは、まぁよくありそうな話かな縲怩ﾆも思ったんですが、以外なラストにホロリときました。</p>

<p>全身からふり絞るソウルな歌声も、ダンスも、観る人に元気を与えてくれるような気がしました。そして、とっても温かい映画です。</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2007-03-21T20:07:17+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/03/post_68.html">
<title>百鼠、百虫。</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/03/post_68.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="20070313417.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070313417.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>今日はお昼にまず、日本橋三越前にもうけられたJAPAN FASHION WEEKの特設テントで斉藤上太郎さんのショーを見ました。テーマは『平成百鼠』。</p>

<p>ご存知ですか？日本の色ってそれはそれは細かく細かく分けられて名前が付いていること。そのネーミングも魅力的なのですが、中には名前からは全然想像が付かない色もあったりして。<br />
日本の伝統色縲恫a色大辞典というサイトがあります。多分、これが全部じゃないのでしょうけど、ここにも沢山、和の色が載っています。</p>

<p>そんな和の色の中でも『鼠』と付く名の色は多いそうです。<br />
今回はその『鼠色』を駆使したコレクションでした。古典と新しさを巧くミックスしていて、渋いんだけど華があって、きっと幅広い年齢層が着られるお着物だと思います。<br />
いわゆる、見た目が『グレー』な色を主に使っているので、時々差し色のように入っている『ピンク』などがとても綺麗に映えていましたが、その『ピンク』だって、和色で言えば『桜鼠（さくらねず）』だったりするわけです。鼠、深し。</p>

<p>コレクションの後は、ランチを食べ、銀座へテクテク。散歩するのに丁度いい距離です。<br />
そして銀座をブラブラ。でも、ふと思い立って、歌舞伎座へ。</p>

<p>今月の歌舞伎座は通し狂言『義経千本桜』。四幕目の『木の実・小金吾討死』を幕見しました♪<br />
久々の幕見席♪あまり華のある場面ではなかったけれど、大立ち回りが楽しめました。</p>

<p><img alt="20070313426.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070313426.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><img alt="20070313427.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070313427.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>そして、歌舞伎座の後は有楽町のよみうりホールへ。<br />
入り口で岡村さんと待ち合わせて、映画『蟲師』の試写会です。</p>

<p><img alt="20070313428.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070313428.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p></p>

<p><br />
大友克洋監督、オダギリジョーさん主演。<br />
絵がとっても綺麗な映画です。最新のVFXを駆使した蟲の動き、触手の動き、文字の動き、どれもこれも繊細で美しい。今読んでいる本『日本人の美意識』に書かれていたことがまさに当てはまるような作品。<br />
「始め」と「終わり」を強調せずに暗示することによって観る人の想像力を刺激してくれるのです。<br />
『蟲師』は３／２４から公開だそうです。是非是非ご覧あれ。</p>

<p>それにしても、『虫』って言葉も様々な表現で使われますよね。<br />
虫の知らせ、虫の居所、虫の息、泣き虫、点取り虫、本の虫…</p>

<p>そんな私は『芸の虫』かな。<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T00:41:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/02/post_67.html">
<title>映画な一日。</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2007/02/post_67.html</link>
<description><![CDATA[<p>「映画の日」（東京都は毎月１日ね♪）でしたが、本当に今日は映画な日でした。</p>

<p>夕方から映画『STARFISH HOTEL』のレセプションパーティへ。<br />
『STARFISH HOTEL』、先日ラジオにいらっしゃったジョン・ウィリアムズ監督のあの映画です。</p>

<p>六本木のSUPER DELUXEで。</p>

<p><img alt="20070201129.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070201129.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><img alt="20070201130.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070201130.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>『STARFISH HOTEL』は日本の映画です。監督もご出身はイギリスですが、日本に住んで19年！<br />
キャストは、佐藤浩市さん、木村多江さん、KIKIさん、串田和美さん、柄本明さん…ナイスなキャスティングですよね。</p>

<p>公開は2/3日から六本木シネマートにて。…ですが、私は一足お先に拝見しました。</p>

<p>大人の、奇妙な、お伽話。でも、実際にあるかもしれないお話。<br />
その曖昧なボーダーラインが面白く、交錯するストーリーもすんなりと受け止められる…<br />
表現が抽象的ですが、とにかく素晴らしい映画なんです。</p>

<p>ロケーションやセットへのこだわり、ライティング、ひとつひとつが美しく、そして何と言ってもここに出て来る二人の女性、木村多江さんとKIKIさんが実に美しかった。<br />
ウィリアムズ監督が描く日本の女性の美に私は惚れ込んでしまいました。</p>

<p>『STARFISH HOTEL』、オススメです！</p>

<p>監督はと縲怩ﾁても素敵な方。</p>

<p><img alt="20070201131.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070201131.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>パーティの後はヒルズの映画館へ！９時過ぎていましたが…ついでだから映画観て帰ろ、と思って。<br />
映画の日だから、1000円だしね♪</p>

<p><img alt="20070201132.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/20070201132.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
今日は『不都合な真実』を観ました。<br />
アメリカの前副大統領、アル・ゴア氏の映画。最近ちょっと話題ですよね。<br />
今大問題となっている地球温暖化についてのドキュメンタリー。<br />
ゴア氏が世界各地で行っている温暖化についての講演の映像を中心として、実にわかりやすく、今私たちが直面している事実と、そして何をすべきかを解いてくれています。<br />
彼は今までに1000回を超える講演を行っているそう。でもこうして映画化されたことで、多くの人に伝わり易くなった…。それって、素晴らしいことじゃないですか。<br />
私だって、ポップコーン頬張りながらたったの1000円でこの貴重な講演を聞けたわけですから、素晴らしいことじゃないですか。</p>

<p>自分の中で危機だとわかっていてもどれだけ危機なのか、何がどう危機なのか曖昧だった温暖化という問題が実に具体的に自分に迫ってきたわけです。これはもっともっと、多くの人達が観るべき映画だと思いました。</p>

<p>『STARFISH HOTEL』のウィリアムズ監督は、イギリスでは映画を観る授業があったっておっしゃっていました。日本ではそんなの殆どありませんよね。でも、これからは教育でも映画をどんどん取り入れるべきだと思うし、こういう映画なら尚更ですよね。</p>

<p>映画『不都合な真実』。アル・ゴア前副大統領の人を惹き付ける話し方と、熱心な取り組みっぷりに感動しました。観たら、自分も動かずにはいられません。多くの人に「変わる」きっかけを与えてくれることでしょう。</p>

<p><a href="http://futugou.jp">http://futugou.jp</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2007-02-02T01:23:27+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/12/post_66.html">
<title>メリークリスマス♪</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/12/post_66.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="imgp1333_p.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/imgp1333_p.jpg" width="380" height="285" /></p>

<p><br />
今日は寒くないなぁ…なんて思ってたら、帰りがけに雨に降られてしまいました。<br />
みなさんはどんなクリスマスをお過ごしですか？</p>

<p>今日はラジオ→ラジオの忘年会→事務所でした。<br />
そして、もう家でまったり寛いでいます。<br />
今日のラジオのゲストは映画評論家の福田千秋さん（左）とワーナーホームビデオの鈴木信隆さん（右）でした。なんと、福田さんは今年４００本の映画をご覧になったそうで…一年365日なのに、400本！すごいです。今年の映画のベスト３を伺ったり、昔の名作について伺ったり、とにかく引き出しの多いこと。<br />
このオンエアは大晦日です。皆さん是非聞いてね。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>そして、今は帰宅して家で寛いでいます。</p>

<p>昨日遅い時間（０時を回ってから）にあれこれ食べ過ぎたせいか、今日は体がちょっとだるいです。「今日だけ特別♪」と食べた日の次の日は絶対体がだるいです。そりゃ縲怩ｻうですよね、普段そういうの馴れてないのだから。</p>

<p>そうそう、昨日の夕方、マクロビオティックの方法でクッキ竏窒ﾄいてみたんです。<br />
そしたら…あんまり美味しくなかったのそれで、リベンジを！と思い、今度はアップルパイを焼いてみたんです。そしたら…やっぱりそんなに美味しくなかったの<br />
一応、レシピ通りに作っているのですが、レシピ通りではいけないのかもしれません。マクロビオティックなのでかな縲怩闡f朴な味でした。次はもっと美味しく、食べ易く、それでいて体に負担の少ないスイーツを研究しようと思います。</p>]]></description>
<dc:subject>ラジオ</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2006-12-25T22:14:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/12/post_65.html">
<title>ラジオ、そしてコンサート。</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/12/post_65.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日は午後はラジオの収録。ゲストは女優の中村麻美さん。（写真撮る時間なかった、ごめんなさい）<br />
中村さんが出演されている現在公開中の映画『イヌゴエ』について、色々伺いました。</p>

<p>番組の収録の後はナレーションの収録。</p>

<p>そしてダッシュで渋谷へ！<br />
軽く（？）腹ごしらえしてから、NHKホールへ。実は友達から井上陽水のコンサートのお誘いを受けて、行って来たのです</p>

<p>CMやドラマ、その他色々なところで耳にする井上陽水の歌。<br />
好きだけど、CDとかは全然持っていなかった井上陽水の歌。<br />
だから、聞いた事ない曲もいくつかあったけど、でも聞いた事ある曲もいくつもあったりして。</p>

<p>私的には賑やかなバンドと一緒に歌うよりも、音数の少ない伴奏や、アコースティックギターだけだったりする方が陽水さんの伸びやかで奥行きのある独特の歌声に聞き入ることができて好きかも。<br />
あと、やっぱり明るい系よりも哀愁漂うメロディー。</p>

<p>みんなが良く知っている『リバーサイドホテル』は、初めの<br />
「♪誰も知らない夜明けが明けた時…」</p>

<p>で、鳥肌が立ちました。歌声と、そのあとの音の隙間と空間に。</p>

<p>いや縲怐Bいい時間でした連れて行ってくれてありがとう。<br />
あ、あとね、陽水さんはトークも面白かったです</p>]]></description>
<dc:subject>ラジオ</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2006-12-19T02:12:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/12/post_64.html">
<title>お久しぶりです。</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/12/post_64.html</link>
<description><![CDATA[<p>かなり久しぶりの書き込みになってしまいました。梓です。</p>

<p>もう１２月ですね。一年の締めくくりです。<br />
最近映画とかけ離れた生活を送ってしまっていたので、見たかった映画、幾つか見逃したりとかして…そういうのは後でDVDで見ようと思っていますが…<br />
今、DVD化されるの早いですよね縲怐B「あれ？これついこの間まで劇場でやってたじゃん」ってな具合でレンタルショップで驚いたりします。</p>

<p>今日はかわさきFMの「岡村洋一のシネマストリート」、12/10放送分の収録でした。<br />
シネマストリートも久しぶり。今日はゲスト無しで岡村さんと嶋田さんと三人トークでした。初めてでしたけど、なかなかリラックスした雰囲気で楽しかったです。</p>

<p>ラジオの後は六本木で『プラダを着た悪魔』を観ました。<br />
なんか、「ワクワクするのが観たい！」という心の叫びがあったので。<br />
やっぱり、こういうファッション絡みの映画を観ると「私も女の子なんだわ♪」と楽しくなってきます。</p>

<p>アン・ハサウェイ演じるアンディが活き活きとした表情を見せてくれて、気持ちの良い映画です。<br />
最近はこういうライトなタッチのものが観たいですね縲怐B次は何を観ようかしら？</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2006-12-05T00:04:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/10/in.html">
<title>映画生活in台湾</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/10/in.html</link>
<description><![CDATA[<p>撮影で台湾に来ています。今日は夜中からの撮影なので、体力温存です。<br />
といっても、ホテルに籠っていちゃ面白くないから、近所にある「<a href="http://www.spot.org.tw/">台北之家</a>」へ。</p>

<p><img alt="Image266.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image266.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><img alt="Image253.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image253.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
ここは、元アメリカ大使館邸を改装してミニシアター、書店、カフェ、バーが入っていて、なかなか素敵なスポットです。</p>

<p><img alt="Image256.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image256.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>まずはミニシアターへ。…でも、いつマネージャーから連絡が入るかわからないので、映画は観れませんでした。</p>

<p><img alt="Image257.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image257.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>いわゆる「ミニシアター系」の映画（国内外問わず）を上映しています。</p>

<p><img alt="Image260.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image260.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>現在上映中の『醫生』、言葉はわからないけど、モニターで予告編を観る限りはかなり興味深い作品。こういうのって、日本でDVDで出るのかなぁ？</p>

<p><img alt="Image259.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image259.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>次回作の予告編もやってました。『AURA ENTRANCED』。ヨーロッパ物かな？<br />
結構サイキックな感じなんだけど、映像センスがとっても良くてこちらも気になる作品でした。</p>

<p><img alt="Image268.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image268.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>それからこれも気になった。「2006女性影展縲弩omen Make Waves Film Festival」。これは別の映画館でやっているものなんだけど。</p>

<p>…お次は本屋へ。</p>

<p><img alt="Image261.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image261.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>レトロな建物の中はとても雰囲気が良くて、その一階にある本屋は映画に関する本やDVDがびっしり。</p>

<p><img alt="Image262.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image262.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>日本映画のコーナーもあります。</p>

<p><img alt="Image263.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/Image263.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>本屋の向かいの部屋は『CAFE25°』でカプチーノをいただきました。<br />
とても雰囲気のいいカフェです。</p>

<p>「台北之家」、言葉がわかったらもっともっと楽しめるけど、わからないなりにもなかなか楽しいスポットでした♪</p>]]></description>
<dc:subject>旅行</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2006-10-21T15:48:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/10/post_63.html">
<title>細野監督、再び！</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/10/post_63.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="imgp0635_1_p.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/imgp0635_1_p.jpg" width="381" height="285" /></p>

<p>昨日は『岡村洋一のシネマストリート』10/22（日）放送分の収録でした。<br />
ゲストは数ヶ月ぶりの細野辰興監督。（写真は左から、女優の藤井亜紀さん、細野辰興監督、私。）</p>

<p>前回お会いした時にもこの本（『黒澤明vsハリウッド』）についても少し触れたのですが、今回はこの本に関してのお話がメインとなりました。<br />
宮尾登美子の本に思いのほか長い時間を費やしてしまった私は、まだ読んでいなかった…反省。</p>

<p>凄いらしいです。今日から読み始めていますが、凄そうです。</p>

<p>黒澤ファンは22日の放送は必聴ですよ。</p>

<p>この本が、どんな本かについては、また後日…</p>]]></description>
<dc:subject>ラジオ</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2006-10-18T00:51:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/09/post_62.html">
<title>明日のシネスト。</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/2006/09/post_62.html</link>
<description><![CDATA[<p><img alt="imgp0097_p.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/imgp0097_p.jpg" width="381" height="285" /></p>

<p>ゲストは現在「出口のない海」が公開中の、佐々部清監督。<br />
海の特攻隊、人間魚雷「回天」。皆さん、ご存知でしたか？実際にあった作戦だそうです。<br />
私はこの映画に出会うまで、回天のことは知りませんでした。</p>

<p>皆さんも是非、劇場に足を運んでみて下さい。</p>

<p>私は、今も映画で観た光景が目に浮かびます。<br />
青くて、大きくて、静かな海の中を、一人の青年を乗せた魚雷が、見えない敵に向かって突き進んで行く様は胸が締め付けられる思いです。</p>

<p>佐々部監督、次回作も続々だそうで、お忙しい中どうもありがとうございました。</p>

<p>さて、収録後は岡村さんと嶋田さんと私の三人で新しい番宣のナレーションを録りました。<br />
なんと、次週から火曜日の放送が日曜日になったのです！！より多くのリスナーの方達に聞いていただけることと思います。ON AIR時間は変わらず、午後２時から３時と、午後１０時からの再放送です。</p>

<p><img alt="imgp0098_p.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/imgp0098_p.jpg" width="381" height="285" /></p>

<p>それにしても声だけの演技って、難しいですね縲怐Bでも岡村さんが優しく！厳しく！丁寧に！教えて下さって。<br />
岡村さん、ありがとうございます。</p>

<p>それにしても、同じセリフでも三人三様。勉強になりました。</p>

<p><img alt="imgp0099_p.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/azusa/archives/imgp0099_p.jpg" width="381" height="285" /></p>

<p>スタジオを出たら、夕日がとっても綺麗でした。<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>ラジオ</dc:subject>
<dc:creator>Azusa</dc:creator>
<dc:date>2006-09-25T19:24:38+09:00</dc:date>
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