2005年10月01日
超星艦隊VSバネッサ・パラディ
映画の題名って、ビックリするものありますよね。
「いま、会いにゆきます」だって今だから有名ですが、上映前はあまり知られていませんでしたよね。
劇場の電話問い合わせでも「いま何上映中ですか?」「いま、会いにゆきますです。」「えぇ?!困ります!!」みたいなことが日常茶飯事(少し大げさ)。
「シックスセンス」の時は間違えてピンク映画だと思われたり、おばあちゃんが普通の顔で「シックスナ○ン一枚下さい」と券を買いに来て、訂正もできずそのまま普通に売ってみたり・・・。妻夫木聡主演の「69-sixtynine」でも"ティ"の部分を抜いて題名を言われたり、お客さんも係員も赤面しながら接客なんてことがいっぱい。
面白い題名と言えば、もうすぐ「エイリアンVSバネッサ・パラディ」公開ですね。バネッサどうしたの?という感じです。しかもとてもエイリアンが凶悪らしいですよ。まるでスピルバーグの「宇○戦争」のように。さらに、彼女の戦うごとに美しくなる活躍や、新曲を含む興奮のライブシーンも見逃せませんね。
そして正月に公開される東宝系子ども向け「超星艦隊セイザーX」と「甲虫王者ムシキング」の2本立て。
どこが変わっているかと言うと、モチロン「超星艦隊(ちょうせいかんたい)」ですよ。なぜわざわざこういう語呂にしたのか分かりませんが、僕は電話で作品名を聞かれても「セイザーX」としか多分言わないと思います。
配給会社が一生懸命、題名を考える会議に僕も是非一度で良いから出てみたいです。まあ、題名でお客さんの食いつき具合が違ってきますから、変わっていてもそれでえいがな?
超星艦隊VSバネッサ・パラディ on 映画で遊ぼう : 2005年10月01日 20:42
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コメント
「ロード・トゥー・パーディション」とかも電話だと10回ぐらい聞き返されそうな作品ですね。
投稿者 シネキチ : 2005年10月02日 19:50
「セイザーX」の話・・・面白い~!どうしよう~、もしも番組で紹介することがあったら、思いだして笑ってしまうよ~!!!
でも本当に「映画のタイトル決定会議」に出てみたいですよね!
かなり前なんだけれど「ションベンライダー」という作品の担当の方から電話がかかってきた時、母が電話に出てしまって、
「ひ・ひ・ひろみ~、ショ・ショ・ションベンライダーっていう人から電話なんだけど~~~~(笑いくずれる)」と、母のツボにはまってしまったらしく、かなり長い時間笑ってました・・・。
多分、「ションベンライダー担当の○○ですけれど」って言ったと思うんだけれど、母の耳には「ションベンライダー」しか残らなかったみたいです~。
投稿者 hiromi : 2005年10月03日 00:50
「ションベンライダー」って永瀬正敏のデビュー作ですよね。なつかしい。知らない人は何事かと思いますね。
いまうちの劇場では「容疑者でよろしいですか?」が流行ってます。
あと、僕の友達で親に「あんたアマゾンから届け物よ!!何頼んだの!!」って言われた人がいますよ(笑)。
投稿者 シネキチ : 2005年10月04日 16:37



