2006年06月02日
スクリーンの幕の話
皆さんはご存知でしたか?
スクリーンを覆う幕が、次々と無くなっていることを!
昔は映画といえば、幕が開いて、スクリーンが現れ、そして暗くなって映画が始まるのが普通でした。
しかし最近では場内に入ったらもうすでにスクリーンがドーン!! そして売店で扱ってるお菓子やらパンフレットのCMとか、サービスデーの広告が画面にガンガン映し出されちゃうところも多くなってきました。
では僕が最近行った映画館は幕があるか調査してみると・・・

日比谷シャンテシネ

丸の内ピカデリー2

ワーナーブラザーズ試写室

キネカ大森

王子シネマ
意外にも外資系ワーナーブラザーズ・ジャパンの試写室に幕が!! 昔ながらの劇場に多いと思っていたのでちょっとびっくり。
昔はこの幕に、地元の商店とか大企業の会社名が入っていて、“広告”として成り立っていた時代もありましたが、さすがにそれはもうほとんどありません。
あなたの通っている映画館にはまだ幕がありますか?
次回の報告では何故それらがなくなったのかを解明します!! 解明するまで真相を知っている人はコメントしないでね(笑)。
スクリーンの幕の話 on 映画館の話 : 2006年06月02日 20:55
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