それでえいがな 
映画館で起こることは映画より面白い? 映画業界のことから、見にきたお客さん、 試写で見た作品などをランダムにご紹介。
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2006年07月23日
『僕の、世界の中心は、君だ』試写
最近、韓国の映画を日本がリメイクしたり(『八月のクリスマス』)、
日本のTVドラマを韓国で作り直したり(『私の頭の中の消しゴム』)、
韓国の映画をハリウッド版として装いも新たに生まれ変わらせたり(『イルマーレ』)、
いろいろな国でバージョン違いが生まれていますが、今回は日本の大ヒット映画が、今一番アツイ恋愛ドラマの国、韓国で……。『世界の中心で、愛をさけぶ』韓国版です。
『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョンと、「オールイン~運命の愛」などに出演しこれが映画デビューとなるソン・ヘギョ。2人が日本中を涙で濡らしたあの物語を韓国アレンジで見せてくれます。
すごくシンプルなつくりで、日本版では世界の中心がオーストラリアだったのに対し、韓国版は“君”ということでずっと身近なテーマに。成長した姿もチャ・テヒョンが演じています。でも基本的なストーリーは同じなので安心して見てられます。それにしてもチャ・テヒョンって本国では超セレブなはずなのに、全然気取ってなくて、“お隣に住む青年”っぽいところがすごいと思う。
また、本編や少し前までの予告編ではテーマソングというものがなかったのですが、先日映画館で新しい予告編を見てビックリ! 平井堅の「瞳をとじて」が韓国語カバーされているではありませんか!! 調べたら歌っているのは主演のチャ・テヒョン。 “ひらいけんじ”じゃありません!!
僕の見た試写のプリントでは流れなかったですが、もしかしたら全国公開するバージョンにはチャ・テヒョンの歌う「瞳をとじて」がエンディングテーマになっているかもしれませんね。またはイメージソングかな?
『僕の、世界の中心は、君だ』試写 on 映画感想 : 19:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月18日
7月のシネマダンキチ
僕が毎月8日にDJとして放送しているwebラジオ&ミニFM「シネマダンキチ」。
7月は夏映画特集として話題の『ゲド戦記』や『日本沈没』、『スーパーマン・リターンズ』などについてコメントしてみました。ちょっと辛口かも。
この番組、ミキサーも選曲も構成もおしゃべりも一人でやっているので、たまに放送事故が(笑)。
まあ、どこの配給会社からもお金を貰っていなくて、趣味でやっているので、のんびりした雰囲気で好き勝手に喋ってます。次回は8月8日。何について喋ろうかな~。
ちなみに番組名は「シネマダンキチ」ですが、映画生活ブログ仲間の中野ダンキチさんはレギュラーでは有りません(笑)。以前ぼんちゃんや水野晴郎事務所オールスターズ、さらに映画生活編集長の大滝功さんという超豪華ゲストとして出演してもらいましたが、あれは盛り上がりました。
7月のシネマダンキチ on radio : 18:55 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月13日
『東京失格』前売券
僕は学生時代に映画研究部をやっていたこともあり、自主制作映画は機会があれば見るようにしていたり、応援しています。
PFFとかゆうばりファンタとか新しい才能を見つける場も楽しいです。自分自身、作品を応募して落選したこともあったり(笑)。
そんなインディーズ監督の知り合いに白川幸司さん・井川広太郎さんがいまして、彼らの作品が一挙上映されるようです。
8月19日(土)、 8月26日(土) @シネマアートン下北沢 両日とも23:30より 2000円均一
詳しくはこちら http://film.m78.com/lostintokyo/event.html/
白川監督といえば、あの北野武や三池崇史を海外に紹介したことで有名な英国の評論家、トニー・レインズ氏に99年、「その年の日本映画界で最大の発見」と評価を受けたインディーズ界の鬼才で、海外の映画祭でも作品を招待されている人なんです。
そして井川監督は片腕として最近の白川監督の作品をカメラマンとして支えている、若き才能。
今回上映される『東京失格』で劇場デビューを飾ります。

僕も前売券を買っちゃいました。渋谷のツタヤで買いましたが、実際上映されるシネマアートン下北沢なら特製ライターも先着で付くらしいです。ちなみに本作には僕が月1で放送しているPAL-FMにも参加している女優の佳世乃ちゃんも出てたりして、驚きの人脈に見に行くしかないわけで(笑)。
インディーズ映画も、ハリウッドや全国封切りとは違う魅力があって、たまにはえいがな。
『東京失格』前売券 on 映画で遊ぼう : 00:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月11日
『カーズ』@日比谷スカラ座

ラジエーター・スプリングスの住民になれました!!
日比谷スカラ座では先着で映画『カーズ』を鑑賞のお客さんに住民票がもらえるんです。
それを聞いて公開してすぐ見に行ったのですが、ゲットできました。特に身分証明書や戸籍の写しや発行料は必要ありません(笑)。
先着なので、いまはもう有るかどうか分からないですけど、日比谷スカラ座のみのサービスらしいです。
映画のほうもさすがのピクサー。
ポスターだけでは分からないキャラクターの生き生きとした動き、
ピッカピカの車体に映りこんだ光の美しさ、
そして忘れられたものたちの、忘れられないストーリー……。
この夏、誰にでも進められる作品NO.1じゃない?と思うほど。
夏の終りがクルマでに、必見です!!
『カーズ』@日比谷スカラ座 on 映画感想 : 14:41 | コメント (0) | トラックバック



