2006年12月13日
男の墓場がやってきた
先日、劇場窓口でチケット発券などをしていると、あやしい人物が……。
“映画宣伝サンドイッチマン”の衣装を脇に抱えつつ、控えめにこちらに向って歩いてくる人物が……。
「あの……、このチラシを置いて貰えますか……。」
明らかに駄目と言われそうな雰囲気で言われましたが、その映画、ちょうど先日僕が見に行った杉作J太郎監督の『怪奇!! 幽霊スナック殴り込み!』と『任侠秘録人間狩り』のDVDチラシでした。
東京都の片隅の我が映画館までわざわざ来てもらい、しかもちょうど見て面白かった作品だったので興奮して、「この映画見ましたよ! この前の上映会行きましたよ!!」と話し掛けたら……。
「……あ、そうですか。」
と言われました。多分、チラシ配布を断われても当然のところ、置いてOK。しかも驚くべき事に作品を知っている人がいる。事もあろうか見ている人がいる。しかも何てことだろうイベントまで参加してる!! というあまりにも予想外な展開で頭がショートしてしまったんだと思います。
本当は「今日はエアー○○○する人いないんですか?」とか「他にも劇場回ってるんですか?大変ですね。」など話し掛けようかと思ったのですが、逃げるように帰ってしまい消化不良でした(笑)。
ちなみに上野スタームービーに行ったら同じチラシが置いてありました。ほんと地道なプロモーションお疲れ様です。

右下のクーポンが気になります。

男の墓場がやってきた on 映画館の話 : 2006年12月13日 20:45
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