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映画館で起こることは映画より面白い? 映画業界のことから、見にきたお客さん、 試写で見た作品などをランダムにご紹介。



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2007年2月17日

第30回日本アカデミー賞

▽作品賞=「フラガール」
▽監督賞=李相日「フラガール」
▽主演男優賞=渡辺謙「明日の記憶」
▽主演女優賞=中谷美紀「嫌われ松子の一生」
▽助演男優賞=笹野高史「武士の一分」
▽助演女優賞=蒼井優「フラガール」
▽外国作品賞=「父親たちの星条旗」
▽アニメーション作品賞=「時をかける少女」(細田守監督)
▽話題賞=作品部門・「フラガール」、俳優部門・塚地武雅
▽脚本賞=李相日・羽原大介「フラガール」
▽美術賞=松宮敏之・近藤成之「男たちの大和 YAMATO」
▽撮影賞=長沼六男「武士の一分」
▽照明賞=中須岳士「武士の一分」
▽録音賞=松陰信彦・瀬川徹夫「男たちの大和 YAMATO」
▽編集賞=小池義幸「嫌われ松子の一生」
▽音楽賞=カブリエル・ロベルト、渋谷毅「嫌われ松子の一生」

発表されましたね~。作品賞は「武士の一分」か「フラガール」どちらかだと思っていたのですが、僕も投票した「フラガール」が選ばれて嬉しい。

しかし監督賞まで取ってしまうとは。この監督さんまだ30代前半だし、まだまだ才能が不安定な気がしていたので、今回はスタッフ・キャストとも絶妙のコンビネーションで支えられてかなりの儲けものですね。

あと新設のアニメ部門でも驚く作品が! 全国一斉公開の作品に挟まれて小粒だった「時をかける少女」が受賞! 僕ももちろんこれに、ダメかもしれないけど応援の意味合いも込めて投票しましたが、小さな作品でもちゃんと評価されることが実証されて良かったなと思います。

さて、30という節目を迎えた今回の日本アカデミー賞ですが、もう来年度の作品も次々と公開されているわけで、いい作品を見つけるべくどんどん映画館に足を運びたいと思います。


SA380045.jpg

第30回日本アカデミー賞 on 日本アカデミー賞 : 16:27 | コメント (7) | トラックバック

2007年2月 1日

巨大胎児マスコット@『どろろ』

I_0023752image1_PL.jpg


●サイズ/全長約80mm
●素材/ソフトスクィーズ
●製造/中国
●値段/800円

どうですか、この『どろろ』グッズ。

もう、キモカワ最前線! って感じで素敵でしょ?
まあ映画を見ていない人は本当に怖いだけかもしれないのですが、おそらく『どろろ』鑑賞後、あなたは巨大胎児の虜。このグッズに興味津々に違いありません。アカデミー着ぐるみ賞をあげたいくらいの好演なのです。

しかもソフトスクィーズ素材使用で、胎児の柔らかさを実現。フニフニした感覚で癖になり、遊んであげると胎児も喜んでくれます。

映画の中ではその悲しい生い立ち(?)が明かされますが、それを考えながら背中の蝉のような茶色い部分を見ると、ある模様が浮かび上がることでしょう。

てことで、うちの劇場でもこれはイケる! と思っていっぱい注文したのですが、東宝さんが全然回してくれないので売り切れ寸前。

さあ、今ならまだ間に合います。なんかこっちを見、見てる……。

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巨大胎児マスコット@『どろろ』 on 映画で遊ぼう : 01:55 | コメント (0) | トラックバック

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