それでえいがな 
映画館で起こることは映画より面白い? 映画業界のことから、見にきたお客さん、 試写で見た作品などをランダムにご紹介。
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2007年04月16日
時間は夢を……
先日また映画館で話題のモノを発見。

おそらく1998年公開の『銀河鉄道999 エターナルファンタジー』の前売り。
同時上映は『長靴をはいた猫』。
前売券って映画が完成するずっと前に製作して売り始めるので、絵柄がただのイメージだったりして、本編とは違っていたりします。
しかもこの前売りのようにサブタイトルがまだ入ってなかったりも。

話題のフレーズ、こんなに大きく書いてあったのですね。実際僕も999は見た事ありましたが、このセリフは特に知りませんでした。クリビツです。
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2007年04月10日
『俺は、君のためにこそ死ににいく』@東映試写室
先日東映試写室で見てきました。
監督 : 新城卓
出演 : 徳重聡 窪塚洋介 筒井道隆 岸惠子
特攻隊の母と呼ばれた鳥濱トメさんの話を元に描かれた、青年たちの物語です。特攻隊という、飛び立ったら戻れない究極の作戦を遂行して散っていった男たちを熱く描いています。やはり死と隣りあわせなのでかなり泣かせる話が満載です。
この映画、かなりお金がかかっていて製作費18億! そこらへんの日本映画の3倍ぐらい!?
特撮がものすごく良く出来ていてびっくりします。隼という戦闘機に乗って旅立つのですが、飛ぶ姿が美しい!! 突撃シーンもその激しさに目を細めてしまうほどリアル。
5月12日公開なのでこれから盛り上がってゆくのでしょうね。
そう、なぜこの映画を今まで東映が大々的に宣伝出来なかったかというと、製作総指揮&脚本の方が忙しかったから。
都知事選で……。
というわけで、鳥濱トメさんが石原慎太郎氏にだけ色々と話してくれたエピソードを映画にしたのがこの作品なわけで、いままではちょっと情報を出し渋っていた感じ。
これからガンガン宣伝して盛り上げてくれるそうなので、映画も他の作品に圧倒的な差をつけて“当確”宣言して欲しいです!
http://www.eigaseikatu.com/title/17694/
『俺は、君のためにこそ死ににいく』@東映試写室 on 映画感想 : 20:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月06日
『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』
ドラえもん大ヒットです!!
V字回復です!!
ある新聞の分析に、「長いシリーズの中で、声優を変えるなどしてマンネリ化を防いでいる」なんて書いてありましたが、あれは声優の高年齢化のため仕方なくやったことで、しかもそれにより今までのファン離れが危惧されていたので、読んでびっくりしました。
案の定、去年は新生ドラえもんとしてはあまりよい成績を残せませんでしたが、今回はファンが戻ってきてくれたようで、入場者プレゼントも無くなりそうな勢い。入場者全員なのに(笑)。
ところで、映画館のグッズ売り場で下敷きを見て「え?」と思った。

問題の下敷きB
ドラえもんはいいのですが、背景の月にウサギが。
こんなキャラクター、映画に出てきていない……。
しかも絵のタッチも違うし、ほかのグッズ(パンフレットやポスターなど)では一切使われていない、この下敷きだけのキャラ。
なんか後ろの月、ちょっとさびしくない? 書き加えちゃおうか? みたいな会話が聞こえてきそうな下敷きで、ちょっぴりレアですよ。
『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』 on 映画で遊ぼう : 20:38 | コメント (0) | トラックバック



