2007年07月12日
『私たちの幸せな時間』@ショウゲート試写室
韓国で女性にカン・ドンウォンに似た男性を紹介すると、一生感謝されると言う話を聴いた事があります。
そのくらい韓国ではイケメンの代名詞らしいですよ。カン・ドンウォンって。
いままでのカン様(?)は『彼女を信じないで下さい』では髪が長めだったり、『オオカミの誘惑』では短めだったりしますが、今回は囚人役なので髪をばっさり。
しかも死刑囚を演じる話題作、『私たちの幸せな時間』を見てきました。
チラシとかプレスが白を基調にした綺麗な感じだったので、女の子向けのちょっとロマンチックな話なのかなと思いきや、けっこうちゃんと死とか生を正面から見つめた骨太なつくりの作品でした。
残された時間が短いからこそ、生きることが身近に感じられるような物語。
観終わると、人生悪い事ばかりじゃないなと思える、素敵な作品でした。
ちなみに『デュエリスト』のときは長髪でした。ズラですが。
『私たちの幸せな時間』@ショウゲート試写室 on 映画感想 : 2007年07月12日 20:49
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