検索



 

« 『L change the WorLd』完成披露試写会 | メイン | 第31回日本アカデミー賞 »

2008年01月30日

『チーム・バチスタの栄光』@東宝試写室

現役医師の書いたベストセラーを映画化した、リアルかつコメディ要素も入った医療ミステリーが2/9より公開になります。ちょっとお先に見てきましたよ。


成功率60%という難易度の高い心臓の手術で数多くの命を救ってきた神の手を持つ“チーム・バチスタ”の7人。しかし突然3回連続して術中死が発生。これは事故か、殺人か?


竹内結子さん演じるノンビリ女医師と、阿部寛さん演じる変人だが切れ者の厚生省役人。この2人が病院内で捜査を始めると浮かび上がってくる恐ろしい事実……。


阿部寛さんは始まって40分くらい経たないと出番がないのですが、出てきた途端、物語が急展開していきます。悪い人か良い人なのか分からないほどの怪演で、インパクトは計り知れません。


それに対して竹内結子さんはわざと、のほほーんとした打っても響かないくらいの凡人役なので、阿部さんとのギャップが凄すぎて笑えます。


このコンビで海堂尊(かいどう たける)原作の同シリーズ作品も映像化できそうな感じで、今後も楽しみ。


監督は中村義洋さん。この監督さんの作品は何故か、僕を引き寄せていて、今後も気になる人。


ぴあフィルムフィスティバルで準グランプリを取った時に僕が観客として見に行ってたり、チケットが当たって見に行った『ローカルニュース』と言う映画がこの人のデビュー作だったり、評判が良いから見に行った『アヒルと鴨のコインロッカー』はこの監督の代表作になったり。


けっこう映画もなかなか縁がなくて見てない作品とか、別に気にしてなかったけど調べたらこの人の作品ばっかり見ていた……なんてことありますよね。不思議。



『チーム・バチスタの栄光』@東宝試写室 on 映画感想 : 2008年01月30日 20:06

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.unoh.net/umt/unoh-mt32-ja-tb.cgi/2675

コメント

コメントしてください




保存しますか?


©1999-2007 Unoh Inc. All rights reserved.