それでえいがな 
映画館で起こることは映画より面白い? 映画業界のことから、見にきたお客さん、 試写で見た作品などをランダムにご紹介。
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2008年9月24日
『ハンコック』@新宿ピカデリー
スーパーヒーローってすごい力を持つ代わりに大変なんですね。
すごいのが当たり前、成功して当たり前みたいに思われちゃうし。
なんかちょっと恥ずかしいスーツ着ないといけないし。
ぼくは普通の人で良かったよ……と思ってみたり。
物語の後半、意外な展開になると聞いていましたが、なかなか良かったです。
ウィル・スミスが一枚看板的に出てますが、シャーリーズ・セロンも出ていることに、見てる途中で気づきました。
彼女、ほんとに色んな役やりますね。今回も素敵でした。
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2008年9月20日
『パコと魔法の絵本』@新宿ピカデリー
ペンキのバケツをひっくり返したような映画でした。
その中には、ちょっぴりの涙と、いっぱいの笑いも入っていました。
エンドロールで見た名前に、この人出てたの!?っていうのが2・3人いました。
阿部サダヲだけが、いつも通りでした(笑)。
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2008年9月19日
tikal(ティカル)逮捕
世の中には海外から違法にネット配信された映画作品に日本語字幕を付ける「映画字幕職人」という人々がいるそうなんです。
もちろん違法ソフトで配信されてる作品をダウンロードしただけで違法です。字幕付けてまた配信したらさらに重罪ですよ。
その「映画字幕職人」の人気投票で1位になったというtikalさん(偽名)が逮捕されましたね。
配信しても利益にならないし、1位になっても名誉にもならないと思うのですが、世の中には物好きというか暇な人がいるものですね。その人33歳でしたが……。
僕は映画館のスクリーンフェチなので、パソコンの画面では全く映画を見る気がしないです。予告編がギリです。
いま、ある映画会社の作品には、カメラで写すと、どの劇場のスクリーンで掛けられた作品かを判別するマークが入っているそうです。
今回逮捕された人は英国で撮影されたものに字幕を付けたらしいですが、日本の劇場で撮影した人が逮捕される日も近いかもしれません。
tikal(ティカル)逮捕 on 映画ひとりごと : 19:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年9月13日
渡辺文樹という監督
「ぴあ」とか「東京ウォーカー」に載らない映画を作る人がいます。
渡辺文樹監督は自分で作って、自分で宣伝して、自分で上映する方式で、意外と全国的に知られている監督ですね。
「家庭教師」という映画は大きなレンタル屋に置いてあることがあるので、見られるかもしれません。
先日は新作映画「天皇伝説」の宣伝ポスターを許可無く張ったとして逮捕されました。
僕の地元でも以前、公民館で上映会をするというポスターが電柱に貼られていて、もう上映自体は終わっていたので記念に持ち帰ったことがあります。「ああ、監督がまた自分で1枚1枚、張りに来たんだろうなあ」と思いながら自宅に。
物議をかもす作品を、あれほどずっと作り続けているスタミナは物凄いことだと思います。
ちょっと逮捕されただけでは全くたぶんへこたれないと思うので、あなたの街にまたすごいポスターが貼られる日も近いかも。
宣伝コピーが半端なくすごいので、見たら最後忘れられませんよ。
渡辺文樹という監督 on 映画ひとりごと : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年9月10日
「20世紀少年 第1章」を見ていたら
そういえば先日、自転車でよくサイクリングする板橋の某リバーサイドが閉鎖していたので、改装工事でもするのかと思っていたら何事もなくまた開放されていて不思議に思っていました。
そして数ヵ月後、「20世紀少年 第1章」を見ていたら“神様”や“瀕死の男”の出てくるシーンに使われていました!
川口スキップシティといい、板橋といい、僕の行動範囲で結構撮影が行われていて驚き。
今度写真でも撮ってこようかと思います。
「20世紀少年 第1章」を見ていたら on 映画ひとりごと : 18:15 | コメント (0) | トラックバック
2008年9月 7日
11月1日公開「レッドクリフ」って日本版の題名に……
【前篇】という言葉が抜けてませんか? ちなみに後編は来春公開らしいですよ!
11月1日公開「レッドクリフ」って日本版の題名に…… on 映画ひとりごと : 18:31 | コメント (0) | トラックバック


