それでえいがな 
映画館で起こることは映画より面白い? 映画業界のことから、見にきたお客さん、 試写で見た作品などをランダムにご紹介。
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2009年1月28日
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」@WB試写室
ブラッド・ピット夫妻、来日していますね。
今日記者会見などあったみたいですが、公開に先立ち映画を拝見してきました。
80歳のおじいちゃんの体で生まれ、0歳の赤ん坊の姿で死んでゆく、ベンジャミン・バトンという男の生涯を描く2時間47分の大作ドラマ。
デビッド・フィンチャー監督ならではの、VFXを駆使した完璧な映像美が冴えわたっています。
顔はブラッド・ピットに似ているおじいちゃんだけど、体は小さくでヨボヨボで松葉杖がないと歩けない姿……いったいどうやって撮影したのだろうと不思議。
「人生は奇跡の連続」とベンジャミン・バトンを拾い育てた黒人の女性は口癖のように言うのだけれど、この映画の映像も演技も口を開けてみてしまうくらい、ミラクルに溢れています。
そして幼なじみで彼が恋心を抱くデイジーが成長した姿をケイト・ブランシェットが演じています。
生まれてから24、5年。二人が大人の男女の姿になった、ほんの一瞬、時計の長針と短針が重なったかのような美しくも儚い時間。
人生ってたとえ若返ろうとも時間は止まることがなくて、同じ時間は一瞬しかない。だからこそ貴重で美しくて、光り輝いているのだなぁとしみじみ思いました。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」@WB試写室 on 映画感想 : 19:52 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月26日
「20世紀少年 第2章 最後の希望」@東宝試写室

“ともだち”パレードのシーンに参加したのですが、残念ながら僕の姿は映っていませんでした……。
やはりもっと何度かに渡って参加すべきだったか……。
ま、それはいいとして今回はついに“ともだち”が人類の頂点に立つための恐ろしい計画が始動。
ときは2015年、バラバラになったケンヂの仲間たち。さらに人々の一部が“ともだち”の存在に疑問を抱き行動を始める。しかし大きくなったカンナの身に危機が!!
コミック10冊分が2時間20分に凝縮されているため、ハイスピードで息つく暇もないほどの展開。
今回の新たな登場人物として2人の女性が強烈なキャラクターでした。
1人はカンナのクラスメートで小泉響子を演じる木南晴夏(きなみ・はるか)。
原作でも驚く顔が印象的なキャラクターですが、めちゃくちゃソックリ。世界の危機が迫っていてピリピリしたストーリーなのに、この子が出てきただけで笑ってしまうほど雰囲気があって新人とは思えないほどハマってます。ほとんど物語の進行役みたいな活躍。
あとこれも強烈なキャラクターとして「ともだちランド」のナビゲーター高須役の小池栄子。
Tシャツとジーンズで超ナイスバディを強調しつつ、冷たい笑顔で機械のような指導を行う指導官。堤監督はいろいろな作品で小池さんに強烈な女性役を演らせるのですが、今回もいい感じです。20世紀少年の原作では終盤にかけても重要な役なので更なる活躍が望めそう。
その他にも見どころ満載な本作ですがまた、いいところで終るのでそれはしょうがないですね。
ちなみに2章のエンディングロール中、3章予告へのカウントダウンがついていて笑った。
「20世紀少年 第2章 最後の希望」@東宝試写室 on 映画感想 : 19:25 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月19日
明日から「ぴあ」
2009年1月20日午前0時に
この「映画生活」サイトがぴあ株式会社の運営になりますね。
映画情報がさらに豊富になって、試写会やイベントが盛んになって楽しいサイトになることを期待してます!!
そしてこのブログも存続してくださいー。やる気がある人だけを残して(笑)。
最近見た「20世紀少年 第2章 最後の希望」、「重力ピエロ」などを公開近くなったらレビューしますのでこうご期待!!
ちなみに最近宣伝していませんが、ネットラジオ「シネマダンキチ」も毎月更新中ですよ。

今後ともよろしくでーす。
明日から「ぴあ」 on : 21:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月 7日
劇場名が変わりマクリマ クリスティ
そういえば、ラクリマ クリスティ(La'cryma Christi ラテン語で「キリストの涙」)って2007年1月に解散したらしいですよ。
それはいいとして、渋谷の劇場をはじめとして名前が変更されまくっているので、ここでおさらいしておきましょう。
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■渋谷Q-AXシネマ
↓ 08年8月30日
●渋谷シアターTSUTAYA
日本では数少ないジョージルーカスが認めるTHX音響システムが魅力だよね♪
やってるのは「ピョコタンプロファイル」だけどさ(笑)。
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■サロンパスルーブル丸の内
↓ 08年12月1日
●丸の内ルーブル
劇場のネーミングライツ権を導入したことで話題になったよね♪
モギリにドーンと展示してあった久光製薬の商品が無くなってフツーの劇場になるのはちょっと残念かも!?
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■丸の内プラゼール
↓ 08年12月1日
●丸の内ピカデリー3
松竹の劇場はこれでシネコンはMOVIX、それ以外はピカデリーに統一だね♪
それにしてもなぜ新宿ピカデリーはチケットの切取部分をもぎらないんだろう。ピカデリー七不思議の一つに決定!
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■シネアミューズEAST&WEST
↓ 08年12月20日
●ヒューマントラストシネマ文化村通り
今ならポイントカードお持ちの方は招待券と取り換えてくれるよ♪
なんかミニシアターというより二番館的な雰囲気も感じるラインナップだね!
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同じくシネカノン系
■アミューズCQN
↓ 08年12月20日
●ヒューマントラストシネマ渋谷
ポイントカードは有効期限が半年前でも招待券と取り換えてくれるよ♪
名前が長いから、劇場名を電話で何度も言う従業員さんも大変だよね!
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■渋谷シネマGAGA!
↓ 08年12月23日
●渋谷HUMAXシネマ
劇場入口で威圧感ありまくりの巨大な半円オブジェが忘れられない劇場だよね♪
2006年3月までの名前は渋谷ジョイシネマだったよ。変わり過ぎて迷っちゃう!
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他にも去年は6月14日に「新宿ガーデンシネマ」が「角川シネマ 新宿」になったり、盛んに名称変更が行われてスクリーンまでたどり着けない映画難民が激増!してないといいですね。
早く馴れないと!!
劇場名が変わりマクリマ クリスティ on 映画で遊ぼう : 19:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月 2日
明けましておめでとうございます。
2009年ですね。
2001年になった時は「2001年宇宙の旅」だ! でも全然宇宙旅行が盛んになってない!と思いましたよね。
実は去年は凄いことが起きそうになっていたらしいです。
2008年は「未来少年コナン」によると、超強力な磁力によって世界が半壊する事件が起きていたらしいです。もしそうなっていたとしたらちょうど今頃に、あんな壮大なアクションや恋や友情が展開していたのでしょうね。
そして今年、2009年は……
2009年は映画の中では特にすごいことは起こっていなかったみたいです。
でも日本未公開の作品で、アキ・カウリスマキの兄、ミカ・カウリスマキ監督の映画「ラスト・ボーダー」によると……
世界的な核戦争が起きて、北極の人々だけが生き残るみたいですが(笑)。

最近注目されている監督なので、気になる方はチェックしておくと、いざという時に備えられるかもしれません。
あと来年は「エヴァンゲリオン」の世界によると人類補完計画がスタートしたり、映画「2010年」によると太陽がもう一つ増えちゃったりするので、それも今のうちに備えておくといいかもしれませんね。
それでは今年も映画と共にあらんことを!
明けましておめでとうございます。 on : 18:17 | コメント (0) | トラックバック



