それでえいがな 
映画館で起こることは映画より面白い? 映画業界のことから、見にきたお客さん、 試写で見た作品などをランダムにご紹介。
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2009年2月25日
ヒースおめでとう!!
僕のケータイについているおもちゃ。
『おくりびと』も『つみきのいえ』も受賞者みんなおめでとう!
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「ジェネラル・ルージュの凱旋」@東宝試写室
現役医師・海堂尊による医療ミステリーシリーズ映画化第2弾。
『チーム・バチスタの栄光』の続編となる、『ジェネラル・ルージュの凱旋』を見てきました。
前作の主役コンビの阿部寛・竹内結子と、さらに今回は収賄疑惑のかかる救命救急センター長を若手実力派の堺雅人が演じることでも話題ですね。
バチスタ事件での騒ぎも収まりつつある病院で、またもや事件が起きます。不定愁訴外来のポストに投函された謎の告発文。そして時を同じくして起きる院内での自殺。
全ての謎を握るセンター長は“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ切れ者。堺雅人がにこやかに笑いながらも、腹に一物を抱えるミステリアスな人物を熱演していて強烈な印象を与えています。
さらに阿部寛のとんでもない方法で事件を調査していく様子や、ただただ振り回されるばかりでオロオロついていく委員長を演じる竹内結子も笑えます。
前作より謎が鮮やかに解明される点や、今の医療現場の問題(医師不足・患者拒否)もたくさん盛り込まれているなど、スケールアップした物語が楽しめます。
原作では2作目に当たる『ナイチンゲールの沈黙』より派手で映像に向いているということで、こちらが先に映画化されたのだと思いますが、今回の映画が大ヒットすればそっちも豪華キャストを配してスクリーンで見られるかも?
それにしても堺雅人は本当に引き付ける魅力があって、今回の主役といっても全く問題ないくらいの見せ場満載です。ファンがまた増えそう……
http://www.eigaseikatu.com/news/25378/36479/
超真っ赤なプレス!!
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