2009年6月 8日
『ターミネーター4』完成披露試写会@丸の内ピカデリー
映画史上最大規模の製作費をつぎ込んだアクション大作を見てきましたよ。
『ターミネーター4』原題ではterminator salvation。
salvationとは"救済"という意味だそうで、映画のラストにその意味がわかります。
人間が救われるのか、それとも機械が救われるのか......
いやーそれにしても、「これぞアクション映画!!」という爆発がてんこ盛り。
もう初めのシーンからあたり一面、焼け野原。約280億円使っているだけあって、CGではない大迫力シーンがてんこ盛りです。
15メートルある巨大ロボットが人を生け捕りにしたり、無人バイクのような"モトターミネーター"が執拗に追ってきたり、今までの人間型を超えたさまざまな種類が出てきて人類を危機に......。
また、さまざまな映画の名シーンを彷彿とさせるようなカットも満載で、もちろん『ターミネーター』シリーズはもちろんですが他にもあるので、映画ファンならニヤリ。というか突っ込みも。
ポスターにクリスチャン・ベールと一緒に写っているマーカス・ライト役のサム・ワーシントンが良いです。
クリスチャン・ベールが陰だとすると、サム・ワーシントンは陽という感じで、いいバランスで物語を引っ張っていく。
ちなみにサム・ワーシントンは『ターミネーター』シリーズの生みの親ジェームズ・キャメロン監督最新作『アバター』にも出演する期待の新星。
とりあえずこの4作目は、新たに語られるターミネーター3部作の序章なので、見ておいて損はないです!!
『ターミネーター4』完成披露試写会@丸の内ピカデリー on : 2009年6月 8日 01:51
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