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<title>それでえいがな</title>
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<description>映画館で起こることは映画より面白い？　映画業界のことから、見にきたお客さん、
試写で見た作品などをランダムにご紹介。</description>
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<title>シネキチの「シネマダンキチ」</title>
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<description><![CDATA[<p><a href="http://radikita.kitaku.net/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/cine.gif" width="440" height="49" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
東京都北区のコミュニティラジオ「きたくなるまち」</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>略して「ラジきた」にて僕の番組「シネマダンキチ」が放送中です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>11月は、ぴあ映画生活ブログでもおなじみの中野ダンキチさんがゲストのダンキチ・シネキチのコラボで収録時間をオーバーしちゃう盛り上がりでした。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>さらに斉藤洋美さんもメッセージをいただきまして、いつもとは比べ物にならないほど賑やかな回になりました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>この番組では毎回、全米と日本の最新興行成績ベスト5の作品を紹介、さらに僕が試写会でいち早く見てきた話題作や、映画館側から見た裏話なんかも喋らせてもらっていますので、ぜひぜひ聞いてみてくださいね。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/11/post_127.html">
<title>『エスター』ではなく、エスパー</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/11/post_127.html</link>
<description><![CDATA[<p>先日、劇場窓口で受付業務をしていたところ、これから映画を観るというお客さんから、ものすごい大きく重い荷物を預かって欲しいといわれて名前を伺ったところ、伊東という方でした。</p>

<p>エスパー伊東さんでした。</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/esper-ito/entry-10386251251.html">伊東さんのブログ</a>にもうちの劇場が登場しているので書いちゃいますが、『カイジ　人生逆転ゲーム』をご覧になって若い頃苦労した記憶がよみがえって泣いてしまったそうです。</p>

<p>平日の昼間の回だったので、余裕を持って座れるぐらいのお客さんの入りだったのですが、一番前の席で映画をご覧になっていました。</p>

<p>かぶりつきです。</p>

<p>うちのビル、結構有名人の方がいらっしゃるんですよね。お笑いから俳優まで......。</p>

<p>穴場ですよ(笑)。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T19:47:41+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/10/post_126.html">
<title>『さまよう刃』@東映試写室</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/10/post_126.html</link>
<description><![CDATA[<p>東野圭吾のベストセラー映画化。 唯一の家族である娘を殺された父親は、犯人を自分で突き止めようと最期の旅に出る......。</p>

<p><br />
寺尾聰さんが、静かだけれど怒りを秘めた迫真の演技をフィルムに焼きつけています。感情的ではなくちゃんと考えた末の行動として復讐を決意するのですが、警察は娘を殺害したのが未成年のため、少年法によって保護しようとする。そのジレンマが描かれています。</p>

<p><br />
他のキャストが竹野内豊、伊東四朗、山谷初男、酒井美紀と派手ではないので若者は飛びつかない雰囲気。作品自体とても静かなシーンが多いですが、ぜひ若い人に見てほしい物語です。</p>

<p><br />
父親が犯人の家でビデオテープを見るシーンは長回しを効果的に使って壮絶な描写になっていたり、よくできていると思ったのですが、ラストに至る繁華街のシーンがちょっと大雑把な印象で惜しかった。</p>

<p><br />
作品には全然関係ありませんが、試写室で隣にいたのが「お●ぎ」さんで、椅子から落ちるような格好で映画を見ていました。何本も映画を見るには最適な座り方なのか？と思いましたが、淀川長治さんも同じような座り方だったらしいので、評論家に伝わる観賞方法なのかもしれません。 </p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T19:58:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/10/post_125.html">
<title>ケータイ刑事銭形泪が再放送中で</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/10/post_125.html</link>
<description><![CDATA[<p>毎週火曜深夜TBS系にて再放送中のケータイ刑事銭形泪セカンドシリーズを先日ふと見たところ、水野晴郎先生のお姿が！</p>

<p><br />
西田和昭さんや、ブログ仲間の中野ダンキチさんまで！</p>

<p><br />
懐かしい映像です。</p>

<p><br />
ちなみに来週2009/10/06 27:12からは閣下大活躍の<br />
「最終決戦！ケー刑事ＶＳシベ超～水野晴郎を迎撃せよ！」の巻。</p>

<p><br />
閣下が亡くられてもう一年以上経ったなんて今でも信じられませんが、あのセリフ回しや笑顔は素敵でしたねー。</p>

<p><br />
またぜひ「シベ超」上映会があれば行きたいです！！</p>

<p></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6WWjUksMEHo&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6WWjUksMEHo&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]></description>
<dc:subject>映画ひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T21:17:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/09/post_122.html">
<title>『カイジ　人生逆転ゲーム』@東宝試写室</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/09/post_122.html</link>
<description><![CDATA[<p><br />
特に人生の目的もなくコンビニのバイトで生活していた青年カイジ。ある日友人の借金保証人になっていたことで多額の負債を抱え込み、それを一夜でチャラで出来るという甘い言葉に乗って、豪華客船でのギャンブル・クルーズに乗り込むのだが......。</p>

<p><br />
藤原竜也、天海祐希、香川照之共演のサスペンスで、借金を背負ったせいでドンドン人生の歯車が狂ってゆき、気がついたら巨大な企業に搾取されるだけの「蟹工船」のような生活。しかし一発逆転のゲームに参加することで再起を狙う男の、ある意味サクセスストーリー？</p>

<p><br />
といってもギャンブル性が強いゲームなので、一度負けたら人間以下の生活か死が待つという過酷な状況。しかしいつでも人生は好転できるという希望が描かれていて、見たあとはすがすがしい気持ちになれる不思議な映画でした（実際は何人も映画の中では敗者がボロ雑巾のように捨てられていきますが...）。</p>

<p><br />
また同じ行き詰まった若者の一人として松山ケンイチが友情出演し、「DEATH NOTE」のLと月!?のような顔合わせが楽しめます。いつ藤原竜也が「チェックメイト！」と言い出すかとドキドキしていましたがそんなセリフはありませんでした。</p>

<p><br />
TVドラマで最近視聴率女としてグイグイ人気を上げている天海祐希が今回も味方なのか悪者なのか微妙なおいしい役をやっていて、また好感度アップ。香川照之は見るからに金の亡者で引きつった顔の演技が印象的。あとカイジの仲間になる光石研が気の弱いおっさん役で名前の通り光ってました。</p>

<p><br />
ラストに最近売れている女優さんがひょっこり出てたりするサービスもあったりして、なかなか楽しめる１本です。</p>

<p></p>

<p>１０月１０日（土）より全国東宝系にて公開</p>

<p><a href="http://www.eigaseikatu.com/title/25379/"><br />
http://www.eigaseikatu.com/title/25379/</a></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T20:10:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/08/post_124.html">
<title>「グッド・バッド・ウィアード」@ショーゲート試写室</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/08/post_124.html</link>
<description><![CDATA[<p>チョン・ウソン、イ・ビャンホン、ソン・ガンホという韓国３大スター競演のアクションを見てきました。</p>

<p>韓国映画初の本格ウエスタン・アクション。キムチ・ウエスタンなんて呼ばれてますね。</p>

<p>クールな正義の味方　グッド（いいやつ）にチョン・ウソン</p>

<p>冷酷非道なギャング　バッド（わるいやつ）にイ・ビョンホン</p>

<p>脅威の生命力の泥棒　ウィアード（へんなやつ）にソン・ガンホ</p>

<p><br />
１９３０年代、日本軍が絡んだ宝の地図をめぐって３人が火花を散らして奪い合います。</p>

<p>この作品、１年前ぐらいに韓国で公開されて大ヒットしたのに、珍しくなかなか日本公開が決まらなくて、たぶんファンは待ちきれなかったのでは？</p>

<p>大作だから配給権が高めで、日本の韓国ブームも一息ついたこの時期になかなか手を出せなかったためにこの時期になったらしいです。</p>

<p><br />
でも作品は勢いがあって、３人３様の魅力が満載で、なかなか楽しめます。</p>

<p></p>

<p>最近海外進出めざましいイ・ビョンホンが主演なのかと思いきや、すごく悪くて気に入らないとすぐ仲間でさえナイフで･･････みたいな嫌われ者を演じていて、他の映画のようなギラギラした彼ではない、押さえた感じの印象です。</p>

<p><br />
とことん良いところを持っていくのがチョン・ウソン。遅れてやってきてカッコいい事しか言わなくて、ファンならもうウットリしてしまうくらいヒーローな美味しい役柄。</p>

<p><br />
二人とは違い、欲望むき出しですごく人間臭いコソ泥役のソン・ガンホが笑えます。重要な地図を隠し持って２人に追われるのですが、動物的な感と強運で乗り越えてしまう。</p>

<p><br />
ちなみに日本軍人役で白竜も出演してます。結構長く。</p>

<p></p>

<p>後半に追いつ追われつの追跡劇がずーっと続くシーンがあって、そこが長すぎないかと思ったのですが、ファンならそんなこと気にならずに３人の魅力＆すごいアクションであっという間の２時間９分かも！</p>]]></description>
<dc:subject>映画感想</dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-08-26T23:20:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/08/tv.html">
<title>映画のようなＴＶドラマ　TVドラマのような映画</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/08/tv.html</link>
<description><![CDATA[<p><br />
アメリカではTVドラマと映画はかなり明確な違いがあり、TVドラマの俳優は映画に出演できることがまれで、映画俳優はドラマにはほとんど出ることはなく、ゲストとして特別出演することがあると聞いたことがあります。</p>

<p><br />
さらに映画俳優がCMに出るなんてありえないことなので、日本のCMにリチャード・ギアやブラピがバンバン出ているのをアメリカ人が見たら目を丸くするらしいです。</p>

<p><br />
だからよっぽど人気じゃないとTVドラマの映画化もないわけですが、「セックス・アンド・ザ・シティ」などはそのまれなケースってことになります。しかも２作目もすでに準備中ってことは本当に人気が半端じゃないってことですね。</p>

<p><br />
また海外でTV放送された作品を、日本では劇場で上映しているというケースがあります。</p>

<p>現在であればシャーリー・マクレーン出演の『ココ・シャネル』（米CATV局ライフタイム）や傑作クレイアニメ最新作『ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢』（英BBC）などはスクリーンではなく、ブラウン管や液晶画面などで放送されていたんです。</p>

<p>日本では大スクリーンで見られるということで、外国人はうらやましいと思うのかも？</p>

<p><br />
日本ではこれからも「ライアーゲーム」「のだめカンタービレ」「交渉人（米倉涼子版）」など、TVドラマの映画化がいっぱいありますが、ぜひスクリーンにふさわしい作品になってほしいですね。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T20:36:09+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/07/wb_1.html">
<title>細田守監督最新作『サマーウォーズ』@WB試写室</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/07/wb_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>この夏、僕がいい意味で一番期待と不安が入り混じった思いを寄せていた映画・・・</p>

<p><br />
それがアニメ版『時をかける少女』の細田監督、『サマーウォーズ』!!</p>

<p><br />
ちなみに悪い意味で期待と不安が入り混じった思いを寄せていた映画は『MW-ムウ-』でした。</p>

<p>それはおいといて・・・・・・</p>

<p><br />
すごーく面白かったんですよ!!　これが!!</p>

<p><br />
前作『時をかける少女』も企画を聞いた時は"いったい誰が見るの？"と思っていたのですが、口コミでジワジワとヒットして、そんなに面白いならと劇場に足を踏み入れたら満席状態だったわけです。</p>

<p><br />
そして『サマーウォーズ』。</p>

<p>予告を見た時は、現実世界とネット世界のリンクちゃんとしてんの？とか、いまどき大家族の映画？などと思っていたのですが、これがやはり脚本がきっちりしているし、映像もドキドキやワクワクがぎゅっと詰まっていて、地味な庶民でも大活躍しちゃうのが楽しいです。</p>

<p><br />
前作の胸キュン恋物語とは違いますが、やはり後半に向かって加速度的に面白くなってゆく爽快感がたまりません。</p>

<p><br />
仮想現実とかアバターとかアカウントなど、上の世代には馴染みのない世界が出てきますが、ぜひそこを乗り越えても見てほしい作品に仕上がってます。</p>

<p>家族って、最強かも・・・・・・と思える、新しいファミリームービーです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-07-19T21:14:32+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/06/post_123.html">
<title>「ディア・ドクター」試写会@よみうりホール</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/06/post_123.html</link>
<description><![CDATA[<p>笑福亭鶴瓶さんの初主演、そして注目の西川美和監督、最新作を見てきました。</p>

<p><br />
ある山村で、慕われていた医師が失踪......。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
あぜ道に白衣を脱ぎ棄てて、行方不明になります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
そこから物語が始まります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
後日、刑事による村民たちの事情聴取で少しずつ分かってくる医師の過去。人間性。</p>

<p></p>

<p><br />
医療とは?　善意とは？　親子とは？　というった問題がジワジワ効いてきます。</p>

<p></p>

<p><br />
決してサスペンスでも怖い話でもないし、どちらかというとコメディに近いのですが、人間の心の奥を照らし出すような、正しいものとは何なのか考えさせられる映画です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>鶴瓶さんの、あの顔と人柄がものすごく重要な映画のキーポイントとなっていて、彼なしではありえない作品です。</p>

<p></p>

<p><br />
共演で瑛太くんも出ていますが、軽くてまだまだ半人前の研修医役。『余命1ヶ月の花嫁』の恋人を見守り続ける男前な演技を見て間がなかったので、ギャップがすごかったです（笑）。</p>

<p></p>

<p><br />
あと何よりびっくりなのが、やはり西川監督。まだ30代でオリジナル脚本＆監督作品。『ゆれる』の時も心をグラグラ揺さぶられましたが、今回も静かに確実に観客の心をつかみます!!</p>]]></description>
<dc:subject>映画感想</dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T21:08:54+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/06/post_121.html">
<title>『ターミネーター４』完成披露試写会@丸の内ピカデリー</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/06/post_121.html</link>
<description><![CDATA[<p>映画史上最大規模の製作費をつぎ込んだアクション大作を見てきましたよ。</p>

<p><br />
『ターミネーター４』原題ではterminator salvation。</p>

<p><br />
salvationとは"救済"という意味だそうで、映画のラストにその意味がわかります。</p>

<p><br />
人間が救われるのか、それとも機械が救われるのか......</p>

<p></p>

<p>いやーそれにしても、「これぞアクション映画!!」という爆発がてんこ盛り。</p>

<p><br />
もう初めのシーンからあたり一面、焼け野原。約280億円使っているだけあって、CGではない大迫力シーンがてんこ盛りです。</p>

<p>15メートルある巨大ロボットが人を生け捕りにしたり、無人バイクのような"モトターミネーター"が執拗に追ってきたり、今までの人間型を超えたさまざまな種類が出てきて人類を危機に......。</p>

<p><br />
また、さまざまな映画の名シーンを彷彿とさせるようなカットも満載で、もちろん『ターミネーター』シリーズはもちろんですが他にもあるので、映画ファンならニヤリ。というか突っ込みも。</p>

<p><br />
ポスターにクリスチャン・ベールと一緒に写っているマーカス・ライト役のサム・ワーシントンが良いです。</p>

<p><br />
クリスチャン・ベールが陰だとすると、サム・ワーシントンは陽という感じで、いいバランスで物語を引っ張っていく。</p>

<p>ちなみにサム・ワーシントンは『ターミネーター』シリーズの生みの親ジェームズ・キャメロン監督最新作『アバター』にも出演する期待の新星。</p>

<p><br />
とりあえずこの４作目は、新たに語られるターミネーター３部作の序章なので、見ておいて損はないです!!</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T01:51:04+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/05/post_120.html">
<title>『スター・トレック』@九段会館</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/05/post_120.html</link>
<description><![CDATA[<p><br />
実はスター・トレックってほとんど見たことなかったんですよね。</p>

<p></p>

<p><br />
もちろん、エンタープライズ号とか登場人物でスポックなどの名前は知ってるし、ファンがすごく多いシリーズなんですけど、生まれた時にはもう始まってたし。</p>

<p></p>

<p><br />
そんな僕のために作られたような映画が遂に完成！</p>

<p><br />
その名も『スタートレック』!!</p>

<p><br />
ビギンズとかZEROとか、サブタイトルが全くないのも斬新☆</p>

<p></p>

<p><br />
しかも「LOST」や『M:i:III』『クローバーフィールド/HAKAISHA』のクリエイター、Ｊ・Ｊ・エイブラムスにより語られる新シリーズの幕開け。</p>

<p></p>

<p>かなり期待していたのですが、それに負けないぐらい面白かったですよ。</p>

<p></p>

<p><br />
伝説的な宇宙船キャプテンを父に持つ主人公が、ケンカや女の子に明けくれた毎日から飛び出し宇宙を目指す......という分かりやすいストーリーに、大人気シリーズならではの壮大な宇宙戦や変わり者の登場人物などがぎっしりと詰まっていてドキドキしっぱなしの2時間6分。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
僕の大好きな『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホットファズ　俺たちスーパーポリスメン』のサイモン・ペッグも映画後半から参加して笑いを誘っています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ちなみに最後までエリック・バナがどこに出ているか分からなかったのですが、最初から出ていました（笑）。</p>

<p></p>

<p><br />
映画生活とぴあの<a href="http://blog.pia.jp/startrek/">『スター・トレック』応援ブログ</a>もあるよ！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>映画感想</dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T19:33:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/05/post_119.html">
<title>『重力ピエロ』@アスミック・エース試写室</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/05/post_119.html</link>
<description><![CDATA[<p>伊坂幸太郎原作、加瀬亮・岡田将生主演の話題作を見てきました！</p>

<p><br />
この作品、ジャンル分けが難しい。</p>

<p></p>

<p>放火事件とグラフィティアートをめぐるミステリーでもあるし、</p>

<p><br />
兄弟と家族を描く人間ドラマでもある。</p>

<p><br />
言ってみれば、ミステリーヒューマンドラマ。</p>

<p>ある兄弟が地元での連続放火事件に共通点を発見し、独自に調べていくうちに犯人に急接近。犯人はあるメッセージを放火によって伝えていた......。</p>

<p></p>

<p>題名の意味するところが映画を見終わった後はジーンと響いてくる。</p>

<p>そしてもう一度見たくなるような映画になっています。</p>

<p>意外な人物として『蛇とピアス』の熱演も記憶に新しい吉高由里子も謎の女として出てきて、注目です!!</p>

<p><br />
伊坂幸太郎さんの作品は最近めちゃくちゃ映画化されて、</p>

<p>『陽気なギャングが地球を回す』<br />
『アヒルと鴨のコインロッカー』<br />
『SWEET RAIN 死神の精度』<br />
『フィッシュストーリー』 </p>

<p>があり、さらに今後</p>

<p>『ラッシュライフ』<br />
『ゴールデンスランバー』</p>

<p>が公開されるという、まさに映画に愛される作家。今後も楽しみです。<br />
 <br />
</p>]]></description>
<dc:subject>映画感想</dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T19:44:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/04/post_118.html">
<title>映画『ＲＯＯＫＩＥＳ　－卒業－』　×　伊藤園</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/04/post_118.html</link>
<description><![CDATA[<p>お茶の伊藤園から、映画『ＲＯＯＫＩＥＳ　ルーキーズ　－卒業－』とコラボした飲料が出ることになりました。</p>

<p></p>

<p>一つ目はスポーツドリンク!!</p>

<p></p>

<p><img alt="090420_2014~01.JPG" src="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/090420_2014~01.JPG" width="240" height="320" /></p>

<p></p>

<p><br />
ミネラル・スパーキーズって覚えずらい!!　グレープフルーツ味!!</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="090420_2014~02.JPG" src="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/090420_2014~02.JPG" width="240" height="320" /></p>

<p></p>

<p><br />
珈琲派のあなたにはブラックコーヒーもタイアップ!!</p>

<p><img alt="090420_2014~03.JPG" src="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/090420_2014~03.JPG" width="240" height="320" /></p>

<p></p>

<p>ＣＭもやるらしいよ！　ケースで大人買い必至!?</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T20:35:54+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/04/post_117.html">
<title>キムタク最新作のトラン・アン・ユン監督を目撃!!</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/04/post_117.html</link>
<description><![CDATA[<p>木村拓哉の新作映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』、やっと公開が決まりましたね。</p>

<p><br />
GAGA配給でTOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて世界最速6月6日(土)公開らしいですよ。</p>

<p><br />
この映画、２・３年前から撮影しているという話を聞いていて、ジョシュ・ハートネットとイ・ビョンホンと木村拓哉出演のサスペンス。</p>

<p><br />
待ちに待った公開が、6月という近いところでいきなり決まったのでうれしい限り。</p>

<p><br />
トラン・アン・ユン監督と言えば『青いパパイヤの香り』という瑞々しい秀作を作って一躍国際派監督となり、</p>

<p></p>

<p>『シクロ』では香港スターのトニー・レオンを起用、音楽はレディオ・ヘッドという国際色豊かな作品を作ったかと思ったら、</p>

<p><br />
今回はさらにその上をゆくバラエティに富んだキャストなので期待してました。</p>

<p></p>

<p><br />
先日のアスミック・エースのラインナップ発表会に行ったら村上春樹原作の『ノルウェイの森』を監督するということで来場していて、ほとんど僕だけが</p>

<p><br />
「“あの”トラン・アン・ユン監督がこの会場に!?　ひぃぃぃ!!」</p>

<p><br />
とチビりそうになったのですが、周りはあまり盛り上がってない感じでした。</p>

<p><br />
パリ在住のベトナム人ということでフランス語で村上春樹さんと会った時のことなどを話していました。</p>

<p><br />
すんげーお洒落でスリムで監督というよりモデルみたいだったのに、“マスコミを含めて撮影禁止”ということだったので証拠画像がありませんがご容赦ください。</p>

<p><br />
多分キムタク出演の最新映画の監督としても、これから日本で知名度がどんどん上がっていくでしょうから、さらに手の届かない人になりそうです。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-12T18:49:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/04/post_116.html">
<title>『ウォーロード　男たちの誓い』@アスミック・エース試写室</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/cinekichi/archives/2009/04/post_116.html</link>
<description><![CDATA[<p>ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武というアジアスター3人が共演した歴史大作！</p>

<p><br />
19世紀の中国、清朝末期の実話を基に、男たちの友情が歴史の大きなうねりとともに変化してゆく姿を描くアツい作品でした。</p>

<p><br />
ジェット・リーは太平軍との戦いで部下の兵士全員を失い、1人生き残った清の将軍。</p>

<p><br />
アンディ・ラウは街の盗賊団のリーダー、そして彼とともに行動し厚い信頼を寄せる部下の金城武。</p>

<p></p>

<p><br />
戦乱の世から、だんだんと平和な現代へと変わってゆくダイナミックな時期に義兄弟の契りを交わした3人の男たちの生きざまが胸を打ちます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
“投名状”と呼ばれる、運命を共にする誓いが原題になっていて、2007年に中国で１番ヒットした作品です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
監督はピーター・チャンで、彼は『ラブソング』とか『ターンレフト・ターンライト』などラブストーリーの名手として国際的に知られているのですが、今回は男の熱い友情ドラマを泥臭く描いています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ラストは実話とは思えないような、すさまじい情念が渦巻くドラマが展開して、圧倒されます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ちょっと劇場数は少ないですが、『レッドクリフ』に負けない中国映画の力がみなぎっている秀作です！</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/25428/">http://www.eigaseikatu.com/title/25428/</a></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>映画感想</dc:subject>
<dc:creator>cinekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T20:03:51+09:00</dc:date>
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