いくつになっても映画乙女 
いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活
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2005年10月31日
ALWAYS 三丁目の夕日

東京国際映画祭のグランプリに、根岸吉太郎監督作品『雪に願うこと』が見事グランプリを受賞しました。おめでとうございます♪
最近、日本の映画が本当に面白いです。
そして、いよいよ今週末の11月5日(土)に私の大好きな作品「ALWAYS 三丁目の夕日」が公開になります。
何だかあったかくて、あったかくて、涙ボロボロになりました。
観終わった後、トイレで化粧を直さなくては・・・と思ったら、
同じように、トイレで涙を拭いていた見知らぬ女性と、
「良かったですよね~♪」とまた手を取りあい泣いてしまった私。
舞台は昭和33年の東京タワーが建設中の東京。
冷蔵庫もテレビもなかった時代・・・。
でも、夢や希望が満ちあふれていて、
いろいろなことにワクワクドキドキしていた時代・・・。
玄関に鍵もかけずに、あけっぴろげのまんま暮らすことができた時代があったんですよね。
今の東京から考えたら、本当に別世界・・・未知との遭遇かもしれません。
この作品はそんな昭和33年にタイムスリップさせてもらえます。
出演者の皆さんは、吉岡秀隆さん、堤真一さん、薬師丸ひろ子さん、小雪さん、三浦友和さん、もたいまさこさん、子役の須賀健太君、などなど、本当に全ての方々がすてきでした。
特に、文学青年に扮する吉岡さんと、自動車の町工場の社長に扮する堤さんのやりとりが最高でしたよ~。
あ~、あのシーン、このシーン・・・ってずっと喋っていたい作品なの・・・。
でも、このへんにしておきますね。
どうぞ昭和33年の夕日をいっぱい浴びてきてくださいね。
ALWAYS 三丁目の夕日 on 映画 : 21:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
宮崎駿監督とニック・パーク監督
第18回東京国際映画祭の2日目(23日)に、特別招待作品「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(来年3月18日公開)のニック・パーク監督と宮崎駿監督のトークショーが行われました。
私は、残念ながら行くことができなかったのですが、
その中で、宮崎監督製作中の3本の作品の中の1本の話をしてくださったそうです。
タイトルは「水グモもんもん」。
主人公は、タイトルの如く、水の中で生活をする水グモ。
舞台は水の中・・・、小さいものから見た世界が描かれているのだそう。
どんな顔をしているのかな~?
どんな声なんだろう~?
そして、ストーリーは・・・?
約15分という短編だそうですが、ワクワク!とっても楽しみです♪
ちなみにこの作品は、東京・三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」(客席数80)限定で、来年1月から観ることができます。
(製作中のあと2本の作品は、11月にホームページで発表される予定です)
それから、ニック・パーク監督・・・。
つい先日、初の長編作品「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が、全米の興行収入成績1位を獲得したというその当日に、倉庫が火事にあってしまい、今までの作品や資料のほとんどを焼失してしまった・・・という傷心の中、日本に来て下さったんですよね・・・。
本当にありがとうございました。
今、監督はどんなお気持ちなんだろう・・・、そして、あの可愛いクレイの人形たちが全部焼失してしまったのかと思うと胸がとてもとても痛いです。
火事って本当に怖いです。
全部なくなってしまうって、悲しすぎますよね。
初の長編作品「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」は来年3月18日公開です。
ニック・パーク監督、応援しまくりますよ~。
宮崎駿監督とニック・パーク監督 on 映画 : 03:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
コアラ課長・・・気になるんです・・・。

実はこれ、今日届いた「コアラ課長」という映画の試写状です。
すごく気になるんですけど~♪
試写状に
「日韓合作風、衝撃のサイコアラ・ホラー、ついに解禁!!」
「ある日、ごく普通のかわいいコアラ課長が身の毛もよだつ猟奇連続殺人事件に巻き込まれた!」
って書いてあるんですけど・・・。
う~!、日韓合作風って、風ってなんなんだろう~?
サイコアラ・ホラーって・・・?
コアラ課長って何者~?
気になります~!!!
観たら、また報告しますね。
公開は、2006年正月第2弾、シネセゾン渋谷でレイトロードショーらしい・・・。
コアラ課長・・・気になるんです・・・。 on 映画 : 00:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月10日
エンタ検定!
大滝番長のブログで知った「エンタ検定」に行ってきました!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/
結果は・・・
+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++
あなたの総合得点は65点 全国平均 60点
全国順位(10月10日 15時現在)
19108位(66068人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■■
-------------------------
--講評---------------------
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら
世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。
ジャンル別にみると、「映画」が好きですね。
「テレビ」「音楽」「芸能」は平均的に知っています。
「書籍」にはあまり興味がないようです。
仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、
率先して盛り上げましょう。
情報は発信する人に集まってくるものです。
ちなみに、解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。
-------------------------
お~♪
こういう検定を受けると、自分の興味のあるものとないものが、
客観的にハッキリと分かるので面白かったです。
興味があると、とことん追求するので、覚えているんですよね。
興味がないと、見たり読んだりしているのに、ただ流されて忘れてしまう~!
あ~、あれ何だったっけ~?みたいなね!
書籍にもっと興味をもとう~と反省しつつ、
映画の点数が一番良くて、ちょっとホっとしました~♪
エンタ検定! on 映画 : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 8日
映画と香り
金木犀の香りが大好きです。
私の住んでいる街には、金木犀の木が沢山あるのかな~?
今、街中に金木犀の甘い香りが漂っていて、良い香り~♪良い香り~♪。
良い香りって幸せな気持ちになりますよね。
ず~っと、金木犀の香りが漂っていたらいいのにな~。
そういえば「チャーリーとチョコレート工場」の試写の時、劇場の中にチョコレートの香りが漂ってきて、感動してしまいました。
あ~、チョコレート工場の中にいる~って、「香り」が映画の世界をよりリアルにしてくれるんです。
臭覚って不思議ですよね~。
ずいぶん前、ジョン・ウォーターズ監督、ディヴァイン主演の有名なカルト映画「ピンクフラミンゴ」が上映された時、確かこすると臭いのするスクラッチカードみたいなものをもらって、そのシーン、シーンになるとこすって臭いをかぎながら観た記憶があるのですが・・・、この臭いは最悪(悪臭)でした~。
悪臭は絶対に嫌だけれど、これからは映画のいろいろなシーンで香りが漂ってきたら面白いのになと思います。花の香りや森の香り、ご馳走のシーンも・・・。
どうかな~?
映画と香り on 映画 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 6日
レニー・ゼルウィガーとダミアン・ライス
今上映中の「シンデレラマン」に出演中のレニー・ゼルウィガーが、
カントリー歌手ケニー・チェズニーとの結婚生活(5ヶ月)をなかったことにし、
辛い日々を送っている中・・・、
その心を癒してくれているのが、アイルランドのシンガーソング・ライター、
ダミアン・ライスという情報が入ってきました。
いくら短い結婚生活とはいえ、いろいろなことがあってのことなんですよね・・・。
どんな形にせよ、別れは精神的にかなり参ってしまうもの。
でも、ダミアン・ライスがそばにいてくれるなんて、レニーは幸せ者です。
実は私、ダミアンの歌声大好きなんです。
繊細なんだけれど、ほわっと抱きしめられるような優しい温かさがあって・・・。
何故か泣けてきちゃうのです。
特におすすめのアルバムが、「O」。
ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェン共演で話題になった映画「クローサー」の挿入曲にも使われていた「ザ・ブロウワーズ・ドーター」も入っています。
ダミアン・ライスいいんだな~♪
レニー・ゼルウィガーとダミアン・ライス on ミュージック : 01:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 4日
真夜中のピアニスト
★★★★[80点](0-100点)
ピアノが弾ける男性ってステキです・・・。
あの「スパニッシュアパートメント」に出演していた
フランスの若手俳優ロマン・デュリスが
この「真夜中のピアニスト」の中でピアノを弾いていました。
しかも、キレながら・・・。
ピアノの音って心が現れてしまうんですよね・・・。
本当は、穏やかに、ゆったりと弾きたいのに、
心を乱すものとは・・・。
実は、デュリス扮するのは
不動産ブローカーとして荒稼ぎをする汚れた世界に生きる男。
でも本当の夢はピアノ弾き・・・。
そんな相反する心に揺れる男に扮する
ロマンデュリスがいいんだな~。
音楽を愛する者は、悪に染まりきれないはず・・・。
人生に音楽は不可欠だ~!
う~、ピアノが弾きたい~♪
10/8から公開です。
真夜中のピアニスト on 映画 : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 3日
亀も空を飛ぶ
ただひとこと・・・
観て欲しい・・・。
イランのクルド人、バフマン・ゴバデイ監督が、
ニュースでは知ることのできないイラクの悲惨さを
描いてくれた作品です。
ひどい・・・ひどすぎる・・・。
子供たちにそんなことまでさせて・・・。
大人は何をしているんだろう・・・。
じゃ、
自分は何ができるんだろう・・・。
胸が痛い・・・痛すぎる・・・。
監督の
「これは子供の時代を持たないまま
大人にならざるを得なかった
若者たちについての映画です」
の言葉が胸を突き刺します。
ドキュメンタリーではありません。
でも、実際に地雷などで手や足を失った子供たちが
出演しています。
ただひとこと・・・。
観て欲しい・・・。
只今、岩波ホールで上映中。
亀も空を飛ぶ on 映画 : 01:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 2日
理想の恋人.com
空気が乾燥してきて、顔のシワが気になる今日このごろ・・・。
この「理想の恋人.com」に主演しているダイアン・レインは偉い!
何が偉いって、年を重ねて顔に刻まれたシワを
堂々と観せてくれているのです。
かなりのドアップでも修正なし!
その堂々っぷりに感激してしまいました。
30代半ば過ぎからの女性に、
『シワがあっても、こんなにチャーミングなんだよ~』と
教えてくれる映画です・・・!!!
ってシワの映画ではありません。
歳を重ねて、恋、結婚、離婚、いろいろなことを経験して、
良い女になっているはずなのに・・・
何故か恋愛には臆病!
出逢いもなかなかありません。
そんな時、すすめられたのが、出逢い系サイト。
さ~!ステキな出逢いはできたのかな~?
共演は、ジョン・キューザック。
ちなみに、この映画の試写でたまたま一緒になった
大滝番長の感想は「わけわかんね~!」でした。
この一言で私・・・思いました。
大滝番長って、「恋愛には一途で、まじめで、いい人なんだ~!?」と。
ちなみにこの作品の原題は「MUST LOVE DOG」です。


