いくつになっても映画乙女 
いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活
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2005年12月31日
チキン・リトル

今年も、もう終わりですね。
一年間、出逢った方々、そして、いつもそばにいてくれた映画に感謝です♪
今年を振り返って、私を一番胸キュンさせてくれたのが・・・、
なんと、この年末に公開されたディズニーの最新作「チキン・リトル」なんです。
ディズニーの今までの作品の中で、こんなにいとおしいキャラクターがいたでしょうか・・・。
このいとおしさは、ポスターや静止画では伝わってこないんです。
動くチキン・リトルに是非会ってほしいな~♪
小さな、小さな、小さなチキン・リトルは、何をしても失敗ばかり、そしていじめられっ子・・・。
でも、くじけず、ポジティブで、誰のことも悪く言わない心の優しい男の子。
でもね、本当は落ち込む時だってあるんだよね・・・。
その心の中の表現がたまらなくいとおしくて、落ち込んでる時、嬉しい時、頑張る時、それぞれの表情がたまらず、ことごとく、母性本能をやられてしまいました。
(ちなみにリトルは母親がいないので、よけいに・・・)
リトルの周りの友達のキャラもユニークで楽しい♪陸に上がったのんきなフィッシュや、臆病なブタのラントや、顔じゃないよ心だよのアヒルのアビー。
その友達との友情、そして、勇気、希望、親子の愛・・・などなど、観れば観るほど(実は、もう3回も観てしまいました)いろいろなことが描かれていて、笑って泣いて、温かい気持ちにさせてもらえます。
ちなみにお薦めは、細かい表情も観ることができるので日本語バージョンです。
日本語バージョンの方が声も可愛かったですよ~。
チキン・リトル on 映画レビュー : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月12日
キング・コング

興奮しています。
ピーター・ジャクソン監督ってすごいです。
もうハグしたい~!
病み上がりの中、最初、鼻水をすすりながら観ていたのですが、
それが、最後には、涙と一緒の鼻水に変わっていました。
ハラハラドキドキ、キャ~~~!胸がキュンキュン、そしてせつなくて・・・、感動・・・。
実は今日、病み上がりの中、
あの「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督作品「キング・コング」の完成披露試写へ行ってきました~!
3時間8分という長さなので、最初は大丈夫かな~?と心配していたのですが、もう、どんどん引き込まれてしまって、あっという間の3時間8分でした。
観終わった後は風邪はすっかりどこへやら~~~!
という感じで・・・。(単純な私!)
ユニバーサル史上最大の規模というこの作品。
ピーター・ジャクソン監督が9歳の時に、オリジナルの「キング・コング」(1933年製作)を観て、映画監督になろうと思ったという・・・、
ピーター・ジャクソン監督が撮りたくて撮りたくて撮りたくて製作されたこの作品。
もう、ピーター・ジャクソンの熱い想いが沢山つまっていました。
あの「ロード・オブ・ザ・リング」は3部作でした。
この「キング・コング」は、3部作ではないけれど、
3時間8分の中で、まるで一気にキングコングの3部作を観たくらいの中身がありましたよ~!
1933年、大恐慌時代のアメリカが舞台。
誰もみたことのないような映画を撮りたい、というめちゃくちゃ強引な監督(ジャック・ブラック)に連れられ、
地図にも海図にも存在しないスカルアイランドに向かう、売れない女優(ナオミ・ワッツ)、脚本家(エイドリアン・ブロディ)などなど・・・。
その島にたどりつくまでも、ドキドキハラハラ。
その島が・・・・キャ~!(省略)
キング・コングと美女が・・・あ~!。(省略)
NYでのおなじみのシーンももちろん。
「今、何故、キングコングを撮るのか?」の質問に、
監督は「ラストの9分間に詰まっている」と答えています。
本当にそうでした・・・(;;)。
それにしても、キング・コングの目の表情が素晴らしくて、
声なき声が聞こえてきて、胸が痛かったです・・・。
そのキング・コングに扮しているのは、
なんと「ロード・オブ・ザ・リング」でゴラムに扮していたアンディ・サーキスなんです。
(アンディは、素顔でコックにも扮して登場しています)
この映画は愛の映画だと思います。
私、キング・コングに惚れてしまいました・・・。
まだまだ伝えたい見所満載ですが、このへんにしておきますね・・・。
公開は12月17日です。
キング・コング on 映画レビュー : 22:37 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月10日
あらしのよるに

体調不良で、明日のダンキチさんの「マンマミーア」のイベントに欠席する斉藤洋美です。
本当にごめんなさい・・・。
この体調不良の中、寝ていたんですが・・・、
気になって、気になってしょうがないことが~~~!
実は今日公開の「あらしのよるに」のことを伝えたくて、伝えたくて・・・
あまりにも気になって寝ていられないので、
起きて書いています((((((^_^;)。
「あらしのよるに」
もう~感動♪胸キュン大会です。
本当だったら、喰うか喰われるかの天敵のはずの「ヤギ」と「オオカミ」が、
相手が何者かも分からないまま、『あらしのよる』の真っ暗闇の中、出逢って、そして・・・。
普通だったらあり得ないような関係の中から、友情を育んでいくんです・・・。
そして、その友情から、純粋な愛、奇跡のようなものを教えてもらえます。
あまりにも悲しいニュースが多い今、ひとりでも多くの人に観てほしいです。
あ~、これで安心して、休めます。
どうぞ皆様も、寒さの折、体調にはお気をつけくださいませ。
あらしのよるに on 映画レビュー : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月06日
NOEL

クリスマスが近づいてきます。
皆さんは、サンタクロース信じてますか?
私は・・・小さな頃の信じ方とはちょっと違うかもしれないけれど、
信じていたいな~と思っています。
戦争も一時休止になるクリスマス・・・。
世界中に優しい奇跡が起こってほしいクリスマス・・・。
この作品は大人のためのクリスマス映画です。
舞台はクリスマスイヴのNY。
この街の片隅で、ひとり傷を抱えて過ごそうとしている人々に
温かい奇跡が訪れます。
クリスマスが近づけば近づくほど、なんだか寂しくなる方・・・、おすすめです。
信じる心があれば、お金では買えない大切なものを届けてもらえるかもしれませんよ~。
今の季節だからこそ観てほしい作品です。
主演のスーザン・サランドンが良かった~。泣いた泣いた~(;;)


