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いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活



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2006年1月27日

博士の愛した数式

もしこの映画を観なかったら、数学がこんなに愛おしいものとは知らないまま、私は人生を終えていたでしょう。
『ステキな映画を本当に有難うございました』とスクリーンに向かってお辞儀をしたい作品でした。

ある事故によって記憶が80分しかもたない博士は、人とのコミニュケーションを博士がこよなく愛している数を通して行います。
それは、誰もがもっている誕生日、靴のサイズ・・・ETC。
私たちにはただの数字でも、博士から見ればそれぞれに意味があり、ロマンがあるんです。

素数、友愛数、虚数、オイラーの法則・・・。

なんだかむずかしそうでしょ?
でも、本当にステキな意味がこめられているんです。

そのいろいろな数にこめられている意味を
博士とそこに通う家政婦さん、そしてその10歳の息子の日常の中で、
沢山教えてもらえるんです。

そうそう、ある数式がね、どんな言葉も越えるラブレターになるんですよ~。
まだヴァレンタインデーに間に合うかも・・・。

出演は博士に寺尾聰さん、家政婦に深津絵里さん、息子に齊藤隆成君(子供時代)と吉岡秀隆さん(成年時代)です。

出演者の皆さんが、本当にステキ。
特に深津絵里さんのエプロン姿に胸キュンでした♪

博士の愛した数式 on 映画レビュー : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年1月12日

アンジェリーナ・ジョリーがご懐妊!

アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットのベイビーをご懐妊されたそうです。
ワオ~w(゚o゚)w
今、世界中でこのニュースが駆けめぐっているようで・・・さすが、ビックスターカップルです♪

・・・ということは、昨年の来日記者会見の時は、すでにアンジーのお腹の中にはブラピのベイビーが・・・。
確かにブラピを見つめるアンジーの瞳の中はハートマークがいっぱいだったもの~。

このニュースを聞いて、上映中の「Mr.&Mrs.スミス」を改めて観たくなる方もいらっしゃるのでは~。
ということで、ちょっとビックリ!そして、おめでとうございます♪

アンジェリーナ・ジョリーがご懐妊! on 映画 : 16:10 | コメント (2) | トラックバック

2006年1月 8日

THE 有頂天ホテル

2006年、改めまして、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします♪

もう、2006年が明けて、一週間以上たってしまいました。
早いですよね~。
今年こそは~!と新たな気持ちで、
胸をふくらませていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

でも、何だか、バタバタしていて、大晦日も新年もなかったよ~!という方、
そんな方にぴったりの映画があります。

それは、三谷幸喜監督、脚本の「THE 有頂天ホテル」です。

舞台は大晦日のホテル。
ホテルの(訳あり)宿泊客とホテルの従業員、総勢30名近い方々が織りなす群像劇。
三谷幸喜さん独特の世界のコメディです。

この映画を観て、出演者の皆さんと一緒にもう一度大晦日を過ごして、
再度新たな気持ちで2006年に突入するというのも良いかもしれません。

実はこの作品、三谷さんが是非映画で使用したいと思っていた、
ミュージカル「スイートチャリティ」のナンバー、
♪生まれ変わった今夜の自分を見てほしい~♪と歌われる
『If My Friends could See Mee Now』が
使えると決まったことが、企画の始まりになっているんだそう。

大晦日から新年にかけての不思議なパワーの時間に
三谷幸喜マジックが加わって・・・。
もしかしたら、生まれ変われるかもかも~!

公開は1月14日(土)です。

(三谷幸喜さんからの年賀状です。
チャップリンの絵は三谷さんが書かれたんだそうですよ~♪)

060108_2206~001.jpg

THE 有頂天ホテル on 映画レビュー : 22:15 | コメント (3) | トラックバック

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