2006年02月11日
ミュンヘン
1972年のミュンヘンオリンピックで起こった事件と、その事件の後に起こったこと・・・、そのとても難しい問題を、スピルバーグ監督が命がけ(と私は感じた・・・)で創ってくれた作品。
変な言い方ですが、この映画を観て、苦しくそして悲しくなってほしい・・・。
殺す方も殺される方も、みんな親がいて家族がいる。
そして、新しい命だって誕生し、我が子の幸せを願うのに・・・。
どうして、こう複雑になってしまったんだろう・・・。
もう、苦しくて、悲しすぎる・・・。
奇しくもトリノオリンピックが開幕しました。
平和の祭典オリンピック。
地球上の人々が、自分の子供を愛するように、他国を愛せたらいいのに・・・。
ミュンヘン on 映画レビュー : 2006年02月11日 03:14
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» ミュンヘン from みかんのかんづめ
分かっているんだけど やめる事は出来ないんだ
† ストーリー †
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、
パレス... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年02月12日 23:39
» ミュンヘン from Akira's VOICE
事実以上の驚きは無い。
でも,響くメッセージは胸に刺さる。
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トラックバック時刻: 2006年02月16日 16:35



