いくつになっても映画乙女 
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2006年4月23日
ケビン・ベーコン監督「バイバイ、ママ」
何だか、ケビン・ベーコンって気になります。
ケビン・ベーコンが出ているだけで、その作品に不思議な空気が流れてくるのを感じます。
ちょっと癖があったり、何をしでかすか分からないような人物を演じさせたらピカイチですよね。
そのケビン・ベーコンの長編初監督作品「バイバイ、ママ」がシアター・イメージフォーラムで公開中です。
実はこの作品、ケビン・ベーコンファミリー総出演なんです。
まず主人公の子供を愛しすぎる母親に扮しているのがケビンの奥様のキラ・セジウィック。そして、ケビンのお子さんと愛犬も出演しています。
他にも、ケビンが監督をするなら・・・とサンドラ・ブロック、マット・ディロン、マリサ・トメイなど豪華キャストが出演していて、ケビンの交友関係が垣間見れたりして面白いです。
出演者だけでも興味津々なのですが、内容はというと、母の愛って・・・、家族って・・・なんなのかな~とちょっといろいろ考えさせられます。親が子供に与える影響って、本当に大きいんですね。
そうそう!もちろんケビンも、みょ~な父親役で登場します。
ケビン・ベーコン監督「バイバイ、ママ」 on 映画 : 19:44 | コメント (0) | トラックバック


