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いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活



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2006年12月31日

バイバイ~2006

2006年が終わります・・・。
何だか、アッと言う間の一年でした。

今年のベスト1は、「かもめ食堂」かな・・・。
来日したジョニー・デップもステキでした。
「キンキーブーツ」もよかったな~。

来年は、もっとブログも更新するぞ~!と誓いつつ・・・

皆さん、一年お世話になり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたしま~す。

良いお年を~!

バイバイ~2006 on : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月25日

シャーロットのおくりもの

メリー・クリスマス♪

キャ~!もの凄くご無沙汰してしまいました。
ごめんなさい・・・。
そしてお元気ですか?

この年末、色々な作品が公開されましたが、
コブタ好きの私にとっては、もう胸キュンキュン大会の映画が公開されて、
幸せいっぱいです。

その名も「シャーロットのおくりもの」。
そうです!あの「スチュアート・リトル」の原作と同じE・Bホワイトの、
世界中から愛されている 「シャーロットのおくりもの」が実写版で登場・・・。

児童文学の世界に初めて『生と死』が取り上げられたファンタジーの古典とも言われていて、
子供だけでなく大人も充分楽しめる奥深いストーリーです。
いじめや自殺など悲しい事件が多い今こそ、
こういう作品を多くの方に観て欲しい・・・と切に願ってしまいます。

ストーリーは、タイトルの如く、シャーロットというクモがウィルバーというコブタに『おくりもの』をおくるという話なんですが、そのおくりものが、本当に温かい奇跡なんです・・・。
しかも、その奇跡はおくられたウィルバーだけに留まらず、
その周りの全ての動物から人々にまで奇跡が広がっていって・・・。

でもね・・・、大切なのは・・・その温かい奇跡の影には、
尊い命、偏見をもたない素直な心、誰にでも平等に心を開くこと、
純粋、無垢、信じる心、美しい言葉・・・等々、
大切なことが沢山あるということを見つけさせてもらえるんです・・・。

命のあるものは、全て意味があって生まれ、そして、お互い生かされているということ・・・。

ユーモアで描かれた動物たちの会話に和まされなが、観ている私たちの心の中に、
大切なおくりものがきっと届きます・・・。

声の出演が、双子のお子さんを出産されて初めての映画となるジュリア・ロバーツを始め、
ロバート・レッドフォード、スティーブ・ブシェミ、キャシー・ベイツなど最高のメンバーです。
そして、コブタの親友の少女にダコタ・ファニングが扮していて、チャーミングでした。

寒い冬・・・温かい感動に包まれて下さい~♪

シャーロットのおくりもの on 映画レビュー : 01:35 | コメント (1) | トラックバック

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