いくつになっても映画乙女 
いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活
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2007年03月08日
遅ればせながらアカデミー賞
遅ればせながら、アカデミー賞のお話しです♪
一年に一回の大きなお祭りで、
わたしにとっても、毎年胸キュンキュン大会の一日になります。
賞も気になるけれど、どんな演出になるのか、ものすごく楽しみで・・・。
今年は、レッドカーペットが始まる前から凝っていて、「ハッピーフィート」のペンギン・マンブル君が南極からレッドカーペットにやってくるシーンから始まって、やたれたぜ~!でした。
そのマンブル君、ハリウッドに着いたけれど・・・とキョロキョロしているところを「リトル・ミス・サンシャイン」の黄色のあのオンボロのバンに拾われて・・・。
しかも、そのバンをみんな(色々な作品の出演者)で、映画同様押して、飛び乗って・・・
しかもしかも・・・そのバンを運転していたのが、クィーンだし・・・(「クィーン」を観ると何故運転しているかが分かります~)。
などなど、ノミネート作品の細かい部分が散りばめられていて、最高でした。
そして、冒頭で、ノミネートされた方々全員が、それぞれコメントする映像が流れて嬉しかったな~♪
いつも、ノミネートされたけれど、結局賞を取れないと、テレビにも映らずじまいの方々が沢山いらしたわけで・・・ノミネートされたこと自体が凄いことなのに・・・。
でもでも今回は全員、テレビでしっかり流れてましたよ~。
そして、実は俳優さん以外の裏方の方々が沢山ノミネートされていて、その方々のコメントが流れるって本当にステキ・・・。
そのいきな演出の一番最初の登場が、主演男優賞ノミネートのピーター・オトゥールさんで、「どうして、賞が取れないの~?」なんていう質問を平気でぶつけちゃうことができちゃうっていうのも、アメリカっぽくておちゃめでした。
(でもピーター・オトゥールさん、今回も受賞できずに、本当に残念・・・。)
アカデミー賞胸キュン感想・冒頭編でした。
つづく・・・
遅ればせながらアカデミー賞 on : 00:26 | コメント (0) | トラックバック


