いくつになっても映画乙女 
いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活
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2007年04月20日
ロッキー・ザ・ファイナル
いよいよ20日から公開の
「ロッキー・ザ・ファイナル」
最初に謝ってしまいます。
ごめんなさい。
「ロッキー・ザ・ファイナル」ができたと聞いた時、
正直、エッ?またロッキー?と思ってしまった私。
で、試写会にもあまり足が向かず、
男性スタッフから、「観てきて下さいよ!」と怒られ、
では行ってきます・・・と向かった試写だったのですが。
すみません、もの凄く~~~~~感動してしまいました。
年を重ねたロッキーが本当に本当にステキです。
30年前、スクリーンで初めて会ったロッキーが、
その30年間、私たち観客と同じように年をとって、
今また目の前にいるというリアルさが、
たまらなく不思議で、そして、感動でした。
ロッキーとちょっと会っていない間に、
えっ?エイドリアンが・・・まさか・・・そんな・・・。
息子さんと・・・いろいろ・・・。
えっ?・ボ・ボクシング・・・。
と、つもる話が沢山あって・・・。
酸いも甘いも乗り越えたロッキーの口から出る言葉は、やけに心に沁みて・・・胸がキュンキュン大会でした。
久々にロッキーと会えて本当に良かった。
ロッキーありがとう~!
そして、なにより監督・脚本・主演のスタローンは、凄いです!
http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/top.html
ロッキー・ザ・ファイナル on : 01:01 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月18日
「ラブソングができるまで」
ラブコメの帝王、ヒュー・グラントが、落ちぶれた80年代のポップスターに扮して、歌って踊って、ピアノまで弾いてくれるのです♪
ヒュー様の声が良いんです~♪
甘い歌声で・・・、(かなりコンピューター処理はされているそうですが・・・)
その声で、ピアノを弾きながらラブソングなどを歌われちゃったら・・・もうキュンキュンキュンですよね。
そして、80年代のポップスターに扮している訳ですから、肩パットバリバリの衣装に身を包み、80年代を一世風靡したというヒットソングも披露してくれます。
作品の冒頭で登場するこのMVは保存版にしたいくらい楽しませてもらえます。
80年代に胸キュン!ヒュー・グラントと共演のドリューバリモアが一緒に作るラブソングに胸キュン!
ラブソングができるまでの過程に胸キュン!
胸キュンキュン大会のロマコメです。
4/21公開ですよ~!
http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/
「ラブソングができるまで」 on 映画レビュー : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月17日
サンシャイン2057
主人公のキャパに扮している、キリアン・マーフィのブルーグリーンの瞳が本当にステキ。
実物のキリアンのその瞳に見つめられると、ほとんどの女性はとろけてしまうんだそうですw(゚o゚)w♪
キリアンが来日された時に、日本の宣伝スタッフの皆さんに感謝の握手をされたそうで、ブルーグリーンのその瞳にみつめられながら握手された女性スタッフは、何だかよく分からないけれど、とろけながらも頑張ろう~!と体中からパワーがみなぎってきたそうです。
恐るべし、キリアンの目力!
それから、太陽滅亡の危機に立ち向かう8人のエキスパートのリーダーに真田広之さんが扮しているというのも、嬉しい限りです。
この作品によると、2057年はアジアが世界をまとめているらしく・・・。
真田さんのまじめで紳士的な温かさもスクリーンからにじみ出ていて、胸キュンでした。
http://movies.foxjapan.com/sunshine2057/
サンシャイン2057 on 映画レビュー : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月16日
ボンボン
まじめでいい人なのに、ツイてないおじさんが、ボンボンという大きな白い犬と出会ってから、少しずつ良いことが起こる・・・という大人のおとぎ話のような作品です。
実は、主人公のおじさんが、私がいつもお世話になっている駐輪場のおじさんにソックリで・・・、
それから、ボンボンが、これまた私がお世話になった方にソックリ(?)で・・・なんだかとっても親近感が湧いてしまった作品でした。
実際、おじさんに扮しているファンさんは全くの素人で、映画の中の人物に近い方をスカウトされたんだそうです。
だからとってもリアルで親近感があったのかな~?
そしてなんと言っても、ボンボンの表情が、胸キュン大会です。
言葉では表現できない、犬の色々な気持ちが、バンバン伝わってきました。
ドゴ・アルヘンティーノという、もの凄く珍しい犬種で、日本には数十頭しかいないそうです。
そうそう、舞台のアルゼンチンの青い空、白い雲、広大な自然も楽しませてもらえます。
おじさんとボンボン、今頃何してるかな~?
映画を観終わっても、何故か気になる二人(?)です。
ボンボン on 映画レビュー : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月15日
ハッピーフィートの「マイウェイ」
歌って踊るペンギンムービー「ハッピーフィート」のサントラがとても良いです。
声の出演のニコール・キッドマンも、ヒュー・ジャックマンも、ブリタニー・マーフィも美声を聞かせてくれていますが、
なかでも、ラテン系のペンギン、ラモンに扮しているロビン・ウィリアムズがスペイン語で歌う「マイウエイ」は最高!
このラテンのノリの「マイウエイ」を聞くと、身も心も「イェ~イ!!!」とノリノリ元気になってしまいます。
ハッピーフィートの「マイウェイ」 on : 22:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月08日
ホリデイ
キャメロン・ディアスさん、ジュード・ロウさん、ケイト・ウィンスレットさん、ジャックブラックさん共演の胸キュンキュンのラブコメです。
豪華メンバー共演で、みんなとてもチャーミングでステキです。
でも、この映画の中で、もっとも私が胸キュンしてしまったのが、「荒野の七人」や「荒馬と女」などに出演されていたイーライ・ウォラックさん扮する、ハリウッド黄金時代を支えた脚本家のアーサーおじいちゃん。
そのイーライさん自身も、映画の中で描かれていたように、ハリウッド黄金期を生きてこられた方で、今年御年92歳になられるそうです。なんて、ステキでしょう・・・。
そのイーライさん扮するアーサーおじいちゃんの口から溢れ出るセリフの中には、往年のスターとの話・・・映画のシーンの話などなど、映画に対する思いが沢山散りばめられていて、アーサーおじいちゃんからもっともっと話を聞いていたいよ~♪と思うほど胸キュンでした。
本当にチャーミングなおじいちゃんで、この作品のステキなエッセンスになっています。
ストーリー自体も勿論楽しませてもらえるけれど、
映画好きにはたまらない味付けがあちこちに隠されていて、嬉しいったらありゃしない~です♪
あ~、それから、ジャック・ブラックさんとDVD(ビデオ)ショップでデートしたら楽しそう~。
あんなことされたら、イチコロですよね~。
胸キュンだ~。
映画って本当にステキ・・・と思わせてもらえる作品です♪
ホリデイ on : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月03日
つづく・・・と言っておきながら・・・
前回の書き込みの最後に、つづく・・・と言っておきながら・・・
このまま来年のアカデミー賞になってしまったら大変!!!
なので、ちょっとだけつづきを書きますね。
(すごい時期はずれでごめんなさい)
今回のアカデミー賞は、「ディーパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督がとってもチャーミングで、今度こそ、そのマーティン・スコセッシ監督に監督賞を受賞してほしい~!という、みんなの思い・願いが、あふれていた感じがしました。
特に、今回特等席に、デンと座っていた「ディパーテッド」出演のジャック・ニコルソンが、
『マーティン・スコセッシ監督が受賞する~受賞する~』というオーラを、
サングラスにスキンヘッド(次回作のためらしい)姿からガンガン出しまくってました!
無冠の帝王と言われ、今回6回目のノミネートだったスコセッシ監督が受賞した瞬間の、
本当に嬉しそうだったこと・・・
僕?僕?僕なの?とまるで少年のようでした。
「ディパーテッド」で主演男優賞にノミネートされていたディカプリオも、
自身の受賞より嬉しいと目に涙をためていたし、
プレゼンターが往年の友人のスピルバーグ、ルーカス、コッポラというのも、
本当にステキでした。
あの「シャーク・テイル」で声の出演もやってのけた本当におちゃめなスコセッシ監督、
おめでとうございます。
それから、アカデミー賞の出し物?の中で、
ジャック・ブラックとウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの名コメディアンが、
歌って踊りながら、「コメディアンはオスカーから遠い~」と嘆いている姿は最高でした。
ほんと、今回助演男優賞本命と言われていたエディ・マーフィも受賞できなかったし・・・
コメディアンはオスカーから遠いのかな~?
コメディ部門ができればいいのにね!
それから、映画にはかかせない音楽のエンニオ・モリコーネが名誉賞を受賞されました。
今まで、ニューシネマ・パラダイスをはじめ、
400本以上の映画音楽を作られているにもかかわらず、
エンニオさんも無冠なんて信じられないですよね・・・。
おめでとうございます。
でも、もっと早く受賞すべき方だったような気がします・・・。
等々いろいろありましたが・・・、
日本では、受賞作品「クィーン」「バベル」が間もなく公開になるので、お楽しみに~!
つづく・・・と言っておきながら・・・ on 映画 : 02:15 | コメント (0) | トラックバック


