いくつになっても映画乙女 
いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活
2009年8月 3日
HACHI 約束の犬
日本で愛され続けてきたあの実話「ハチ公物語」がハリウッドで映画化されました。
しかも、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のラッセ・ハルストレム監督が手がけたというので、どんな風にあの「ハチ公物語」が甦ったのか楽しみで・・・
で・・・
やっぱり、ラッセ・ハルストレム監督の温かさが溢れていました。
舞台はアメリカ東海岸郊外、ベッドリッジ駅のホーム。
列車から降りてくる一人ひとりの顔がわかるほどのどかなその駅で、ハチとパーカー教授(リチャード・ギア)が出会います。
ラッセ・ハルストレム監督独特の、
セピア色のような・・・グレーがかったような・・・ひかりに包まれている街が、
一層、ハチとパーカー教授との繋がりを愛おしく切なくしていて・・・
そして何と言っても、秋田犬扮するハチの喜びや悲しみ、切なさの表情が・・・
たまりません!
ハチの声なき声が聞こえてきそうでした。
共演者に、「こんなに色々な表情ができるのは、メリル・ストリープのようだ~!」と
言わしめたそう!
日系アメリカ人3世のプロデューサー、ヴィッキー・シゲクニ・ウォンが、
日本を訪れた際、ハチ公の話を聞いて感動し、
この犬と人間の美しい絆の物語をハリウッドで映画化し、
世界中に広めたいと考え(愛犬にもハチコウと名前をつけたそう!) 誕生したこの作品。
脚本を読んで赤ん坊のように泣いたという主演のリチャード・ギアも、
本当にステキです。
最近の映画にはあまりみかけない、シンプルなストーリーかもしれないけれど、
そのシンプルなストーリーの中に、不安に満ちた今の世の中で忘れかけている、
信頼や無償の愛の温かさや美しさなど、大切なことを教えてもらえます。
ハチ公の銅像がある21世紀の渋谷で、もし、今、ハチ公がいたら、ご主人をどうやって待つのかな?
等といろいろ考えてしまったのですが・・・
時代が変わっても、そして、国や言葉が変わっても、
人間は、信頼と愛をどれだけ求めているのかを実感します。
そして、求めるだけでなく、信頼して、無償の愛を捧げる大切さを
ハチ公の温かな眼差しが教えてくれるはずです。
「HACHI 約束の犬」は、8月8日公開です。
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2009年2月 5日
誰も守ってくれない
超~ご無沙汰です。
この2009年、「立春」を機に復活しました~!
どうぞよろしくお願いいたします♪
只今、絶賛上映中の「誰も守ってくれない」
もう、ご覧いただきましたでしょうか?
ダンキチさんのブログにも書いてありましたが、
お薦めですよ~。
今のこの世の中だからこそ、観てほしい作品です。
もしも、ある日突然、家族が殺人犯になってしまったら・・・
その加害者の家族は・・・
その時いったいどういう状況に置かれてしまうのか・・・
今まで誰も描かなかった、加害者の家族の状況が
まるで、ドキュメンタリーをまじえてあるかのように描かれていて、
ぐいぐいグイグイ引き込まれてしまいます。
自分は何の罪もないのに、加害者の家族というだけで、
おいこまれていく姿・・・
マスコミ、ネット・・・などなどのあり方・・・
人の心の痛みを感じることのできない恐ろしさ・・・。
色々なことを考えさせてくれます。
「誰も守ってくれない」・・・と思ってしまいそうな今の世の中だけれど
この作品を見終わると、
そんなことないよ・・・と希望をもらえます・・・。
あ~、それにしても、
加害者の家族の少女を守る佐藤浩一さん・・・ステキでした。
そうそう、只今、「洋美とダンキチの秘密基地トーク」で
君塚良一監督をゲストにお迎えして
エピソードをお聞きしています♪
是非是非、お越し下さいませ~。
↓
http://himitu109.laff.jp/
誰も守ってくれない on 映画レビュー : 14:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月18日
「ラブソングができるまで」
ラブコメの帝王、ヒュー・グラントが、落ちぶれた80年代のポップスターに扮して、歌って踊って、ピアノまで弾いてくれるのです♪
ヒュー様の声が良いんです~♪
甘い歌声で・・・、(かなりコンピューター処理はされているそうですが・・・)
その声で、ピアノを弾きながらラブソングなどを歌われちゃったら・・・もうキュンキュンキュンですよね。
そして、80年代のポップスターに扮している訳ですから、肩パットバリバリの衣装に身を包み、80年代を一世風靡したというヒットソングも披露してくれます。
作品の冒頭で登場するこのMVは保存版にしたいくらい楽しませてもらえます。
80年代に胸キュン!ヒュー・グラントと共演のドリューバリモアが一緒に作るラブソングに胸キュン!
ラブソングができるまでの過程に胸キュン!
胸キュンキュン大会のロマコメです。
4/21公開ですよ~!
http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/
「ラブソングができるまで」 on 映画レビュー : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月17日
サンシャイン2057
主人公のキャパに扮している、キリアン・マーフィのブルーグリーンの瞳が本当にステキ。
実物のキリアンのその瞳に見つめられると、ほとんどの女性はとろけてしまうんだそうですw(゚o゚)w♪
キリアンが来日された時に、日本の宣伝スタッフの皆さんに感謝の握手をされたそうで、ブルーグリーンのその瞳にみつめられながら握手された女性スタッフは、何だかよく分からないけれど、とろけながらも頑張ろう~!と体中からパワーがみなぎってきたそうです。
恐るべし、キリアンの目力!
それから、太陽滅亡の危機に立ち向かう8人のエキスパートのリーダーに真田広之さんが扮しているというのも、嬉しい限りです。
この作品によると、2057年はアジアが世界をまとめているらしく・・・。
真田さんのまじめで紳士的な温かさもスクリーンからにじみ出ていて、胸キュンでした。
http://movies.foxjapan.com/sunshine2057/
サンシャイン2057 on 映画レビュー : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月16日
ボンボン
まじめでいい人なのに、ツイてないおじさんが、ボンボンという大きな白い犬と出会ってから、少しずつ良いことが起こる・・・という大人のおとぎ話のような作品です。
実は、主人公のおじさんが、私がいつもお世話になっている駐輪場のおじさんにソックリで・・・、
それから、ボンボンが、これまた私がお世話になった方にソックリ(?)で・・・なんだかとっても親近感が湧いてしまった作品でした。
実際、おじさんに扮しているファンさんは全くの素人で、映画の中の人物に近い方をスカウトされたんだそうです。
だからとってもリアルで親近感があったのかな~?
そしてなんと言っても、ボンボンの表情が、胸キュン大会です。
言葉では表現できない、犬の色々な気持ちが、バンバン伝わってきました。
ドゴ・アルヘンティーノという、もの凄く珍しい犬種で、日本には数十頭しかいないそうです。
そうそう、舞台のアルゼンチンの青い空、白い雲、広大な自然も楽しませてもらえます。
おじさんとボンボン、今頃何してるかな~?
映画を観終わっても、何故か気になる二人(?)です。
ボンボン on 映画レビュー : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月25日
シャーロットのおくりもの
メリー・クリスマス♪
キャ~!もの凄くご無沙汰してしまいました。
ごめんなさい・・・。
そしてお元気ですか?
この年末、色々な作品が公開されましたが、
コブタ好きの私にとっては、もう胸キュンキュン大会の映画が公開されて、
幸せいっぱいです。
その名も「シャーロットのおくりもの」。
そうです!あの「スチュアート・リトル」の原作と同じE・Bホワイトの、
世界中から愛されている 「シャーロットのおくりもの」が実写版で登場・・・。
児童文学の世界に初めて『生と死』が取り上げられたファンタジーの古典とも言われていて、
子供だけでなく大人も充分楽しめる奥深いストーリーです。
いじめや自殺など悲しい事件が多い今こそ、
こういう作品を多くの方に観て欲しい・・・と切に願ってしまいます。
ストーリーは、タイトルの如く、シャーロットというクモがウィルバーというコブタに『おくりもの』をおくるという話なんですが、そのおくりものが、本当に温かい奇跡なんです・・・。
しかも、その奇跡はおくられたウィルバーだけに留まらず、
その周りの全ての動物から人々にまで奇跡が広がっていって・・・。
でもね・・・、大切なのは・・・その温かい奇跡の影には、
尊い命、偏見をもたない素直な心、誰にでも平等に心を開くこと、
純粋、無垢、信じる心、美しい言葉・・・等々、
大切なことが沢山あるということを見つけさせてもらえるんです・・・。
命のあるものは、全て意味があって生まれ、そして、お互い生かされているということ・・・。
ユーモアで描かれた動物たちの会話に和まされなが、観ている私たちの心の中に、
大切なおくりものがきっと届きます・・・。
声の出演が、双子のお子さんを出産されて初めての映画となるジュリア・ロバーツを始め、
ロバート・レッドフォード、スティーブ・ブシェミ、キャシー・ベイツなど最高のメンバーです。
そして、コブタの親友の少女にダコタ・ファニングが扮していて、チャーミングでした。
寒い冬・・・温かい感動に包まれて下さい~♪
シャーロットのおくりもの on 映画レビュー : 01:35 | コメント (1) | トラックバック
2006年7月 2日
ホワイト・プラネット
暑いですね、お元気ですか?
夏の暑さが違う暑さに変わっていくのを年々感じます。
地球温暖化・・・やばいです・・・。
「ホワイト・プラネット」観て欲しい・・・。
地球の果ての白く輝く星、北極がやばいんです。
この作品は、自然の驚異を撮影しただけの作品ではありません。
もしかすると、数十年後、いや、もっと早くに、この作品の中に納められている美しく雄大な自然、その中で逞しく生きる生物たちの姿を見ることができなくなるかもしれないのです。
そんな危機感を感じて、命がけで撮影してくれたスタッフに本当に感謝です。
ホッキョククマの子育て、イッカク、50万頭におよぶカリブーの大移動、ホッキョククジラなどなどなどなどどうやって撮影したんだろう~!と驚きの貴重な映像が沢山納められています。
その動物たちの表情が素晴らしくて・・・、もちろん動物たちにセリフなどないけれど、その表情から動物たちの声なき声が聞こえて来るようでした・・・。
こうやっている今も、氷がくずれ、海に沈んで、彼らの住む世界が失われているんですね・・・。
「ホワイト・プラネット」を観てほしい・・・。
そして、私たちに今できることは何なのだろう・・・とみんなで考えないと、本当に地球は大変なことになってしまうかも・・・。
ホワイト・プラネット on 映画レビュー : 00:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月11日
ミュンヘン
1972年のミュンヘンオリンピックで起こった事件と、その事件の後に起こったこと・・・、そのとても難しい問題を、スピルバーグ監督が命がけ(と私は感じた・・・)で創ってくれた作品。
変な言い方ですが、この映画を観て、苦しくそして悲しくなってほしい・・・。
殺す方も殺される方も、みんな親がいて家族がいる。
そして、新しい命だって誕生し、我が子の幸せを願うのに・・・。
どうして、こう複雑になってしまったんだろう・・・。
もう、苦しくて、悲しすぎる・・・。
奇しくもトリノオリンピックが開幕しました。
平和の祭典オリンピック。
地球上の人々が、自分の子供を愛するように、他国を愛せたらいいのに・・・。
ミュンヘン on 映画レビュー : 03:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年1月27日
博士の愛した数式
もしこの映画を観なかったら、数学がこんなに愛おしいものとは知らないまま、私は人生を終えていたでしょう。
『ステキな映画を本当に有難うございました』とスクリーンに向かってお辞儀をしたい作品でした。
ある事故によって記憶が80分しかもたない博士は、人とのコミニュケーションを博士がこよなく愛している数を通して行います。
それは、誰もがもっている誕生日、靴のサイズ・・・ETC。
私たちにはただの数字でも、博士から見ればそれぞれに意味があり、ロマンがあるんです。
素数、友愛数、虚数、オイラーの法則・・・。
なんだかむずかしそうでしょ?
でも、本当にステキな意味がこめられているんです。
そのいろいろな数にこめられている意味を
博士とそこに通う家政婦さん、そしてその10歳の息子の日常の中で、
沢山教えてもらえるんです。
そうそう、ある数式がね、どんな言葉も越えるラブレターになるんですよ~。
まだヴァレンタインデーに間に合うかも・・・。
出演は博士に寺尾聰さん、家政婦に深津絵里さん、息子に齊藤隆成君(子供時代)と吉岡秀隆さん(成年時代)です。
出演者の皆さんが、本当にステキ。
特に深津絵里さんのエプロン姿に胸キュンでした♪
博士の愛した数式 on 映画レビュー : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年1月 8日
THE 有頂天ホテル
2006年、改めまして、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします♪
もう、2006年が明けて、一週間以上たってしまいました。
早いですよね~。
今年こそは~!と新たな気持ちで、
胸をふくらませていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
でも、何だか、バタバタしていて、大晦日も新年もなかったよ~!という方、
そんな方にぴったりの映画があります。
それは、三谷幸喜監督、脚本の「THE 有頂天ホテル」です。
舞台は大晦日のホテル。
ホテルの(訳あり)宿泊客とホテルの従業員、総勢30名近い方々が織りなす群像劇。
三谷幸喜さん独特の世界のコメディです。
この映画を観て、出演者の皆さんと一緒にもう一度大晦日を過ごして、
再度新たな気持ちで2006年に突入するというのも良いかもしれません。
実はこの作品、三谷さんが是非映画で使用したいと思っていた、
ミュージカル「スイートチャリティ」のナンバー、
♪生まれ変わった今夜の自分を見てほしい~♪と歌われる
『If My Friends could See Mee Now』が
使えると決まったことが、企画の始まりになっているんだそう。
大晦日から新年にかけての不思議なパワーの時間に
三谷幸喜マジックが加わって・・・。
もしかしたら、生まれ変われるかもかも~!
公開は1月14日(土)です。
(三谷幸喜さんからの年賀状です。
チャップリンの絵は三谷さんが書かれたんだそうですよ~♪)
↓

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2005年12月31日
チキン・リトル

今年も、もう終わりですね。
一年間、出逢った方々、そして、いつもそばにいてくれた映画に感謝です♪
今年を振り返って、私を一番胸キュンさせてくれたのが・・・、
なんと、この年末に公開されたディズニーの最新作「チキン・リトル」なんです。
ディズニーの今までの作品の中で、こんなにいとおしいキャラクターがいたでしょうか・・・。
このいとおしさは、ポスターや静止画では伝わってこないんです。
動くチキン・リトルに是非会ってほしいな~♪
小さな、小さな、小さなチキン・リトルは、何をしても失敗ばかり、そしていじめられっ子・・・。
でも、くじけず、ポジティブで、誰のことも悪く言わない心の優しい男の子。
でもね、本当は落ち込む時だってあるんだよね・・・。
その心の中の表現がたまらなくいとおしくて、落ち込んでる時、嬉しい時、頑張る時、それぞれの表情がたまらず、ことごとく、母性本能をやられてしまいました。
(ちなみにリトルは母親がいないので、よけいに・・・)
リトルの周りの友達のキャラもユニークで楽しい♪陸に上がったのんきなフィッシュや、臆病なブタのラントや、顔じゃないよ心だよのアヒルのアビー。
その友達との友情、そして、勇気、希望、親子の愛・・・などなど、観れば観るほど(実は、もう3回も観てしまいました)いろいろなことが描かれていて、笑って泣いて、温かい気持ちにさせてもらえます。
ちなみにお薦めは、細かい表情も観ることができるので日本語バージョンです。
日本語バージョンの方が声も可愛かったですよ~。
チキン・リトル on 映画レビュー : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月12日
キング・コング

興奮しています。
ピーター・ジャクソン監督ってすごいです。
もうハグしたい~!
病み上がりの中、最初、鼻水をすすりながら観ていたのですが、
それが、最後には、涙と一緒の鼻水に変わっていました。
ハラハラドキドキ、キャ~~~!胸がキュンキュン、そしてせつなくて・・・、感動・・・。
実は今日、病み上がりの中、
あの「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督作品「キング・コング」の完成披露試写へ行ってきました~!
3時間8分という長さなので、最初は大丈夫かな~?と心配していたのですが、もう、どんどん引き込まれてしまって、あっという間の3時間8分でした。
観終わった後は風邪はすっかりどこへやら~~~!
という感じで・・・。(単純な私!)
ユニバーサル史上最大の規模というこの作品。
ピーター・ジャクソン監督が9歳の時に、オリジナルの「キング・コング」(1933年製作)を観て、映画監督になろうと思ったという・・・、
ピーター・ジャクソン監督が撮りたくて撮りたくて撮りたくて製作されたこの作品。
もう、ピーター・ジャクソンの熱い想いが沢山つまっていました。
あの「ロード・オブ・ザ・リング」は3部作でした。
この「キング・コング」は、3部作ではないけれど、
3時間8分の中で、まるで一気にキングコングの3部作を観たくらいの中身がありましたよ~!
1933年、大恐慌時代のアメリカが舞台。
誰もみたことのないような映画を撮りたい、というめちゃくちゃ強引な監督(ジャック・ブラック)に連れられ、
地図にも海図にも存在しないスカルアイランドに向かう、売れない女優(ナオミ・ワッツ)、脚本家(エイドリアン・ブロディ)などなど・・・。
その島にたどりつくまでも、ドキドキハラハラ。
その島が・・・・キャ~!(省略)
キング・コングと美女が・・・あ~!。(省略)
NYでのおなじみのシーンももちろん。
「今、何故、キングコングを撮るのか?」の質問に、
監督は「ラストの9分間に詰まっている」と答えています。
本当にそうでした・・・(;;)。
それにしても、キング・コングの目の表情が素晴らしくて、
声なき声が聞こえてきて、胸が痛かったです・・・。
そのキング・コングに扮しているのは、
なんと「ロード・オブ・ザ・リング」でゴラムに扮していたアンディ・サーキスなんです。
(アンディは、素顔でコックにも扮して登場しています)
この映画は愛の映画だと思います。
私、キング・コングに惚れてしまいました・・・。
まだまだ伝えたい見所満載ですが、このへんにしておきますね・・・。
公開は12月17日です。
キング・コング on 映画レビュー : 22:37 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月10日
あらしのよるに

体調不良で、明日のダンキチさんの「マンマミーア」のイベントに欠席する斉藤洋美です。
本当にごめんなさい・・・。
この体調不良の中、寝ていたんですが・・・、
気になって、気になってしょうがないことが~~~!
実は今日公開の「あらしのよるに」のことを伝えたくて、伝えたくて・・・
あまりにも気になって寝ていられないので、
起きて書いています((((((^_^;)。
「あらしのよるに」
もう~感動♪胸キュン大会です。
本当だったら、喰うか喰われるかの天敵のはずの「ヤギ」と「オオカミ」が、
相手が何者かも分からないまま、『あらしのよる』の真っ暗闇の中、出逢って、そして・・・。
普通だったらあり得ないような関係の中から、友情を育んでいくんです・・・。
そして、その友情から、純粋な愛、奇跡のようなものを教えてもらえます。
あまりにも悲しいニュースが多い今、ひとりでも多くの人に観てほしいです。
あ~、これで安心して、休めます。
どうぞ皆様も、寒さの折、体調にはお気をつけくださいませ。
あらしのよるに on 映画レビュー : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月 6日
NOEL

クリスマスが近づいてきます。
皆さんは、サンタクロース信じてますか?
私は・・・小さな頃の信じ方とはちょっと違うかもしれないけれど、
信じていたいな~と思っています。
戦争も一時休止になるクリスマス・・・。
世界中に優しい奇跡が起こってほしいクリスマス・・・。
この作品は大人のためのクリスマス映画です。
舞台はクリスマスイヴのNY。
この街の片隅で、ひとり傷を抱えて過ごそうとしている人々に
温かい奇跡が訪れます。
クリスマスが近づけば近づくほど、なんだか寂しくなる方・・・、おすすめです。
信じる心があれば、お金では買えない大切なものを届けてもらえるかもしれませんよ~。
今の季節だからこそ観てほしい作品です。
主演のスーザン・サランドンが良かった~。泣いた泣いた~(;;)



