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いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活



2009年2月20日

「コルテオ」を観てきました~♪

「コルテオ」を観てきました~

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シルク・ドゥ・ソレイユを生で観るのは初めてで・・・
もう、超~感動でした~


古いヨーロッパ映画の中に飛び込んだような・・・
絵画の中に迷い込んだような・・・
一歩足を踏み込んだ時から、別世界へ連れて行ってもらえて、
ずっとずっと、その世界に浸っていたかったです~。


ひとりのクラウンが自分のお葬式の夢を見ている・・・というところから始まります。


お葬式・・・その人生の終焉に人は何を感じるのか・・・。
人として生まれて、色々なことに巡り会って・・・
その人生の希望、出逢い、喜び、悲しみ、愛、等々が、
まさしく夢を見ているかのように展開していきます。


飛んだり、跳ねたり、回ったり、歌ったり、演奏したり、口笛を吹いたり、笑わせてくれたり・・・etc・・・
エ~~~~~ッというようなパフォーマンスを観せて下さる、
シルク・ドゥ・ソレイユの皆さんは、本当にすご~いエンタティナーの集団です~!


可愛いエンジェルも沢山登場して、そうそう、衣装も音楽も、ノスタルジックな感じでステキだったな~(*^_^*)


多分・・・もう一回、観に行っちゃうかも・・・♪


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2005年10月 2日

理想の恋人.com

空気が乾燥してきて、顔のシワが気になる今日このごろ・・・。

この「理想の恋人.com」に主演しているダイアン・レインは偉い!

何が偉いって、年を重ねて顔に刻まれたシワを
堂々と観せてくれているのです。

かなりのドアップでも修正なし!
その堂々っぷりに感激してしまいました。

30代半ば過ぎからの女性に、
『シワがあっても、こんなにチャーミングなんだよ~』と
教えてくれる映画です・・・!!!

ってシワの映画ではありません。

歳を重ねて、恋、結婚、離婚、いろいろなことを経験して、
良い女になっているはずなのに・・・
何故か恋愛には臆病!
出逢いもなかなかありません。

そんな時、すすめられたのが、出逢い系サイト。
さ~!ステキな出逢いはできたのかな~?

共演は、ジョン・キューザック。

ちなみに、この映画の試写でたまたま一緒になった
大滝番長の感想は「わけわかんね~!」でした。

この一言で私・・・思いました。
大滝番長って、「恋愛には一途で、まじめで、いい人なんだ~!?」と。

ちなみにこの作品の原題は「MUST LOVE DOG」です。

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2005年9月29日

トゥルーへの手紙

犬が笑っているんです・・・。
今のこの瞬間が幸せだよ・・・って、
犬が笑っているんです。(と言い切る私♪)

写真家ブルース・ウェバーが写す写真の中の生き物は
全てが何か温かな光に包まれて笑っているような気がします。

その写真家ブルース・ウェバーが、愛犬トゥルーへ綴った手紙を映画にしてくれました。

トゥルーへ宛てられた手紙を惜しみなく見せてくれるブルース・ウェバーと
そして、トゥルーへ感謝です。

その手紙は、トゥルーへ宛てたとても個人的なものなんだけれど、
あの9.11同時多発テロの後に何かが大きく変わってしまった世界へ・・・、
地球上の全ての生物へ・・・、の贈りもののようでした。

当たり前に過ごしていた日常の全ての出来事を大切にしたくなる
ポジティブなLOVEを受け取って下さい・・・。

公開は10/1、もうすぐです。

全編に流れるジャズが、いいんだな~♪

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2005年9月16日

奥様は魔女

友達がボソッと一言・・・「ニコール・キッドマンってどうして笑わないんだろう・・・?」
そう言われてみると、確かにあまり笑ってないですよね。
クールビューティの代表のようなニコール・キッドマン・・・。

しか~し、この「奥様は魔女」の中のニコールは、ぴょんぴょんはねたり、
足をあげて踊ったり、歌ったり、たくさん笑って本当にチャーミングです♪

「奥様は魔女」といえば、32年間再放送をしても人気が衰えなかったTVシリーズ。
この作品は、タイトルからして「奥様は魔女」のリメイク!と勘違いしてしまいそうですが、
リメイクではありません。

人間界で本当の恋がしたいとやってきた魔女(ニコール・キッドマン)が
リメイクされることになった「奥様は魔女」に、ひょんなことからサマンサ役で出演することになってしまい・・・、というロマコメです。

私の大好きなハッピーエンドの神様ノーラ・エフロン監督作。
胸キュンだらけでハッピーにさせてもらえました。

ニコールのファッションがこれからの季節にとっても参考になるかも・・・です。
さりげないニットをとっても可愛く着こなしていました。

ほうきに乗って空を飛んだらこんな感じで景色が見えるのかな~という冒頭のシーンは本当にステキ♪

ニコール・キッドマンの新たな魅力がはじけてます。


奥様は魔女 on ルンルルン♪ : 02:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年9月10日

チャーリーとチョコレート工場

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いよいよ、「チャーリーとチョコレート工場」が公開です。

公開する~!と思っただけで、まるで身内が出演でもしているかのように
ワクワクドキドキしちゃいます。

これぞ映画の醍醐味~というエキスがたくさんつまっているこの作品。

なかでも、一番胸キュンしたのは、
ジョニー・デップ扮するウィリー・ウォンカが、この作品の中で一番最初に登場するシーン。
プロデューサーのザナックさんもこのシーンがお気に入りだとか・・・。

「いつ出てくるのかな?いつ出てくるのかな?いつ・・・?
ジャ~ン!キャ~ジョニー~~~!」
という感じでした♪

そして、貧しいチャーリーの傾いている家とその中で暮らす家族。
チャーリーとチャーリーの両親とおじいさん2人とおばあさん2人。
この貧しいながらの家族愛がいいのです♪とやっぱり胸キュン♪

ティム・バートン監督とジョニー・デップは、最高です。
この二人が誘ってくれる世界に、ず~っと浸っていたい・・・と思って観てました。

そうそうオープニングとエンディングの雪・・・もいいんだな~。

チャーリーとチョコレート工場 on ルンルルン♪ : 02:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年9月 5日

ジョニー・デップ

「チャーリーとチョコレート工場」のプロモーションのために
ジョニー様が来日しました。

あのジョニー様がやってくる!

まさかの来日で「狂喜乱舞」された方も多いのでは・・・。
何を隠そう、私もそのひとりでした。

で・・・、
来日記者会見に行ってきました~~~。
10年振りの来日のジョニー様・・・。

年を重ねるたびにステキになっていくジョニー様・・・。

本当にラッキーなことに、ジョニー様を近くで拝見することができたのですが、
なんて瞳がきれいな方なんでしょう・・・。
キラキラウルウル、キラキラウルウル、優しさをたたえて輝いていて、
感動してしまいました♪

そして、映画や雑誌で見るジョニー様より、顔が小さくて、全体的にとってもスレンダー!

で、目がいってしまったのが、手!
手が本当に美しいの・・・。
男性で、あんなに手が美しい人、あまり見かけたことがありません。
指がスッ、スッ、スッと伸びていて・・・。

あ~、思い出すだけでも溜息が出てしまいます。

ジョニー・デップ様・・・「チャーリーとチョコレート工場」の公開(9/10)まで、
TVに出まくるのではないでしょうか。

ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の「チャーリーとチョコレート工場」は
めちゃくちゃ楽しくて面白くて最高です~!

ジョニー様、どうぞ日本を楽しんでいってくださいませ~!

ジョニー・デップ on ルンルルン♪ : 03:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月21日

容疑者 室井慎次

「踊る大捜査線」スピンオフ第二弾。

あの室井慎次が容疑者になります。
逮捕されます。

もう~、観ながら、あったまにきてました!
権力が、法律が、それを使う人によって、こうも変わってしまうものなのか・・・。

スピンオフ第一弾では、主人公真下正義にちょっと惚れましたが・・・、
今度は本当の勇気を見せてくれた室井慎次にとてもリスペクトです。
こういう男がカッコイイっていうんだよ~!と感動してました。

そして、どんなに理不尽なことが目の前で起こっても、
いつもシャンとしていた室井さんの背中に、胸キュンです。

「踊る」シリーズを作り上げた君塚良一さんが満を持しての監督作品。
君塚監督、今回はコメディタッチは排除して、人間ドラマを描きたかったとのこと・・・。
あの「踊る」シリーズの雰囲気を期待して観ると、良い意味で裏切られるかもしれません。
渋い、光と影の銀幕の世界感の中の、新たな「踊る」を楽しめますよ~。

いよいよ8月27日公開です。


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君塚良一監督と私

室井慎次

実は、私・・・、「容疑者 室井慎次」に出演させていただきました!

と言っても・・・ほんの一秒なんですが・・・。

冒頭の田中麗奈さん扮する弁護士が、拘置所に駆け込むシーンの後ろでラーメンをすすってます。
一応、鶴間さん(※)がディレクターで、私がレポーターという設定です。

ほんの一秒、されど一秒・・・それはそれは幸せな体験でした♪

君塚監督は本当に面白くて、良い方で・・・、
一秒しか出演しない私たちとお昼のお弁当まで一緒に食べて下さったんですよ。
監督!お世話になりました。
感謝、感謝でございます♪

※「ラジアメ」の私のパートナー?「スマスマ」「コサキン」「王様のブランチ」などの
 有名大御所構成作家。君塚監督の兄的存在!?

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2005年8月14日

映画でいっぱいマンマミーア

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昨日の13日、渋谷のロックウェストで行われた「映画でいっぱいマンマミーア」に大滝功さん、中野ダンキチさんと一緒に出演させていただきました。
思わず、「オー!マンマミーア!」と叫びたくなるような、救いようのない?でもほおっておけない映画を紹介しまくりました。

そして今回は、どうしてこんな作品を作ってしまうんだろう~!?という疑問を晴らして下さった、制作側のトランスフォーマーの水根さんのお話しは、目からうろこで、納得~!映画の奥深さを教えていただきました。

でも、一番驚いたのは、「シベ超」の話の最中、水野閣下の話題にさしかかった瞬間!
ゴロゴロガシャガシャ~と突然雷鳴が響き渡ったことでした。
お客さんが、効果音?と思ったほど、凄いタイミングで・・・!

恐るべし~「シベ超」パワーに、胸キュンというより、
あ~ビックリした~!!!

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2005年8月13日

マダガスカルとウィルソン

マダガスカル.txt

今日から公開の「マダガスカル」
トム・ハンクスの「キャスト・アウェイ」のウィルソン君が出演していて・・・
「ウィルソーン!!」と心の中で叫んでました。
あ~ウィルソンたらマダガスカルにいたのね~。
胸キュンでした。

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