いくつになっても映画乙女 
いくつになっても、胸キュンしたい! 映画乙女の映画生活
2009年9月23日
「2012」のジョン・キューザックさんが来日!
シルバーウィークも今日でおしまい。
皆さん、エンジョイできましたか~?
なんだか、あっと言う間のシルバーウィークでしたね♪
さてさて、嬉しいニュースです!
11月に公開の「2012」の主演のジョン・キューザックさんが来日されるそうです。
10月1日に映画の前半部分の特別上映と来日舞台挨拶が行われるそう!
めちゃくちゃ、久々の来日ではないでしょうか~?
「セレンディピティ」のジョン・キューザックさんが大好き。
「狂っちゃいないぜ」も「ハイフィデリティ」も好き。
最近の「さよなら。いつかわかること」切なかったです。
というわけで、ジョン・キューザックさんが日本にやってきます。
「2012」に力を入れているってことですよね!
「2012」・・・予告を観ただけでも、ちょっと怖い内容です。
地球が・・・
公開は11月21日(土)です。
「2012」のジョン・キューザックさんが来日! on 映画 : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
2009年2月24日
2008アカデミー賞の演出に感動!
今年のアカデミー賞授賞式は、
今までにないステキな演出で、
なんだかとても温かい雰囲気に包まれていたように感じました。
勿論、「おくりびと」や「つみきのいえ」が受賞したのは、
最高に嬉しかったけれど・・・
何と言っても・・・、
今回は司会の、ヒュー・ジャックマンさんが凄く貢献していたように思います。
いつも、授賞式の冒頭は、お金がかかっているだろうな~!
というような、派手なCGが沢山登場してくるような演出だったけれど、
今回の冒頭は、「不況ということもあって・・・」とヒューさんが言う通り、
手作りの舞台装置の中、ヒューさんの歌と踊りで盛り上げてくれて、
それはもう、「お金がなくたってこんない楽しめるのさ~」
と教えてくれたようで、最高でした。
ショーの途中でも、ミュージカルナンバーを讃えるところで、
歌とダンスをたっぷり披露してくれて、
ヒューさんの笑顔と紳士(王子)オーラにやられてしまいました♪
プレゼンターも、今までのように、
前回の受賞者が、今回の受賞者をただ発表するという形ではなくて、
歴代受賞者を代表される方々が登場して、
今回の受賞者ひとりだけでなく、
ノミネートされた一人一人に全員に言葉をかけるという演出で・・・
「ノミネートされただけで、凄いことなんだよ!」と
リスペクトされている温かさをとても感じ、感動でした。
例えば、主演男優賞の発表の時は、
アンソニー・ホプキンスさんから、ブラッド・ピットさんへ、
ロバート・デニーロさんからショーン・ペンさんへ
とメッセージがあって・・・
それは、もうもう、映画ファンにはたまりません~!の世界でしたよ~。
それから、助演男優賞は故ヒース・レジャーさんが受賞して、
ご家族が壇上に上がった時は、もう涙、涙で、
アンジェリーナ・ジョリーさんも目を真っ赤にしていました。
アンジェリーナさんと言えば、
今回はブラッド・ピットさんと夫婦揃ってノミネートということで、
最前列にご夫婦で仲むつまじく座っていたわけですが・・・、
今回は、プレゼンターとして、
ブラピの元奥様のジェニファー・アニストンさんが登場するということで、
ちょっとドキドキしてしまいました。
でもでも、その、仲むつまじい二人の前で、
ジェニファーさんは、一生懸命プレゼンターをつとめていて、
余計なお世話ですが、思わず、私・・・心の中で、ジェニファー頑張れ~!
と叫んでしまいました。
しかも、そのジェニファーさんを、
夫婦揃って満面の笑みをたたえて見つめているところがアップで映されて、
ちょっと複雑な気持ちでした~。
ジェニファー!よく頑張ったね~!!!ハグハグです。
それから、作品賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」は、
最初は映画館で上映されることすら危うかった作品だそうで、
そんな作品が受賞できるなんて、本当にステキ!
出演していたインドの子供たちも嬉しそうにレッドカーッペットを歩いていました。
監督賞を受賞したダニー・ボイル監督が、
子供と約束をしたからと言って、
クマのプーさんの、ティガーの物まねを壇上で披露してくれて、
これまた、チャーミングでした。
と、他にもまだまだ沢山、ステキな演出がほどこされていて、
映画って、本当に素晴らしいな~♪と改めて思わせてもらいました。
2009年のアカデミー賞はどんな作品が受賞されるのかな・・・。
今年も、沢山映画が観たくなりました!
まずは、ヒュー・ジャックマンさんの映画が観たくなっちゃったかな・・・(笑)
2008アカデミー賞の演出に感動! on 映画 : 02:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年2月23日
「おくりびと」受賞おめでとうございます~♪
「おくりびと」が2008年アカデミー賞外国語映画賞を受賞しました~!
超~~~~嬉しい~!
感動~♪
おめでとうございます~(*^_^*)

「おくりびと」受賞おめでとうございます~♪ on 映画 : 13:32 | コメント (0) | トラックバック
2009年2月22日
ラジー賞・・・
明日(日本時間)はいよいよ「アカデミー賞」の発表です!
でその、アカデミー賞の前日に発表される、
最悪な映画賞!ゴールデンラズベリー賞ことラジー賞が発表されました!
ジャ~ン!!!
マイク・マイヤーズさん主演の映画『愛の伝道師 ラブ・グル』と
パリス・ヒルトンさん主演の『ザ・ホッティ・アンド・ザ・ノッティ』(原題)が3部門を制したそうですよ~!
その他の部門で、気になったのが、
最低助演男優賞を受賞してしまったのが・・・
『マンマ・ミーア!』のピアース・ブロスナンさん。

あの、ピアース・ブロスナンさんが、最低なんて・・・
確かに、歌はあまり上手じゃなかったけれど、
その歌を下手なのに、吹き替えしなかった勇気と、頑張りは、
「頑張ったで賞!」をあげたいくらいです♪
ピアースさんには笑わせても、もらったし・・・。
『マンマ・ミーア!』は、とてもハッピーと元気をもらえる作品で、大好きです。
私も、年を重ねてもはじけていたい~!!!と思いましたよ~。
そうそう、 『マンマ・ミーア!』を観てから、
アバの♪Thank you for the music♪ばかり聴いてます(*^_^*)
さ~、もうひとつ寝ると、「アカデミー賞」ですね。
「おくりびと」・・・受賞できるといいな~♪
ラジー賞・・・ on 映画 : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
2009年2月10日
「7つの贈り物」の記者会見に行ってきました♪
「7つの贈り物」http://www.sonypictures.jp/movies/sevenpounds/の記者会見に行ってきました♪

主演のウィル・スミスさんは、本当に良い人~♪
記者会見中、おちゃめなことばっかりして、ずっと笑わせてもらいました。
例えば、通訳の人が訳していると、
その横で、「ツーツーチャッチャッ、ツーツーチャッチャッ」って、
ボイスパーカッションをしてみたり・・・
監督の話が長くなると、ZZZ・・・と寝る真似をして、
「今の話は長かったから、後で、訳して印刷して配るから」とか
冗談を言ったり・・・、
ちょっと、係の人が通ると、
「不審者だ~セキュリティーを呼べ~!」って叫んだり、
本当におちゃめさん(*^_^*)。
記者会見中は大笑いだったんだけれど、
映画の中では、ウィルさん、心に深い傷を負った
ミステリアスな主人公に扮します。
そのウィルさん扮する心に傷を負った男性が、
人生が変わるほどの究極の贈り物をするため、
その贈り物に相応しい7人を探します。
究極の贈り物とはいったい何なのか・・・?
そして、どうして、彼がその贈り物をするのか・・・?
ミステリアスな展開の中にグイグイ引き込まれて・・・、
そしてラストは・・・。
ウィルさんいわく、「これは、究極のラブストーリーだよ」とおっしゃってました。
あ~~~~♪
ウィルさんってすご~い!
ウィル・スミスさんは今回で来日が10回目。
でも、何回お会いしても、元気と幸せパワーをいただけます~ (*^_^*)
「7つの贈り物」の公開は2月21日です。
ウィル・スミスさんと共演のロザリオ・ドーソンさんもステキですよ~♪
「7つの贈り物」の記者会見に行ってきました♪ on 映画 : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月 3日
つづく・・・と言っておきながら・・・
前回の書き込みの最後に、つづく・・・と言っておきながら・・・
このまま来年のアカデミー賞になってしまったら大変!!!
なので、ちょっとだけつづきを書きますね。
(すごい時期はずれでごめんなさい)
今回のアカデミー賞は、「ディーパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督がとってもチャーミングで、今度こそ、そのマーティン・スコセッシ監督に監督賞を受賞してほしい~!という、みんなの思い・願いが、あふれていた感じがしました。
特に、今回特等席に、デンと座っていた「ディパーテッド」出演のジャック・ニコルソンが、
『マーティン・スコセッシ監督が受賞する~受賞する~』というオーラを、
サングラスにスキンヘッド(次回作のためらしい)姿からガンガン出しまくってました!
無冠の帝王と言われ、今回6回目のノミネートだったスコセッシ監督が受賞した瞬間の、
本当に嬉しそうだったこと・・・
僕?僕?僕なの?とまるで少年のようでした。
「ディパーテッド」で主演男優賞にノミネートされていたディカプリオも、
自身の受賞より嬉しいと目に涙をためていたし、
プレゼンターが往年の友人のスピルバーグ、ルーカス、コッポラというのも、
本当にステキでした。
あの「シャーク・テイル」で声の出演もやってのけた本当におちゃめなスコセッシ監督、
おめでとうございます。
それから、アカデミー賞の出し物?の中で、
ジャック・ブラックとウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの名コメディアンが、
歌って踊りながら、「コメディアンはオスカーから遠い~」と嘆いている姿は最高でした。
ほんと、今回助演男優賞本命と言われていたエディ・マーフィも受賞できなかったし・・・
コメディアンはオスカーから遠いのかな~?
コメディ部門ができればいいのにね!
それから、映画にはかかせない音楽のエンニオ・モリコーネが名誉賞を受賞されました。
今まで、ニューシネマ・パラダイスをはじめ、
400本以上の映画音楽を作られているにもかかわらず、
エンニオさんも無冠なんて信じられないですよね・・・。
おめでとうございます。
でも、もっと早く受賞すべき方だったような気がします・・・。
等々いろいろありましたが・・・、
日本では、受賞作品「クィーン」「バベル」が間もなく公開になるので、お楽しみに~!
つづく・・・と言っておきながら・・・ on 映画 : 02:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月15日
はちみつとクローバー
これぞ胸キュンストーリー。
景色も、セリフも、インテリアも、衣装も、音楽も、流れる空気全てが、私にとってパステルカラーに感じた作品でした。
もう全部好き♪
美大に通う竹本君、はぐちゃん、などなど仲間5人、全員みごとな片思い。
その片思いがピュアで、ステキ。
そして私にとっては、なんだかとっても懐かしい想いがしました。
いくつになっても恋はできるけれど、こういう初々しい想いって・・・なかなか何回もできるものではありません。
でも、映画の中では、いくつになってもピュアな恋ができるのだ~!
竹本君が恋に落ちる瞬間の音が、すごく好き。
サントラにもその音が入ってますよ~♪
はちみつとクローバー on 映画 : 14:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月21日
「かもめ食堂」がフィンランドで公開に♪
私の大好きな作品「かもめ食堂」が、ロケ地のフィンランドで公開されることが決まりました~♪
すごいすごい!
フィンランドでの公開は9月。
ヘルシンキ郊外のシネコン「キノバラツィ」で3~4ヶ月間上映するそうです。
(行ってみたい~!)
そして、公開直前にエスポ・シネ国際映画祭(8/22開幕)でも上映されるそうです。
フィンランドでも沢山の人に観てもらいたいな~。
フィンランドでガッチャマンの歌やおにぎりが流行ったりして・・・。
ちなみに日本でも、ロングランヒットを記録しています。
口コミで広がって、現在は22館に拡大され、この後新たに34館で公開予定なんだそうです。
すごいすごい~♪
小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんの、嬉しそうな顔が浮かんできます♪お三方の可笑しくて、温かな世界がもっともっと広がっていくといいな~♪
「かもめ食堂」がフィンランドで公開に♪ on 映画 : 00:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月20日
ダ・ヴィンチ・コード
いよいよ「ダ・ヴィンチ・コード」が全世界一斉公開となりますね。
宗教上の問題から賛否両論、物議がかもしだされていますが、世界初のルーブル美術館での撮影が許されていたり、みどころ満載です♪
なんてたって、全世界5000万部も売れている原作の映画化ですもの、興味津々ですよね。
で、まだ原作を読まれていない方は、もしももしも読む時間がありましたら、読んでからご覧になった方がより楽しめるかも・・・です。
読む時間なんかないよ~という方は、少しだけでもレオナルド・ダヴィンチのこと、マグダラのマリアのことなどなどを勉強してからご覧になると、良いかも・・・です。
それから、この作品は、字幕スーパーを追っている時間がもったいないくらい映像をじっくりご覧いただきたいので、吹き替え版もお薦めです。今回、そういうことも考慮してか、吹き替え版の上映も多くされるそうですよ♪
正直、字幕を追っている間に観たいシーンがどんどん変わってしまったので、私はもう一度吹き替え版で観ようと思っています♪
あ~、こういう時にいつも必ず思うのが、英語をもっときちんと勉強してあけばよかったよ~~~!です。
そうそう、トム・ハンクス、オドレィ・トトゥもステキだったけれど、ポール・ベタニーの目が良かった~!
ダ・ヴィンチ・コード on 映画 : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月16日
間宮兄弟
今、私の一押し♪大好きな作品「間宮兄弟」。
この間宮兄弟は、30代になっても一緒に暮らしているほどとっても仲の良い兄弟なんです(佐々木蔵之介さんと塚地武雅さんが扮しています)。
私はこの間宮兄弟にすっかり惚れてしまいました。
もしも願いが叶うなら・・・間宮兄弟と姉妹になりたいよ~!
それが無理なら、是非友達に・・・。
そして、一緒にDVD(ビデオ)を観たり、ゲームをしたり、カレーを食べたり、新幹線に乗ったり、グリコじゃんけんをしながら出かけたり、反省会をしたり・・・いろいろなことをしたいな~。
間宮兄弟を観ていると、日常の当たり前に過ごしてしまっているいろいろなことが、実は最高に楽しくて幸せなことになんだ~って、心の中にジワーッっと広がってくるんです。
幸せを沢山教えてくれる間宮兄弟!
あ~、大好きだよ~!間宮兄弟~!
それにしても、間宮兄弟の部屋の中の本棚は最高です!
「みつばちマーヤ」や「赤毛のアン」も!?あったりして・・・、感想を語り合いたいな~♪
「間宮兄弟」は、只今、恵比寿ガーデンシネマ他で、絶賛公開中です。
5/20以降、全国80劇場で拡大公開が決定したそうです。
わ~い!みんなで「間宮兄弟」に会いに行こう~!
間宮兄弟 on 映画 : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月23日
ケビン・ベーコン監督「バイバイ、ママ」
何だか、ケビン・ベーコンって気になります。
ケビン・ベーコンが出ているだけで、その作品に不思議な空気が流れてくるのを感じます。
ちょっと癖があったり、何をしでかすか分からないような人物を演じさせたらピカイチですよね。
そのケビン・ベーコンの長編初監督作品「バイバイ、ママ」がシアター・イメージフォーラムで公開中です。
実はこの作品、ケビン・ベーコンファミリー総出演なんです。
まず主人公の子供を愛しすぎる母親に扮しているのがケビンの奥様のキラ・セジウィック。そして、ケビンのお子さんと愛犬も出演しています。
他にも、ケビンが監督をするなら・・・とサンドラ・ブロック、マット・ディロン、マリサ・トメイなど豪華キャストが出演していて、ケビンの交友関係が垣間見れたりして面白いです。
出演者だけでも興味津々なのですが、内容はというと、母の愛って・・・、家族って・・・なんなのかな~とちょっといろいろ考えさせられます。親が子供に与える影響って、本当に大きいんですね。
そうそう!もちろんケビンも、みょ~な父親役で登場します。
ケビン・ベーコン監督「バイバイ、ママ」 on 映画 : 19:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年3月25日
かもめ食堂
すご~くご無沙汰してしまいました!
18年振りの引っ越しが思っていた以上に大変で、こんなにご無沙汰に~!
引っ越しは体力と精神力が必要で、なによりも大切なのが「腹ごしらえ」でした。
で、お薦めなのが、「心の腹ごしらえ」をさせてもらえる映画『かもめ食堂』です。
本当にすてきな作品なのです。
フィンンランドに「おにぎり」がメインのメニューという『かもめ食堂』を営む女性の周りに、色々なことを抱えた人たちが集まって、気付くとその『かもめ食堂』で、心も身体も腹ごしらえさせてもらえるという作品です。
おにぎりって何故か元気をもらえる不思議な食べ物ですよね。
まるで、そのおにぎりのようにそっと包み込んで元気をくれる『かもめ食堂』。
出演が小林聡美さん、もたいまさこさん、片桐はいりさん。
もう最高のメンバーですよね。
何気ない会話が可笑しくて、笑って笑って、あったか~い気持ちにさせてもらえます。
あ~、おにぎりが食べたくなってきた~。
それから、この映画を観ると、何故か「ガッチャマン」の歌をうたいたくなりますよ~。
その秘密は観てのお楽しみ~。
かもめ食堂 on 映画 : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年3月 6日
ナルニア国物語/第1章ライオンと魔女
実は急に引っ越しをすることになりまして、家の中がひっちゃかめっちゃかで大騒ぎ~状態になっています。
たんすや押入れから荷物を出していると、この押入れやたんすの奥から「ナルニア国」に入れたら楽しいだろうな~(戦うのはいやだけれど、話すビーバーや半神半獣のタムナスさんに会いたいな!)なんて思いながら、引っ越しの荷造りをしています。
C.Sルイス原作「ナルニア国物語」がとうとう映画化になりました。
「モンスターズ・インク」も押入(洋服ダンス)が、モンスターの世界の入口でしたよね。
ファンタジーの原点ともいわれるこのナルニアの世界・・・、原作の第7章まで、映画化してくださるそうです。
頑張れ~ディズニー!
で・・・、引っ越しの準備、頑張ります!
明日は(今日?)いよいよアカデミー賞の発表です。
ハウルはどうなるかな~?
ブロークバック・マウンテンは?
楽しみ~♪
ナルニア国物語/第1章ライオンと魔女 on 映画 : 02:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月19日
プライドと偏見とユーガット・メイル
ロマンチック・コメディが大好きな私は、時々、ノーラ・エフロン監督、トム・ハンクスとメグ・ライアン共演の「ユーガット・メイル」が無性に観たくなります。
9.11のあの事件以来、ハリウッドではロマコメの映画が少なくなったような気がします。
ロマコメの第一人者、ノーラ・エフロン監督が今年のラジー賞(最悪映画賞)候補にまでなってしまっているし・・・。
私は、ノーラ・エフロン監督の世界が(音楽の使い方、色づかい、小物づかい)が大好きなので、え~!ラジー賞・・・、それはひどすぎる~!とちょっと、ショックをうけているのですが・・・。
で、その「ユーガット・メール」の中に「プライドと偏見」の話が沢山登場するんです。
メグ・ライアン扮するキャスリーン・ケリーが「プライドと偏見」の本の大ファンで、セリフの中でも、「200回以上は読んだわ・・・。」「プライドと偏見の言葉に魅了されるの・・・。」などなど・・・。
トム・ハンクス扮するジョーと待ち合わせをする目印にも、この本を使ったり、かなり使用されています。
ノーラ・エフロン監督も「プライドと偏見」の大ファンなのでしょうか。
でも、よくよく考えると、この「ユーガット・メール」も、その他のロマコメも、いえいえ、多くの恋愛もの全ての基本は人間のプライドと偏見からできているような気がします。
プライドと偏見が、邪魔をするから、ハラハラドキドキのドラマができて、そして、プライドと偏見がなくなって結ばれる時に胸キュンキュン♪になるんですよね。
でも、映画のように、なかなかプライドと偏見がとれないのが、現実で・・・。
だから、映画の中だけでもハッピー・エンドの胸キュンがいいですよね。
プライドと偏見とユーガット・メイル on 映画 : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月 3日
チャーリーとチョコレート工場
去年一番胸キュンしたのが、「チャーリーとチョコレート工場」で来日したジョニー・デップに会ったことでした。
あれからもう半年近くもたつなんて・・・、月日がたつのって本当に早いですね~!
で、今日の節分の佳き日に「チャーリーとチョコレート工場」のDVDが発売になります。
ジョニーが我が家にやってくる~!
ウンパ・ルンパがやってくる~!
チャーリーとチョコレート工場 on 映画 : 02:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月 1日
第78回アカデミー賞ノミネート作品発表~♪
1月31日待ちに待ったアカデミー賞のノミネート作品が発表になりました。
前哨戦でも話題の多かった「ブロークバック・マウンテン」「クラッシュ」「ミュンヘン」「ウォーク・ザ・ライン」入ってます~♪「SAYURI」も頑張ってます。
そして、長編アニメーション賞に「ハウルの動く城」が入りました~!
授賞式は3/5(日本時間3/6)です。楽しみ~~~♪
■ 作品賞
ブロークバック・マウンテン
グッドナイト&グッドラック
クラッシュ
ミュンヘン
カポーティ
■ 監督賞
アン・リー (ブロークバック・マウンテン)
ジョージ・クルーニー (グッドナイト&グッドラック)
スティーブン・スピルバーグ (ミュンヘン)
ポール・ハギス (クラッシュ)
ベネット・ミラー (カポーティ)
■ 主演男優賞
フィリップ・シーモア・ホフマン (カポーティ)
ヒース・レジャー (ブロークバック・マウンテン)
ホアキン・フェニックス (ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)
デヴィッド・ストラザーン (グッドナイト&グッドラック)
テレンス・ハワード (Hustle & Flow)
■ 主演女優賞
リース・ウィザースプーン (ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)
フェリシティ・ハフマン (Transamerica)
キーラ・ナイトレイ (プライドと偏見)
ジュディ・デンチ (Mrs .Henderson Presents)
シャーリーズ・セロン (スタンドアップ)
■ 助演男優賞
ポール・ジアマッティ (シンデレラマン)
マット・ディロン (クラッシュ)
ジョージ・クルーニー (シリアナ)
ジェイク・ギレンホール (ブロークバック・マウンテン)
ウィリアム・ハート (ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ 助演女優賞
ミシェル・ウィリアムス (ブロークバック・マウンテン)
エイミー・アダムス (Junebug)
レイチェル・ワイズ (The Constant Gardener)
キャスリーン・キーナー (カポーティ)
フランシス・マクドーマンド (スタンドアップ)
■ 脚本賞
ポール・ハギス、ボビー・モレスコ (クラッシュ)
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ (グッドナイト&グッドラック)
ノア・ボーンバッハ (The Squid and the Whale)
ウディ・アレン (Match Point)
スティーブン・ギャガン (シリアナ)
■ 脚色賞
ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ (ブロークバック・マウンテン)
ダン・フッターマン (カポーティ)
ジェフリー・ケイン (The Constant Gardener)
ジョシュ・オルソン (ヒストリー・オブ・バイオレンス)
トニー・クシュナー (ミュンヘン)
■ 撮影賞
ロドリゴ・プリエト (ブロークバック・マウンテン)
ロバート・エルスウィット (グッドナイト&グッドラック)
ウォーリー・フィスター (バットマン ビギンズ)
ディオン・ビーブ (SAYURI)
エマニュエル・ルベッキ (ニュー・ワールド)
■ 編集賞
クレア・シンプソン (The Constant Gardener)
ヒューズ・ウィンボーン (クラッシュ)
マイケル・マッカスカー (ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)
マイケル・カーン (ミュンヘン)
(シンデレラマン)
■ 美術賞
クリスタ・ムンロ (グッドナイト&グッドラック)
グラント・メイジャー (キング・コング)
ジョン・マイヤー (SAYURI)
サラ・グリーンウッド (プライドと偏見)
スチュアート・クレイグ (ハリー・ポッターと炎のゴブレット)
■ 衣装デザイン賞
ガブリエラ・ペスクッチ (チャーリーとチョコレート工場)
コリーン・アトウッド (SAYURI)
アリアンヌ・フィリップス (ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)
サンディ・パウエル (Mrs. Henderson Presents)
■ メイキャップ賞
ハワード・ベルガー、タミ・レイン (ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女)
デヴィッド・リロイ・アンダーソン、ランス・アンダーソン (シンデレラマン)
デイヴ・エルシー、アネット・マイルズ (スター・ウォーズ/シスの復讐)
■ 作曲賞
グスターボ・サンタオラヤ (ブロークバック・マウンテン)
ジョン・ウィリアムズ (SAYURI)
ジョン・ウィリアムズ (ミュンヘン)
アルベルト・イグレシアス (The Constant Gardener)
ダリオ・マリアネッリ (プライドと偏見)
■ 主題歌賞
"It's Hard Out Here for a Pimp" (Hustle & Flow)
"Travelin' Thru" (Transamerica)
"In the Deep" (クラッシュ)
■ 録音賞
テリー・ポーター、トニー・ジョンソン他 (ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女)
クリストファー・ボイズ (キング・コング)
ポール・マッシー他 (ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)
アンディ・ネルソン (宇宙戦争)
ケヴィン・オコネル、グレッグ・P・ラッセル (SAYURI)
■ 音響効果賞
マイク・ホプキンス、イーサン・ヴァン・ダー・リン (キング・コング)
ワイリー・ステートマン (SAYURI)
リチャード・キング (宇宙戦争)
■ 視覚効果賞
ディーン・ライト、ビル・ウェステンホッファ (ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女)
ジョー・レッテリ、ブライアン・ヴァント・ハル他 (キング・コング)
デニス・ミューレン、パブロ・ヘルマン他 (宇宙戦争)
■ 長編アニメーション賞
ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!
ティム・バートンのコープスブライド
ハウルの動く城
■ 長編ドキュメンタリー賞
MURDERBALL
皇帝ペンギン
Enron: The Smartest Guys in the Room
ダーウィンの悪夢
Street Fight
■ 外国語映画賞
Tsotsi (南アフリカ)
Paradise Now (パレスチナ)
戦場のアリア (フランス)
白バラの祈り/ゾフィー・ショル最期の日々 (ドイツ)
Don't Tell (イタリア)
■ 短編映画賞 (実写)
Ausreisser (The Runaway)
Cashback
The Last Farm
Our Time Is Up
Six Shooter
■ 短編映画賞 (アニメ)
Badgered
The Moon and the Son: An Imagined Conversation
The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello
9
One Man Band
■ 短編映画賞 (ドキュメンタリー)
The Death of Kevin Carter: Casualty of the Bang Bang Club
God Sleeps in Rwanda
The Mushroom Club
A Note of Triumph
第78回アカデミー賞ノミネート作品発表~♪ on 映画 : 00:02 | コメント (1) | トラックバック
2006年1月12日
アンジェリーナ・ジョリーがご懐妊!
アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットのベイビーをご懐妊されたそうです。
ワオ~w(゚o゚)w
今、世界中でこのニュースが駆けめぐっているようで・・・さすが、ビックスターカップルです♪
・・・ということは、昨年の来日記者会見の時は、すでにアンジーのお腹の中にはブラピのベイビーが・・・。
確かにブラピを見つめるアンジーの瞳の中はハートマークがいっぱいだったもの~。
このニュースを聞いて、上映中の「Mr.&Mrs.スミス」を改めて観たくなる方もいらっしゃるのでは~。
ということで、ちょっとビックリ!そして、おめでとうございます♪
アンジェリーナ・ジョリーがご懐妊! on 映画 : 16:10 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月23日
Mr.&Mrs.スミス
ブラッド・ピットとアンジェリーナジョリーが倦怠期の夫婦に扮します。
しかも、この夫婦、実はお互いを狙わなければいけない殺しやだという秘密があって・・・。
キャ~w(゚o゚)w
とにかく、すご~くゴージャス!?で、口があんぐりの戦いが繰り広げられます!
タイトルを「ブラッド・ピットVSアンジェリーナ・ジョリー」にした方が合ってるような気がするんですが・・・。
今、私生活でも何かと話題のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが出逢ってしまった作品です。
どうしても、私生活の話題と重なってしまって、不思議な感覚で観てしまいました。
それにしても、アンジェリーナ・ジョリーはカッコイイ!
公開は12月3日です。
そうそう、お二人揃って、来日する予定ですよ~。
Mr.&Mrs.スミス on 映画 : 18:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
オーランド・ブルームのサイン
「エリザベスタウン」初日プレゼント決定!!
初日(11/12)に劇場へお越しいただいたみなさんへ、
来日時に撮影したオーリーサイン入り生写真がプレゼントされるそうです。
数量限定のスペシャルプレゼントです。
オーリーファンの皆様~、下記劇場へ急げ~~~!
▼関東地区:1.000枚
※なくなり次第、終了しますのであらかじめご了承下さい。
【東京】
日劇1
▼関西地区:下記劇場で合計2,000枚
※なくなり次第終了しますのであらかじめご了承下さい。
【大阪】
ナビオTOHOプレックス
梅田ブルク7
敷島シネポップ
【京都】
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オーランド・ブルームのサイン on 映画 : 20:24 | コメント (0) | トラックバック
エリザベスタウン

いよいよ明日公開です♪
キャメロン・クロウ監督の自伝的映画「エリザベスタウン」。
人生最悪な時ほど、大切なものが見つかるかもしれないよ~!
勇気をもって一歩前に踏み出そう~!
とポジティブに背中を押してもらえる作品です。
初めて等身大の青年に扮したオーランド・ブルームがいい~♪
天使のようなクレアに扮したキルスティン・ダンストもとっても可愛かった♪
でも私は、オーランド扮するドリューの母親役のスーザン・サランドンにやられました~!!!
スーザンが踊る?!シーンがあるんですが、もう胸キュンキュンで泣いてしまいましたよ~。
さすが元音楽評論家の監督、サントラも最高です。
ちなみに音楽監督は、監督の奥様ナンシー・ウィルソンです。
この映画を観た後、きっと・・・自分の好きな曲だけをまとめた
「マイ・フェイバリット」テープを作りたくなるかもしれません♪
音楽の果たす役割は人生にとってとても大きいものなんですね。
この映画の中でオーランドと一緒に旅をして、
生きる喜びを沢山感じてほしい作品です。
エリザベスタウン on 映画 : 19:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月 9日
松竹とあんぱん
あの松竹がパンの老舗木村屋とコラボレートしてあんぱんを販売するそうです。
え~!「松竹があんぱん~~~」とビックリしたのですが、
松竹創業110周年を記念して、
『松竹110周年記念あんぱん』として、期間限定で販売されるようです。
きれいな化粧箱に2個入っていて、お値段は500円。
あんぱんにしてはちょっと高いかな~とも思うのですが、あんぱんには『松竹』の焼き印が押されているそうなので楽しみです~。
松竹の110年の歴史を、あんぱんといっしょに噛みしめてはいかがでしょうか~。
銀座木村屋総本店ほかで、11月12日~12月16日まで販売されます。
それから、110周年を記念して、松竹の代表作、「幸福の黄色いハンカチ」や「君の名は」など41作品が一挙に上映されるそうです。
松竹とあんぱん on 映画 : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月 5日
キング・コング情報
あの不朽の名作「キングコング」が「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督によって甦ります。
実はピーター・ジャクソン監督、この1933年版の「キングコング」で人生が変わり、映画監督になるきっかけになったのだそうです。

出演は、あのキング・コングの掌に抱えられるブロンドの美女に「21グラム」のナオミ・ワッツ。
他に「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、
「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ、
「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル、
そして、「ロード・オブ・ザ・リング」でゴラムに扮していたアンディ・サーキスなどなど・・・。
凄いキャスト~!
特にアンディ・サーキスが楽しみです~♪
ピーター・ジャクソン監督が、創りたくて創りたくて創った「キング・コング」は
12月17日公開です。
キング・コング情報 on 映画 : 00:42 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月31日
ALWAYS 三丁目の夕日

東京国際映画祭のグランプリに、根岸吉太郎監督作品『雪に願うこと』が見事グランプリを受賞しました。おめでとうございます♪
最近、日本の映画が本当に面白いです。
そして、いよいよ今週末の11月5日(土)に私の大好きな作品「ALWAYS 三丁目の夕日」が公開になります。
何だかあったかくて、あったかくて、涙ボロボロになりました。
観終わった後、トイレで化粧を直さなくては・・・と思ったら、
同じように、トイレで涙を拭いていた見知らぬ女性と、
「良かったですよね~♪」とまた手を取りあい泣いてしまった私。
舞台は昭和33年の東京タワーが建設中の東京。
冷蔵庫もテレビもなかった時代・・・。
でも、夢や希望が満ちあふれていて、
いろいろなことにワクワクドキドキしていた時代・・・。
玄関に鍵もかけずに、あけっぴろげのまんま暮らすことができた時代があったんですよね。
今の東京から考えたら、本当に別世界・・・未知との遭遇かもしれません。
この作品はそんな昭和33年にタイムスリップさせてもらえます。
出演者の皆さんは、吉岡秀隆さん、堤真一さん、薬師丸ひろ子さん、小雪さん、三浦友和さん、もたいまさこさん、子役の須賀健太君、などなど、本当に全ての方々がすてきでした。
特に、文学青年に扮する吉岡さんと、自動車の町工場の社長に扮する堤さんのやりとりが最高でしたよ~。
あ~、あのシーン、このシーン・・・ってずっと喋っていたい作品なの・・・。
でも、このへんにしておきますね。
どうぞ昭和33年の夕日をいっぱい浴びてきてくださいね。
ALWAYS 三丁目の夕日 on 映画 : 21:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
宮崎駿監督とニック・パーク監督
第18回東京国際映画祭の2日目(23日)に、特別招待作品「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(来年3月18日公開)のニック・パーク監督と宮崎駿監督のトークショーが行われました。
私は、残念ながら行くことができなかったのですが、
その中で、宮崎監督製作中の3本の作品の中の1本の話をしてくださったそうです。
タイトルは「水グモもんもん」。
主人公は、タイトルの如く、水の中で生活をする水グモ。
舞台は水の中・・・、小さいものから見た世界が描かれているのだそう。
どんな顔をしているのかな~?
どんな声なんだろう~?
そして、ストーリーは・・・?
約15分という短編だそうですが、ワクワク!とっても楽しみです♪
ちなみにこの作品は、東京・三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」(客席数80)限定で、来年1月から観ることができます。
(製作中のあと2本の作品は、11月にホームページで発表される予定です)
それから、ニック・パーク監督・・・。
つい先日、初の長編作品「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が、全米の興行収入成績1位を獲得したというその当日に、倉庫が火事にあってしまい、今までの作品や資料のほとんどを焼失してしまった・・・という傷心の中、日本に来て下さったんですよね・・・。
本当にありがとうございました。
今、監督はどんなお気持ちなんだろう・・・、そして、あの可愛いクレイの人形たちが全部焼失してしまったのかと思うと胸がとてもとても痛いです。
火事って本当に怖いです。
全部なくなってしまうって、悲しすぎますよね。
初の長編作品「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」は来年3月18日公開です。
ニック・パーク監督、応援しまくりますよ~。
宮崎駿監督とニック・パーク監督 on 映画 : 03:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
コアラ課長・・・気になるんです・・・。

実はこれ、今日届いた「コアラ課長」という映画の試写状です。
すごく気になるんですけど~♪
試写状に
「日韓合作風、衝撃のサイコアラ・ホラー、ついに解禁!!」
「ある日、ごく普通のかわいいコアラ課長が身の毛もよだつ猟奇連続殺人事件に巻き込まれた!」
って書いてあるんですけど・・・。
う~!、日韓合作風って、風ってなんなんだろう~?
サイコアラ・ホラーって・・・?
コアラ課長って何者~?
気になります~!!!
観たら、また報告しますね。
公開は、2006年正月第2弾、シネセゾン渋谷でレイトロードショーらしい・・・。
コアラ課長・・・気になるんです・・・。 on 映画 : 00:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月10日
エンタ検定!
大滝番長のブログで知った「エンタ検定」に行ってきました!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/
結果は・・・
+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++
あなたの総合得点は65点 全国平均 60点
全国順位(10月10日 15時現在)
19108位(66068人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら
世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。
ジャンル別にみると、「映画」が好きですね。
「テレビ」「音楽」「芸能」は平均的に知っています。
「書籍」にはあまり興味がないようです。
仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、
率先して盛り上げましょう。
情報は発信する人に集まってくるものです。
ちなみに、解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。
-------------------------
お~♪
こういう検定を受けると、自分の興味のあるものとないものが、
客観的にハッキリと分かるので面白かったです。
興味があると、とことん追求するので、覚えているんですよね。
興味がないと、見たり読んだりしているのに、ただ流されて忘れてしまう~!
あ~、あれ何だったっけ~?みたいなね!
書籍にもっと興味をもとう~と反省しつつ、
映画の点数が一番良くて、ちょっとホっとしました~♪
エンタ検定! on 映画 : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 8日
映画と香り
金木犀の香りが大好きです。
私の住んでいる街には、金木犀の木が沢山あるのかな~?
今、街中に金木犀の甘い香りが漂っていて、良い香り~♪良い香り~♪。
良い香りって幸せな気持ちになりますよね。
ず~っと、金木犀の香りが漂っていたらいいのにな~。
そういえば「チャーリーとチョコレート工場」の試写の時、劇場の中にチョコレートの香りが漂ってきて、感動してしまいました。
あ~、チョコレート工場の中にいる~って、「香り」が映画の世界をよりリアルにしてくれるんです。
臭覚って不思議ですよね~。
ずいぶん前、ジョン・ウォーターズ監督、ディヴァイン主演の有名なカルト映画「ピンクフラミンゴ」が上映された時、確かこすると臭いのするスクラッチカードみたいなものをもらって、そのシーン、シーンになるとこすって臭いをかぎながら観た記憶があるのですが・・・、この臭いは最悪(悪臭)でした~。
悪臭は絶対に嫌だけれど、これからは映画のいろいろなシーンで香りが漂ってきたら面白いのになと思います。花の香りや森の香り、ご馳走のシーンも・・・。
どうかな~?
映画と香り on 映画 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 4日
真夜中のピアニスト
★★★★[80点](0-100点)
ピアノが弾ける男性ってステキです・・・。
あの「スパニッシュアパートメント」に出演していた
フランスの若手俳優ロマン・デュリスが
この「真夜中のピアニスト」の中でピアノを弾いていました。
しかも、キレながら・・・。
ピアノの音って心が現れてしまうんですよね・・・。
本当は、穏やかに、ゆったりと弾きたいのに、
心を乱すものとは・・・。
実は、デュリス扮するのは
不動産ブローカーとして荒稼ぎをする汚れた世界に生きる男。
でも本当の夢はピアノ弾き・・・。
そんな相反する心に揺れる男に扮する
ロマンデュリスがいいんだな~。
音楽を愛する者は、悪に染まりきれないはず・・・。
人生に音楽は不可欠だ~!
う~、ピアノが弾きたい~♪
10/8から公開です。
真夜中のピアニスト on 映画 : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 3日
亀も空を飛ぶ
ただひとこと・・・
観て欲しい・・・。
イランのクルド人、バフマン・ゴバデイ監督が、
ニュースでは知ることのできないイラクの悲惨さを
描いてくれた作品です。
ひどい・・・ひどすぎる・・・。
子供たちにそんなことまでさせて・・・。
大人は何をしているんだろう・・・。
じゃ、
自分は何ができるんだろう・・・。
胸が痛い・・・痛すぎる・・・。
監督の
「これは子供の時代を持たないまま
大人にならざるを得なかった
若者たちについての映画です」
の言葉が胸を突き刺します。
ドキュメンタリーではありません。
でも、実際に地雷などで手や足を失った子供たちが
出演しています。
ただひとこと・・・。
観て欲しい・・・。
只今、岩波ホールで上映中。


