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<title>いくつになっても映画乙女</title>
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<description>いくつになっても、胸キュンしたい！　映画乙女の映画生活</description>
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<title>ロッキー・ザ・ファイナル</title>
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<description><![CDATA[<p>いよいよ２０日から公開の<br />
「ロッキー・ザ・ファイナル」</p>

<p>最初に謝ってしまいます。<br />
ごめんなさい。<br />
「ロッキー・ザ・ファイナル」ができたと聞いた時、<br />
正直、エッ？またロッキー？と思ってしまった私。<br />
で、試写会にもあまり足が向かず、<br />
男性スタッフから、「観てきて下さいよ！」と怒られ、<br />
では行ってきます・・・と向かった試写だったのですが。</p>

<p>すみません、もの凄く～～～～～感動してしまいました。</p>

<p>年を重ねたロッキーが本当に本当にステキです。</p>

<p>３０年前、スクリーンで初めて会ったロッキーが、<br />
その３０年間、私たち観客と同じように年をとって、<br />
今また目の前にいるというリアルさが、<br />
たまらなく不思議で、そして、感動でした。</p>

<p>ロッキーとちょっと会っていない間に、<br />
えっ？エイドリアンが・・・まさか・・・そんな・・・。<br />
息子さんと・・・いろいろ・・・。<br />
えっ？・ボ・ボクシング・・・。</p>

<p>と、つもる話が沢山あって・・・。</p>

<p>酸いも甘いも乗り越えたロッキーの口から出る言葉は、やけに心に沁みて・・・胸がキュンキュン大会でした。</p>

<p>久々にロッキーと会えて本当に良かった。<br />
ロッキーありがとう～！</p>

<p>そして、なにより監督・脚本・主演のスタローンは、凄いです！</p>

<p><a href="http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/top.html">http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/top.html</a></p>]]></description>
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<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-04-20T01:01:48+09:00</dc:date>
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<title>「ラブソングができるまで」</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/04/post_51.html</link>
<description><![CDATA[<p>ラブコメの帝王、ヒュー・グラントが、落ちぶれた８０年代のポップスターに扮して、歌って踊って、ピアノまで弾いてくれるのです♪</p>

<p>ヒュー様の声が良いんです～♪<br />
甘い歌声で・・・、（かなりコンピューター処理はされているそうですが・・・）<br />
その声で、ピアノを弾きながらラブソングなどを歌われちゃったら・・・もうキュンキュンキュンですよね。</p>

<p>そして、８０年代のポップスターに扮している訳ですから、肩パットバリバリの衣装に身を包み、８０年代を一世風靡したというヒットソングも披露してくれます。<br />
作品の冒頭で登場するこのＭＶは保存版にしたいくらい楽しませてもらえます。</p>

<p>８０年代に胸キュン！ヒュー・グラントと共演のドリューバリモアが一緒に作るラブソングに胸キュン！<br />
ラブソングができるまでの過程に胸キュン！<br />
胸キュンキュン大会のロマコメです。</p>

<p>４／２１公開ですよ～！</p>

<p><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/">http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-04-18T01:21:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/04/post_50.html">
<title>サンシャイン２０５７</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/04/post_50.html</link>
<description><![CDATA[<p>主人公のキャパに扮している、キリアン・マーフィのブルーグリーンの瞳が本当にステキ。<br />
実物のキリアンのその瞳に見つめられると、ほとんどの女性はとろけてしまうんだそうですw(ﾟoﾟ)w♪</p>

<p>キリアンが来日された時に、日本の宣伝スタッフの皆さんに感謝の握手をされたそうで、ブルーグリーンのその瞳にみつめられながら握手された女性スタッフは、何だかよく分からないけれど、とろけながらも頑張ろう～！と体中からパワーがみなぎってきたそうです。</p>

<p>恐るべし、キリアンの目力！</p>

<p>それから、太陽滅亡の危機に立ち向かう８人のエキスパートのリーダーに真田広之さんが扮しているというのも、嬉しい限りです。<br />
この作品によると、２０５７年はアジアが世界をまとめているらしく・・・。</p>

<p>真田さんのまじめで紳士的な温かさもスクリーンからにじみ出ていて、胸キュンでした。</p>

<p><a href="http://movies.foxjapan.com/sunshine2057/">http://movies.foxjapan.com/sunshine2057/</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-04-17T21:02:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/04/post_49.html">
<title>ボンボン</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/04/post_49.html</link>
<description><![CDATA[<p>まじめでいい人なのに、ツイてないおじさんが、ボンボンという大きな白い犬と出会ってから、少しずつ良いことが起こる・・・という大人のおとぎ話のような作品です。</p>

<p>実は、主人公のおじさんが、私がいつもお世話になっている駐輪場のおじさんにソックリで・・・、<br />
それから、ボンボンが、これまた私がお世話になった方にソックリ（？）で・・・なんだかとっても親近感が湧いてしまった作品でした。</p>

<p>実際、おじさんに扮しているファンさんは全くの素人で、映画の中の人物に近い方をスカウトされたんだそうです。<br />
だからとってもリアルで親近感があったのかな～？</p>

<p>そしてなんと言っても、ボンボンの表情が、胸キュン大会です。<br />
言葉では表現できない、犬の色々な気持ちが、バンバン伝わってきました。<br />
ドゴ・アルヘンティーノという、もの凄く珍しい犬種で、日本には数十頭しかいないそうです。</p>

<p>そうそう、舞台のアルゼンチンの青い空、白い雲、広大な自然も楽しませてもらえます。</p>

<p>おじさんとボンボン、今頃何してるかな～？<br />
映画を観終わっても、何故か気になる二人（？）です。</p>

<p><a href="http://www.bombon-movie.com/">http://www.bombon-movie.com/</a></p>]]></description>
<dc:subject>映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-04-16T23:38:50+09:00</dc:date>
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<title>ハッピーフィートの「マイウェイ」</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/04/post_48.html</link>
<description><![CDATA[<p>歌って踊るペンギンムービー「ハッピーフィート」のサントラがとても良いです。<br />
声の出演のニコール・キッドマンも、ヒュー・ジャックマンも、ブリタニー・マーフィも美声を聞かせてくれていますが、<br />
なかでも、ラテン系のペンギン、ラモンに扮しているロビン・ウィリアムズがスペイン語で歌う「マイウエイ」は最高！</p>

<p>このラテンのノリの「マイウエイ」を聞くと、身も心も「イェ～イ！！！」とノリノリ元気になってしまいます。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-04-15T22:12:28+09:00</dc:date>
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<title>ホリデイ</title>
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<description><![CDATA[<p>キャメロン・ディアスさん、ジュード・ロウさん、ケイト・ウィンスレットさん、ジャックブラックさん共演の胸キュンキュンのラブコメです。<br />
豪華メンバー共演で、みんなとてもチャーミングでステキです。</p>

<p>でも、この映画の中で、もっとも私が胸キュンしてしまったのが、「荒野の七人」や「荒馬と女」などに出演されていたイーライ・ウォラックさん扮する、ハリウッド黄金時代を支えた脚本家のアーサーおじいちゃん。</p>

<p>そのイーライさん自身も、映画の中で描かれていたように、ハリウッド黄金期を生きてこられた方で、今年御年９２歳になられるそうです。なんて、ステキでしょう・・・。</p>

<p>そのイーライさん扮するアーサーおじいちゃんの口から溢れ出るセリフの中には、往年のスターとの話・・・映画のシーンの話などなど、映画に対する思いが沢山散りばめられていて、アーサーおじいちゃんからもっともっと話を聞いていたいよ～♪と思うほど胸キュンでした。<br />
本当にチャーミングなおじいちゃんで、この作品のステキなエッセンスになっています。</p>

<p>ストーリー自体も勿論楽しませてもらえるけれど、<br />
映画好きにはたまらない味付けがあちこちに隠されていて、嬉しいったらありゃしない～です♪</p>

<p>あ～、それから、ジャック・ブラックさんとＤＶＤ（ビデオ）ショップでデートしたら楽しそう～。<br />
あんなことされたら、イチコロですよね～。<br />
胸キュンだ～。</p>

<p>映画って本当にステキ・・・と思わせてもらえる作品です♪</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-04-08T01:35:58+09:00</dc:date>
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<title>つづく・・・と言っておきながら・・・</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/04/post_46.html</link>
<description><![CDATA[<p>前回の書き込みの最後に、つづく・・・と言っておきながら・・・<br />
このまま来年のアカデミー賞になってしまったら大変！！！<br />
なので、ちょっとだけつづきを書きますね。<br />
（すごい時期はずれでごめんなさい）</p>

<p>今回のアカデミー賞は、「ディーパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督がとってもチャーミングで、今度こそ、そのマーティン・スコセッシ監督に監督賞を受賞してほしい～！という、みんなの思い・願いが、あふれていた感じがしました。</p>

<p>特に、今回特等席に、デンと座っていた「ディパーテッド」出演のジャック・ニコルソンが、<br />
『マーティン・スコセッシ監督が受賞する～受賞する～』というオーラを、<br />
サングラスにスキンヘッド（次回作のためらしい）姿からガンガン出しまくってました！</p>

<p>無冠の帝王と言われ、今回６回目のノミネートだったスコセッシ監督が受賞した瞬間の、<br />
本当に嬉しそうだったこと・・・<br />
僕？僕？僕なの？とまるで少年のようでした。</p>

<p>「ディパーテッド」で主演男優賞にノミネートされていたディカプリオも、<br />
自身の受賞より嬉しいと目に涙をためていたし、<br />
プレゼンターが往年の友人のスピルバーグ、ルーカス、コッポラというのも、<br />
本当にステキでした。</p>

<p>あの「シャーク・テイル」で声の出演もやってのけた本当におちゃめなスコセッシ監督、<br />
おめでとうございます。</p>

<p>それから、アカデミー賞の出し物？の中で、<br />
ジャック・ブラックとウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの名コメディアンが、<br />
歌って踊りながら、「コメディアンはオスカーから遠い～」と嘆いている姿は最高でした。</p>

<p>ほんと、今回助演男優賞本命と言われていたエディ・マーフィも受賞できなかったし・・・<br />
コメディアンはオスカーから遠いのかな～？<br />
コメディ部門ができればいいのにね！</p>

<p>それから、映画にはかかせない音楽のエンニオ・モリコーネが名誉賞を受賞されました。<br />
今まで、ニューシネマ・パラダイスをはじめ、<br />
４００本以上の映画音楽を作られているにもかかわらず、<br />
エンニオさんも無冠なんて信じられないですよね・・・。<br />
おめでとうございます。<br />
でも、もっと早く受賞すべき方だったような気がします・・・。</p>

<p>等々いろいろありましたが・・・、</p>

<p>日本では、受賞作品「クィーン」「バベル」が間もなく公開になるので、お楽しみに～！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-04-03T02:15:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/03/post_45.html">
<title>遅ればせながらアカデミー賞</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2007/03/post_45.html</link>
<description><![CDATA[<p>遅ればせながら、アカデミー賞のお話しです♪<br />
一年に一回の大きなお祭りで、<br />
わたしにとっても、毎年胸キュンキュン大会の一日になります。<br />
賞も気になるけれど、どんな演出になるのか、ものすごく楽しみで・・・。</p>

<p>今年は、レッドカーペットが始まる前から凝っていて、「ハッピーフィート」のペンギン・マンブル君が南極からレッドカーペットにやってくるシーンから始まって、やたれたぜ～！でした。</p>

<p>そのマンブル君、ハリウッドに着いたけれど・・・とキョロキョロしているところを「リトル・ミス・サンシャイン」の黄色のあのオンボロのバンに拾われて・・・。<br />
しかも、そのバンをみんな（色々な作品の出演者）で、映画同様押して、飛び乗って・・・<br />
しかもしかも・・・そのバンを運転していたのが、クィーンだし・・・（「クィーン」を観ると何故運転しているかが分かります～）。<br />
などなど、ノミネート作品の細かい部分が散りばめられていて、最高でした。</p>

<p>そして、冒頭で、ノミネートされた方々全員が、それぞれコメントする映像が流れて嬉しかったな～♪</p>

<p>いつも、ノミネートされたけれど、結局賞を取れないと、テレビにも映らずじまいの方々が沢山いらしたわけで・・・ノミネートされたこと自体が凄いことなのに・・・。<br />
でもでも今回は全員、テレビでしっかり流れてましたよ～。<br />
そして、実は俳優さん以外の裏方の方々が沢山ノミネートされていて、その方々のコメントが流れるって本当にステキ・・・。</p>

<p>そのいきな演出の一番最初の登場が、主演男優賞ノミネートのピーター・オトゥールさんで、「どうして、賞が取れないの～？」なんていう質問を平気でぶつけちゃうことができちゃうっていうのも、アメリカっぽくておちゃめでした。<br />
（でもピーター・オトゥールさん、今回も受賞できずに、本当に残念・・・。）</p>

<p>アカデミー賞胸キュン感想・冒頭編でした。<br />
つづく・・・</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-03-08T00:26:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/12/post_44.html">
<title>バイバイ～２００６</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/12/post_44.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００６年が終わります・・・。<br />
何だか、アッと言う間の一年でした。</p>

<p>今年のベスト１は、「かもめ食堂」かな・・・。<br />
来日したジョニー・デップもステキでした。<br />
「キンキーブーツ」もよかったな～。</p>

<p>来年は、もっとブログも更新するぞ～！と誓いつつ・・・</p>

<p>皆さん、一年お世話になり、ありがとうございました。<br />
来年もよろしくお願いいたしま～す。</p>

<p>良いお年を～！</p>]]></description>
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<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-31T23:18:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/12/post_43.html">
<title>シャーロットのおくりもの</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/12/post_43.html</link>
<description><![CDATA[<p>メリー・クリスマス♪</p>

<p>キャ～！もの凄くご無沙汰してしまいました。<br />
ごめんなさい・・・。<br />
そしてお元気ですか？</p>

<p>この年末、色々な作品が公開されましたが、<br />
コブタ好きの私にとっては、もう胸キュンキュン大会の映画が公開されて、<br />
幸せいっぱいです。</p>

<p>その名も「シャーロットのおくりもの」。<br />
そうです！あの「スチュアート・リトル」の原作と同じＥ・Ｂホワイトの、<br />
世界中から愛されている 「シャーロットのおくりもの」が実写版で登場・・・。</p>

<p>児童文学の世界に初めて『生と死』が取り上げられたファンタジーの古典とも言われていて、<br />
子供だけでなく大人も充分楽しめる奥深いストーリーです。<br />
いじめや自殺など悲しい事件が多い今こそ、<br />
こういう作品を多くの方に観て欲しい・・・と切に願ってしまいます。</p>

<p>ストーリーは、タイトルの如く、シャーロットというクモがウィルバーというコブタに『おくりもの』をおくるという話なんですが、そのおくりものが、本当に温かい奇跡なんです・・・。<br />
しかも、その奇跡はおくられたウィルバーだけに留まらず、<br />
その周りの全ての動物から人々にまで奇跡が広がっていって・・・。</p>

<p>でもね・・・、大切なのは・・・その温かい奇跡の影には、<br />
尊い命、偏見をもたない素直な心、誰にでも平等に心を開くこと、<br />
純粋、無垢、信じる心、美しい言葉・・・等々、<br />
大切なことが沢山あるということを見つけさせてもらえるんです・・・。</p>

<p>命のあるものは、全て意味があって生まれ、そして、お互い生かされているということ・・・。</p>

<p>ユーモアで描かれた動物たちの会話に和まされなが、観ている私たちの心の中に、<br />
大切なおくりものがきっと届きます・・・。</p>

<p>声の出演が、双子のお子さんを出産されて初めての映画となるジュリア・ロバーツを始め、<br />
ロバート・レッドフォード、スティーブ・ブシェミ、キャシー・ベイツなど最高のメンバーです。<br />
そして、コブタの親友の少女にダコタ・ファニングが扮していて、チャーミングでした。</p>

<p>寒い冬・・・温かい感動に包まれて下さい～♪</p>]]></description>
<dc:subject>映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2006-12-25T01:35:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/09/post_42.html">
<title>フラガール</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/09/post_42.html</link>
<description><![CDATA[<p>「常磐ハワイアンセンター」<br />
小さな頃、この名前を聞くと、日本にハワイがあるらしい・・・なんて、ワクワクしたりして・・・ちょっと胸がトキメイタものでした。<br />
そして、けっこう、行ったことはないけれど、名前だけは知ってるよ♪という方・・・多いのではないでしょうか？</p>

<p>その「常磐ハワイアンセンター」ができるまで、こんな素晴らしいドラマがあったなんて・・・もう感動、感動、大感動～の作品です。<br />
久々に号泣しました私・・・。<br />
しかも３ヶ所で。</p>

<p>常磐ハワイアンセンターは、もともとは炭坑だったんですね・・・。<br />
私・・・炭坑に弱いんです。<br />
炭坑と聞いただけで、そこで命がけでどれだけご苦労されたのかと・・・、胸の奥がキューッとしめつけられるような感じがするのです。</p>

<p>そのエネルギーが石炭から石油に代わりつつ、人員削減を迫られた炭坑のまちを、フラダンスが救うなんて誰が考えたでしょう・・・。<br />
炭坑のまちが、ハワイに？<br />
勿論、最初は誰も信じないし、反対も沢山。<br />
でも、本当の話なんです。<br />
炭坑のまちがハワイに！<br />
しかも、炭坑人の、炭坑人による、炭坑人のための、ハワイアンセンターを創り上げてしまうなんて・・・。</p>

<p>どんなことがあっても、信じて、頑張れば、夢が現実になるんですね。<br />
すごいよ～そのパワー。</p>

<p>きっと、「常磐ハワイアンセンター」と名前を聞いただけで、ワクワクなれたのも、そこに多くの方の魂が込められているからなのかもしれませんね。</p>

<p>その魂に命を与えるかのように熱演してくださった出演者の皆さんの一体感がとても素晴らしかったです。<br />
松雪泰子さん、蒼井優さん、のフラダンスは体中鳥肌もんだったし・・・。<br />
南海キャンデーズの静ちゃんも良い味出してて・・・。<br />
岸部一徳さんも、豊川悦司さんも、富司純子さん、寺島進さん、その他の方々、みんなみんな良かった～。</p>

<p>音楽がこれまたジェイク・シマブクロさんなんだけれど、温かくて最高でした。</p>

<p>それでね、嬉しいことに、この「フラガール」、<br />
来年のアカデミー賞外国語映画賞の日本代表になりました。<br />
正式ノミネーションされるたら良いな～。</p>

<p>海外の作品でも「ブラス」とか炭坑のまちが題材になっている作品が多いから、<br />
海外の方々にも感動していただけると思うのですが・・・。</p>

<p>「フラガール」９／２３公開です。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2006-09-22T01:30:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/08/post_41.html">
<title>はちみつとクローバー</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/08/post_41.html</link>
<description><![CDATA[<p>これぞ胸キュンストーリー。<br />
景色も、セリフも、インテリアも、衣装も、音楽も、流れる空気全てが、私にとってパステルカラーに感じた作品でした。<br />
もう全部好き♪</p>

<p>美大に通う竹本君、はぐちゃん、などなど仲間５人、全員みごとな片思い。<br />
その片思いがピュアで、ステキ。<br />
そして私にとっては、なんだかとっても懐かしい想いがしました。</p>

<p>いくつになっても恋はできるけれど、こういう初々しい想いって・・・なかなか何回もできるものではありません。<br />
でも、映画の中では、いくつになってもピュアな恋ができるのだ～！</p>

<p>竹本君が恋に落ちる瞬間の音が、すごく好き。<br />
サントラにもその音が入ってますよ～♪</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/07/post_40.html">
<title>ホワイト・プラネット</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/07/post_40.html</link>
<description><![CDATA[<p>暑いですね、お元気ですか？<br />
夏の暑さが違う暑さに変わっていくのを年々感じます。<br />
地球温暖化・・・やばいです・・・。</p>

<p>「ホワイト・プラネット」観て欲しい・・・。<br />
地球の果ての白く輝く星、北極がやばいんです。</p>

<p>この作品は、自然の驚異を撮影しただけの作品ではありません。<br />
もしかすると、数十年後、いや、もっと早くに、この作品の中に納められている美しく雄大な自然、その中で逞しく生きる生物たちの姿を見ることができなくなるかもしれないのです。</p>

<p>そんな危機感を感じて、命がけで撮影してくれたスタッフに本当に感謝です。</p>

<p>ホッキョククマの子育て、イッカク、５０万頭におよぶカリブーの大移動、ホッキョククジラなどなどなどなどどうやって撮影したんだろう～！と驚きの貴重な映像が沢山納められています。</p>

<p>その動物たちの表情が素晴らしくて・・・、もちろん動物たちにセリフなどないけれど、その表情から動物たちの声なき声が聞こえて来るようでした・・・。</p>

<p>こうやっている今も、氷がくずれ、海に沈んで、彼らの住む世界が失われているんですね・・・。</p>

<p>「ホワイト・プラネット」を観てほしい・・・。<br />
そして、私たちに今できることは何なのだろう・・・とみんなで考えないと、本当に地球は大変なことになってしまうかも・・・。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>映画レビュー</dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2006-07-02T00:18:20+09:00</dc:date>
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<title>アンジェリーナ・ジョリーが女の子をご出産♪</title>
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<description><![CDATA[<p>♪おめでとうございます♪</p>

<p>２７日の夜、話題になっていた、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの赤ちゃんが誕生しました♪<br />
長男のマドックス君（４歳）、長女ザハラちゃん（１５ヶ月）、そして次女の誕生です。</p>

<p>名前は、聞くところによると、「シロー・ヌーベル・ジョリー・ピット」ちゃん。<br />
どんな思いを込めて付けられた名前なんでしょう？<br />
知りたいよね♪</p>

<p>さて、気になっていた、パパラッチ対策も完璧なセキュリティだったようで・・・。<br />
そして、パパラッチの狙いは赤ちゃんの写真になるわけですが、さすが、アンジー！<br />
すでにＵＳマガジンと赤ちゃんの写真掲載契約を結んでいて、その契約金２６０万ポンド全てをユニセフに寄付して、恵まれない子供達のために使ってもらうのだそうです。</p>

<p>さすがアンジー。<br />
変なパパラッチに使われるより１００億万倍良いですよね。</p>

<p>あ～、アンジーは本当にカッコイイ～、ほれぼれする女性です。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-29T01:06:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/hiromi/archives/2006/05/post_38.html">
<title>「かもめ食堂」がフィンランドで公開に♪</title>
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<description><![CDATA[<p>私の大好きな作品「かもめ食堂」が、ロケ地のフィンランドで公開されることが決まりました～♪<br />
すごいすごい！</p>

<p>フィンランドでの公開は９月。<br />
ヘルシンキ郊外のシネコン「キノバラツィ」で３～４ヶ月間上映するそうです。<br />
（行ってみたい～！）<br />
そして、公開直前にエスポ・シネ国際映画祭（８／２２開幕）でも上映されるそうです。<br />
フィンランドでも沢山の人に観てもらいたいな～。<br />
フィンランドでガッチャマンの歌やおにぎりが流行ったりして・・・。</p>

<p>ちなみに日本でも、ロングランヒットを記録しています。<br />
口コミで広がって、現在は２２館に拡大され、この後新たに３４館で公開予定なんだそうです。</p>

<p>すごいすごい～♪<br />
小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんの、嬉しそうな顔が浮かんできます♪お三方の可笑しくて、温かな世界がもっともっと広がっていくといいな～♪</p>]]></description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>hiromi</dc:creator>
<dc:date>2006-05-21T00:48:29+09:00</dc:date>
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