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2005年11月02日

「ホワイト・カウンテス」記者会見--真田広之さんにインタビュー!

「邦画セントラル」の新米記者として、本番のセレブ取材に臨むチャンスが、意外に早くめぐってきました。10月17日、ロサンゼルスで行われた映画「ホワイト・カウンテス」の記者会見に出席することができたのです。レイフ・ファインズ、ナターシャ・リチャードソン主演、その次に重要な登場人物を真田広之が演じる、1930年代の上海を舞台にした美しいラブストーリーです。

記事の内容は、「英語メディア」として取材したため、日本語化できません。真田広之さんのインタビュー記事として書きましたので、下記をご覧下さい。

邦画セントラル 真田広之さんインタビュー

なんせ新米なもので、レイフ・ファインズみたいな世界的に知られた俳優とナマでお話するなど、緊張で震え上がってしまうだろうと思っていましたが、意外にすんなりとコトは運びました。多分、その一つの理由は、「俳優さんたちも、スクリーンの外では普通の人」だったということでしょう。記者会見といっても、数人の記者と俳優さんが円卓を囲む形式で、俳優さんたちもカジュアルないでたちで、リラックスして話をしていました。まぁ、こんなことは映画ライターの方には日常茶飯事でしょうが、私にはこの「落差」がとても新鮮で印象的でした。

そんな中で、真田さんは、噂に違わず、にこやかで、快活で、フレンドリーな素敵な方でした。寡黙な印象があったのですが、なんと身振り手振りゆたかに、英語で饒舌にまくしたてておられました。

記事を読んで頂くとわかるのですが、真田さんにとっては、「中国での日本人を演じる」ことに、特別な思いがあったということで、そのいきさつやお考えを詳しくお話されていました。「英語を上手くなりたかったら、コトバの技術より、まず何を伝えたいのか、中味をしっかりさせろ」とよく言われますが、まさにそのとおりだな、と思いました。海外のメディアに、伝えたいことがあふれている・・・そんな気持ちが伝わってくるようなインタビューでした。

「ホワイト・カウンテス」記者会見--真田広之さんにインタビュー! on 邦画セントラル : 2005年11月02日 02:33

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コメント

おおー、デビューおめでとうございます。
しかも大ファンの俳優さんにインタビューですね。
素晴らしいです。

投稿者 shintaro : 2005年11月02日 10:38

ありがとうございます!ほんとにデビューしちゃいまいした。真田さんにお会いできて、感激でした!

投稿者 Michi : 2005年11月02日 10:48

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