2006年09月24日
「ウェディング・クラッシャーズ」若い子向きなのかなぁ・・・
この映画も、ようやくもうすぐ日本で出る(といっても、劇場なしでDVD直行らしいですが・・)と聞いたので、Netflixで借りて見てみました。「40歳の童貞男」など、割と苦手にしていたアメリカのコメディでも面白いのがある、と気がついたし、これもアメリカではずいぶんヒットしたらしいのでちょっと期待。
出だしで、主人公二人が次々とアカの他人の結婚式に紛れ込んでナンパしまくるところはテンポがよくて、こりゃーいいぞ、と思ったんだけど・・・
その後はところどころ笑えるんだけど、どうもスカッとおなかの底から笑えないな~。
私は対象年齢から外れていて、もっと若い人向きなのかもしれません。何かを皮肉ったり時流ネタを入れたりという感じではなく、登場するヘンな人たちのキャラと、主人公二人が、大物政治家の娘たちに本気で恋をしちゃうラブコメへの共感で引っ張る映画なのだろうと思うのですが、どうも私には、どの登場人物にも感情移入できず、イマイチ不完全燃焼でした。たくさん登場するヘンな人たちも、ストーリー展開の上で重要な役割を果たすことのない人が多く、もったいないというか、不完全燃焼というか・・・
・・というか、要するに私の好みのタイプの男性が出ていない、というだけのことかもしれません。(爆
「ウェディング・クラッシャーズ」若い子向きなのかなぁ・・・ on アメリカ映画 : 2006年09月24日 15:18
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「チャーリーとチョコレート工場」や「Mr.&Mrs.スミス」を上回り2005年 [続きを読む]
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