火星美人の銀幕征服計画 RSS

映画大好き火星美人が、新作公開映画やDVDを本能のおもむくまま鑑賞。試写会に応募したり、自腹で劇場に通いながら、ショウビズ界を征服させていただきます。



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2005年11月11日

2005年 征服進捗報告

2005年にスクリーンで観た映画一覧です。
観るたびに更新していきます。

2005年12月31日現在 110本

001 ネバーランド
002 カンフー・ハッスル
003 TAXY NY
004 パッチギ!
005 オーシャンズ12
006 Ray
007 オペラ座の怪人
008 アレキサンダー
009 ステップフォード・ワイフ
010 スーパーサイズ・ミー!

011 サスペクト0
012 THE JUON
013 きみに読む物語
014 マシニスト
015 ボーン・スプレマシー
016 セルラー
017 ローレライ
018 シャーク・テイル
019 エターナル・サンシャイン (試写)
020 あずみ2

021 サイドウェイ
022 ナショナルトレジャー
023 香港国際警察 new police story
024 アビエイター
025 ブリジット・ジョーンズの日記2
026 ロング・エンゲージメント
027 マスク2 (試写)
028 ハウス・オブ・ザ・デッド
029 永遠のハバナ
030 コンスタンティン

031 ハイド・アンド・シーク ~暗闇のかくれんぼ
032 ドッジボール
033 Shall we dance?
034 名探偵コナン 水平線の陰謀
035 コックリさん
036 真夜中の弥次さん喜多さん
037 海を飛ぶ夢
038 インファナルアフェア3 終極無間
039 レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
040 ブレイド3

041 ワンダーランド (試写)
042 キングダム・オブ・ヘヴン
043 亡国のイージス (試写)
044 インタープリター
045 デンジャラスビューティー2
046 クローサー
047 交渉人 真下正義
048 炎のメモリアル
049 ミリオンダラー・ベイビー
050 バタフライ・エフェクト

051 ハッカビーズ (試写)
052 オペレッタ狸御殿
053 さよなら、さよならハリウッド
054 ライフ・アクアティック
055 エレクトラ
056 ホステージ
057 フォーガットン
058 サハラ
059 最後の恋のはじめ方
060 THE RING2

061 バットマン・ビギンズ
062 スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
063 ホワイト・ノイズ
064 ダニー・ザ・ドッグ
065 宇宙戦争
066 ライディング・ジャイアント
067 マダガスカル (試写)
068 ハービー (試写)
069 アイランド
070 ロボッツ

071 奥様は魔女
072 ランド・オブ・デッド
073 容疑者 室井慎次
074 summer timemachine blues
075 Be Cool!
076 チャーリーとチョコレート工場
077 運命じゃない人
078 ファンタスティック4 超能力ユニット
079 シンデレラマン
080 綴り字のシーズン (試写)

081 シン・シティ
082 銀河ヒッチハイクガイド
083 in her shoes (試写)
084 セブン・ソード
085 ステルス
086 シンデレラマン
087 ルパン
088 コープスブライド
089 ドミノ
090 私の頭の中の消しゴム

091 MASAI (試写)
092 B型の彼氏 (試写)
093 Mr.&Mrs. Smith (試写)
094 ヴェニスの商人
095 ブラザーズ・グリム
096 SAW 2
097 蝋人形の館
098 カスタムメイド10.30
099 ポビーとディンガン (試写)
100 メゾン・ド・ヒミコ

101 まだまだ あぶない刑事
102 エリザベスタウン
103 親切なクムジャさん
104 ダーク・ウォーター
105 フォーブラザーズ~狼たちの誓い
106 レジェンド・オブ・ゾロ (試写)
107 ミート・ザ・ペアレンツ2
108 SAYURI
109 ザスーラ
110 キング・コング

2005年 征服進捗報告 on 自腹で征服 : 00:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月 1日

すわ!11月の映画の日!

せっかくブログを始めさせていただいたのに、
あっという間に1週間放置。
いかんいかん、と思っていたら11月になってました。

今日は映画の日。
なのに、一昨日から発症している風邪とたまった仕事のせいで、
爆発的に見られないかも…。無念…。
タイムズスクウェアで最終回の『ヴェニスの商人』だけは、
今日見ておきたい!
いや、日比谷で『アワー・ミュージック』も『灯台守の恋』もみたい…
そうすると、仕事が終わらない…。

ということで、結局最終の『ヴェニスの商人』のみ鑑賞。
まだ公開3日目、映画の日と言うこともあり、ほぼ満席の場内。
新宿高島屋も衣装展示や特別メニューでガッチリとバックアップでした。

『リチャードを探して』でシェークスピア作品への想いを語っていたパチーノ。
この『ヴェニスの商人』でその想いを果たすことができたんじゃないかなぁ。

デニーロがコメディに走る一方で、渋く孤独なオトコ路線をひた走るパチーノ。
(『ディック・トレーシー』とかでコメディは経験済みか…)
最近の作品は「裏切られ」「孤独に耐える」というキャラが定着してますね。
今回のシャイロックはその集大成ではないでしょうか。

法廷のシーンでのパチーノに、もう釘付けになりました。
作中一度も笑顔を見せないパチーノ。皮肉を言い、怒鳴り散らすパチーノ。
見ている側に、シャイロックの過酷な人生が投げつけられるよう。
プログラムに載せられた、一枚の笑顔の写真がとても印象的でした。

映画自体は、まぁ何百年も昔の原作ですから。
とんちストーリーみたいなものです、
「嘘ついたら針千本のますからな」「じゃあ千本用意しろよな」みたいな。
だからこそ、演技を楽しみたい。久々にパチーノ怪演の1本です。

すわ!11月の映画の日! on : 13:06 | コメント (1) | トラックバック

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