火星美人の銀幕征服計画 RSS

映画大好き火星美人が、新作公開映画やDVDを本能のおもむくまま鑑賞。試写会に応募したり、自腹で劇場に通いながら、ショウビズ界を征服させていただきます。



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2006年2月17日

サイレンを待つ日々

ゴールデングローブ賞授賞式を見終え、
デンゼル・ワシントンの笑顔に興奮冷めやらぬ夜更けです。
目の覚めてしまったこんな夜は、
しかも受賞作品がどれもまだ後悔されていない今は、
ガマンしつつ今公開中の映画に思いを馳せましょう。

『サイレン』始まりましたね。
前売り券を買って、備えています。
それだけではなく、後悔に合わせて発売された『SIREN 2』のゲームも購入済み。
未体験だったので、廉価版になった『SIREN』も同時購入です。
目が覚めたんだから、この怖いゲームをやるには最適では?と思ったんですが、
何せ『SIREN』は発売当時CMが怖すぎて放映禁止になったほど。
ちょっと足踏みしてしまいます。
でも、映画を観る前に、少しはやっておきたいし…。
またもや悶々とした時間が流れます。

さて、昨今。
続編ブーム、リメイクブーム、アメコミブームとはまた違い、
ゲーム←→映画 の波もやってきている模様。
昔からもちろん、その傾向はあるんですが、それは数えるほど。
でニス・ホッパー復活作の『スーパーマリオ』や
知らない間に2までできていた『モータル・コンバット』、
ラウル・ジュリアの遺作になった『ストリート・ファイター』、
会社側に大きな遺恨を残した『ファイナル・ファンタジー』、
なんと言ってもアンジェリーナ・ジョリーのイメージを作った『トゥーム・レイダー』
ここいらは全て元がゲームでした。
『バイオ・ハザード』シリーズや『ハウス・オブ・ザ・デッド』なんてのもありましたね。
ここらはうまくゲームと融合していた例ではないでしょうか。

一方で、『スター・ウォーズ』や『スター・トレック』などは、
相当数のゲームが発売されていますし、
『Mr.インクレディブル』は映画の最後で出てきた地底人と戦う新作ゲームが、
先頃発売されましたね。
ディズニーは映画は必ずゲームにしますし、秀作が多いのも特徴です。
異色なところでは『マトリックス』はナイロビの活躍は本編ではなくゲームで描かれてましたし、
『LOTR』も続編(?)がゲームで出ています。

意外に、ゲームは映画と切っては切れない仲になってきてるんですね。
もともと映像や音楽、ストーリーを扱う似たものジャンル同士、
水があうんでしょうな。
そのほかにも、『need for speed most wanted』や『burn out』シリーズなんかは、
もろ映画のカーチェイスシーンの再現です。
『ワイルド・スピード』シリーズまんまを地でいくゲームになってます。

でも、一番の違いは、受動的な映画に能動的なゲームという性質ではないでしょうか。
そこから生まれるのは、快感の差。どうしても映画では物足りなさが先に立ちます。
自分で動かせていたキャラが、思ったようには動いてくれないんですから、
仕方のないことではあるんですが…。

今後もいくつかゲームが映画化されるそうで、
私としては楽しみやら、不安やら…。
『SILENT HILL』や『メタルギア』なんかの噂を聞きますが、
もとのゲームのストーリーがしっかりしているだけに、不安…。
そして日本でちゃんと後悔してくれるかも不安…。

あ、そういえば結構期待していた
リチャード・ドナーの『CRAZY TAXI』ってどうなったんですっけ…?

サイレンを待つ日々 on その他も征服 : 02:59 | コメント (0) | トラックバック

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