火星美人の銀幕征服計画 RSS

映画大好き火星美人が、新作公開映画やDVDを本能のおもむくまま鑑賞。試写会に応募したり、自腹で劇場に通いながら、ショウビズ界を征服させていただきます。



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2006年05月18日

『トランスポーター2』記者会見にて

16日、六本木一丁目にある泉ガーデンギャラリーで行われた
『トランスポーター2』記者会見に参加してきました。

もはやニュースやwebで報道されているので、
ご存じの方も多いことと思いますが、
制作のスティーヴ・チャスマンと共に主役のジェイスン・ステイサムが来日。
(それと今作での愛車audiの新車もお目見え)
そして、そこにやってきたのがインリン・オブ・ジョイトイとセクシー美女軍団。

ステイサムはそれまでの質疑応答で
「前作は美女、今作は子供がパートナーですが、プライベートではどちらがお好き?」
という質問に
「女性の方が扱いやすいよ」
といって笑っていたとおり、
セクシー美女軍団にはにこにこ。
とはいえ、脚色にもほどがあるインリンのコスチュームと
(作中、常に下着姿の殺し屋が登場するのですが、それをイメージした衣装でした)
あまりに突拍子な演出には、ちょっと失笑気味。

つい、私も一緒に出席した人間と
「インリンは確かにエロテロリストだけれど、
 映画で演じた女優さんは、DKNYとかヴェルサーチのモデルだからねぇ。
 やっぱ迫力が違うよねぇ」
などと感想を漏らしてしまいました。

とはいうものの、あっという間にセクシー美女軍団は撤退し、
後はステイサム&audiの撮影会に。
チャスマンがほっとかれて、会場の隅っこで携帯で話しているのを
温かい目で見守っていた私です。

実物は意外と小柄(といってもおっきいんですが)なステイサムが、
スクリーンせましと暴れ回る『トランスポーター2』はもうすぐ公開。
前作のスタッフが集結しているのですが、
前作を遙かに上回るアクションの数々。
途中で主人公はトランスポーターという職業であることすら忘れるほどの格闘っぷり。
そして無茶っぷり。
ストーリーとかはどうでも良いんです。ハデなら。

『ダニー・ザ・ドッグ』で培ったアクションワークが昇華している
『トランスポーター2』は前作と違って、全国拡大公開。
今回はDVDではなく、スクリーンで人気に火がついて欲しいな、
としみじみと期待するのでした。

「3の制作が決定しているらしいと聞きましたが、どう思われますか?」
というカマかけの質問にも
「聞いてない」と即答していたステイサムと
「もう飽きるんじゃないの?」と答えたチャスマン。
とはいえ、次作が観たいと期待してしまう梅雨のアクション大作です。
『アンジェラ』がしっくり来なかった人も、理解に苦しんだ方も、
観るだけで楽しい『トランスポーター2』で梅雨の湿気を飛ばして下さいね。

『トランスポーター2』記者会見にて on その他も征服 : 01:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月09日

スピードの誘惑

またゲームの話になるのですが
『need for speed most wanted』にはまりまくっております。
ps2 x-box360にgame cubeと全ハードで出ているソフトなのですが、
私はx-box360版をチョイス。

ストーリーは、ストリートを爆走するレーサーたちがひしめき合うとある町。
そこへやってきた主人公であるレーサーは、
町を牛耳っているレーサーに陥れられ、愛車BMWを奪われてしまいます。
(もちろん、ストリートレースの賭で)
どうも罠にはめられた主人公は、謎の女性ミアの助けを借りて、
資金を貯めて、憎き敵・レーザーから愛車を取り戻そうとします。
しかし、そのためには警察署のブラックリストで一位を獲得しなければなりません。
もちろん、数多く開催されるストリートレースで勝利を収め、
その賞金で車を買い換え、グレードアップすることも必要。
警察の追跡は、主人公にかけられた賞金と、犯した違反が増えるほどに厳しくなります。
果たして15人のブラックランカーを撃破して、愛車を取り戻すことができるのか…。

さて、もしかすると気付いた方もいらっしゃるかも…。
そう、このストーリー『ワイルド・スピード』そのまんまなんです。
最強の車がBMWだと言うこと以外は、
ちゃんと日本車も多数出てきますし、
勝負の鍵を握るのがニトロだったり、
おそらく、アンダーカバーコップもいるし…。
いやぁ、映画とゲームって相性が良いんだなぁ。

なにより雰囲気を盛り上げるのが、デモシーン。
ハリウッドの俳優たちを使って、さらに『マトリックス』のスタッフを監督に迎え、
本格的にCGと融合させたデモシーンをつくっています。
謎の美女ミア役は化粧品のメイベリンのCMに出演している女優さんなので、
日本人でも見覚えがあるはず。
ゲーム画面もリアルなので、本当に街中でカーチェイスしているみたい。
アメリカの警察に追っかけられる気分が満喫できます。
いやぁ、やっぱりアメリカンなカーチェイスは楽しいなぁ。

と、思っていたら『ワイルド・スピード』の最新作は日本が舞台だと!
予告編を見ると、思いっきり東京を走ってますね。
妻夫木君も出ているみたいだし。
今回のメインはドリフトになりそうで、
完全に独立した感のある3作目ですが、今からわくわくです。
手に汗握るスピードが体験できるのでしょうか。

スピードの誘惑 on その他も征服 : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

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