2009年5月 1日
004 ディザスター・ムービー おバカは地球を救う
アメリカ人って、本当にシモで世界を観ているんだなぁ。
と感心した作品。
っていうか、1月最初の映画4本のうち3本が下ネタメインって…チョイス間違った…。
JUNOやらクローバーフィールドやら、アルビン歌うシマリス3兄弟やらのパロディが満載の、
っていうか、パロディしかないおばか映画。
タイトルが示すように、内容的にもディザスター。
まったく力が入っていない小道具にセット、造形物に唖然、というかあんぐりあきれる。
『ローデット・ウェポン』とか『裸のガンを持つ男』とか、もうちょっと金がかかっていて、映画愛に満ちていたと思うけどなぁ。
なんとなく、上から目線の、元ネタ映画を小馬鹿にした臭いが全編に漂っていてイヤだった。
同じような下ネタを連呼する所など、途中で飽き飽きしていたのもあるけれど、
エンディング曲の「みんながみんなとやりまくっていて、もう兄弟なんだよ」的な歌詞には怒りすらうっすら感じた。
ヤりっ放しだけじゃなくて、記録としては確実に映画史に残るんだから、
もうちょっと志を高くパロって欲しいなぁ。
無念。
004 ディザスター・ムービー おバカは地球を救う on 自腹で征服 : 2009年5月 1日 10:09
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