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<title>火星美人の銀幕征服計画</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/</link>
<description>映画大好き火星美人が、新作公開映画やＤＶＤを本能のおもむくまま鑑賞。試写会に応募したり、自腹で劇場に通いながら、ショウビズ界を征服させていただきます。</description>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/06/post_30.html">
<title>ドラマの日々</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/06/post_30.html</link>
<description><![CDATA[<p>ついに今年も半分が過ぎようとしております。<br />
梅雨の雨雲のように影を落とした不況が、私の生活にも影や雨を落とし、<br />
それを遮る傘の用意を怠っていた私は、ついつい引きこもりがちな今日この頃。</p>

<p><br />
といっても、映画はすでに90本弱見ているという、例年にないペース。<br />
いやぁ、景気に左右されるフリーって、そして無職ってスゴイ...。</p>

<p><br />
それだけ映画を見ていても、もてあますのが暇と時間でして。<br />
かといって、こちらも同じく不況なのか、とにかくテレビが面白くない。<br />
どこを見ても番組宣伝の臭いがツーンと。ずっとCMを見ているよう。</p>

<p><br />
でもって逃げてしまうのが、海外ドラマ。<br />
今まで見始めると止まらないので手を着けていなかったこのジャンルに、ついに手を伸ばしてしまいました。<br />
手始めに『24』。4月から一気にシーズン６まで駆け抜け、魂の抜け殻に。<br />
ジャック、やりすぎだよ。ジャック、ちゃんと注意してよ。なんてつい呟いてしまう有様に。<br />
そして『プリズン・ブレイク』。こちらも一気にシーズン１を見て、<br />
マイケル、不注意だよ、マイケル。と何度か憤る有様。</p>

<p><br />
そこで気づいたのが、<br />
「一気に見たいが、レンタルで借りると、すごくコストがかかる」ということ。<br />
ドラマのDVDって、2話しか入ってないんですね。</p>

<p><br />
ということで、一念発起して、「スカパー!」に加入。これも今まで手を着けていなかった禁断の果実。<br />
といっても、たくさん選択肢があると逆に選べなくなるのが人間なので、<br />
スカパー!e2より「スーパー・ドラマ・TV」と「FOX」のみ契約。<br />
それに深夜とBSのドラマも片っ端から手を着けて、現在視聴中なのが</p>

<p>・<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/harikore/grey/index.html">グレイズ・アナトミー</a>　（テレ朝・吹）<br />
・<a href="http://www.fujitv.co.jp/MADMEN/index.html">MADMEN</a>　（フジ）<br />
・<a href="http://www.ntv.co.jp/dr.house/index.html">Dr.HOUSE</a>　（日テレ・吹）<br />
・<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/harikore/numbers/index.html">NUMBERS</a>　（テレ朝・吹）<br />
・<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/csi6/">CSI：６　科学捜査班</a>　（テレ東・吹）<br />
・<a href="http://www.bs-asahi.co.jp/pj/">特殊能力捜査官　ペインキラー・ジェーン</a>　（BS朝日）<br />
・<a href="http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/61">プリズン・ブレイク　シーズン２</a>　（FOX）<br />
・<a href="http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/570">BONES</a>　（FOX）<br />
・<a href="http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/72">SHARK～カリスマ敏腕検察官</a>　（FOX）<br />
・<a href="http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/69">ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア</a>　（FOX）<br />
・<a href="http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/624">リスナー　心を読む青い瞳</a>　（FOX）<br />
・<a href="http://www.superdramatv.com/line/kill_point/index.html">KILL POINT</a>　（Super Drama TV）<br />
・<a href="http://www.heroes-tv.jp/">HEROES　シーズン３</a>　（Super Drama TV）<br />
・<a href="http://www.superdramatv.com/line/terminator/">サラ・コナー・クロニクルズ</a>　（Super Drama TV）</p>

<p><br />
とまさかの見過ぎ。<br />
なかなか毎週全部をこなせるわけではなく、どんどんHDDレコーダーの容量を食っているわけですが、<br />
意外にどれも見始めると止まらないもので...。<br />
なのに「早く『24』のシーズン７が始まらないかなぁ」と夢見たり。</p>

<p><br />
またちょいちょい感想を書いていきたいと思っております。<br />
って映画の感想もアップしていないのが70本以上貯まっているわけですが...。</p>

<p><br />
と、こんな状態なのに、先日観に行った『スター・トレック』効果で、<br />
家にあるDVD「宇宙大作戦」boxを見始めようかとも思ったり...。<br />
社会復帰はできるの、私...。<br />
とりあえず、現実逃避だけはしっかりできるようですが...。</p>]]></description>
<dc:subject>その他も征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T07:45:20+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/05/004.html">
<title>004　ディザスター・ムービー　おバカは地球を救う</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/05/004.html</link>
<description><![CDATA[<p>アメリカ人って、本当にシモで世界を観ているんだなぁ。</p>

<p><br />
と感心した作品。<br />
っていうか、1月最初の映画4本のうち3本が下ネタメインって…チョイス間違った…。</p>

<p>JUNOやらクローバーフィールドやら、アルビン歌うシマリス3兄弟やらのパロディが満載の、<br />
っていうか、パロディしかないおばか映画。<br />
タイトルが示すように、内容的にもディザスター。</p>

<p><br />
まったく力が入っていない小道具にセット、造形物に唖然、というかあんぐりあきれる。<br />
『ローデット・ウェポン』とか『裸のガンを持つ男』とか、もうちょっと金がかかっていて、映画愛に満ちていたと思うけどなぁ。<br />
なんとなく、上から目線の、元ネタ映画を小馬鹿にした臭いが全編に漂っていてイヤだった。</p>

<p><br />
同じような下ネタを連呼する所など、途中で飽き飽きしていたのもあるけれど、<br />
エンディング曲の「みんながみんなとやりまくっていて、もう兄弟なんだよ」的な歌詞には怒りすらうっすら感じた。<br />
ヤりっ放しだけじゃなくて、記録としては確実に映画史に残るんだから、<br />
もうちょっと志を高くパロって欲しいなぁ。<br />
無念。</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T10:09:11+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/05/003.html">
<title>003　アンダーカヴァー</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/05/003.html</link>
<description><![CDATA[<p>もうDVDが出てしまったくらい遅い感想になりましたが…<br />
『アンダーカヴァー』。潜入捜査の映画です。</p>

<p><br />
全く親兄弟に見えない3人が主人公。<br />
そこに、お久しぶりにエヴァ・メンデス。全くのダメ女になっております。</p>

<p><br />
麻薬捜査に血道を上げる兄と、警察のエライさんの父。<br />
それぞれを私の中でまぬけ面に見えて仕方ないマーク・ウォールバーグと、<br />
なんとなく出演させると渋みがワンランク上がるロバート・デュバルが、いつも通りに演じております。<br />
そして、良くできた親に反抗したのか、ちんぴらになってしまった弟に、ホアキン・フェニックス。</p>

<p><br />
物語が大きく動くのは、捜査中に兄がマフィアに負傷させられてしまってから。<br />
家族愛と義憤に燃える弟が、警察に情報を売るという裏切り行為の潜入捜査に踏み出す。<br />
そのばれるかばれないかの攻防がすごいのか!?と思いきや、結構普通にばれたりして、<br />
ついには弟も追われる立場に。<br />
そんな弟をかばって父が殉職すると、弟は本格的に警察職に転向、マフィア壊滅を誓うのだった。<br />
って、アメリカの警察って、そんなにすぐ元マフィアの構成員を警察の一員にしちゃうの？<br />
なんとなくそのあたりが納得いかず、<br />
しかも麻薬系潜入捜査といえば『インファナル・アフェア』という大作がどうしても頭をかすめ…<br />
なんとなく入り込めない、乗り切れない感じに。</p>

<p><br />
ただ、ホアキンを逃がすため、豪雨が叩き付ける中でのカーチェイスは出色のでき。<br />
とにかく降雨量が多くて何も見えない。<br />
このイライラがスピード感に相まって、スゴイ手に汗握るスリルを演出しております。<br />
視覚を遮られ、聴覚をスピード感に圧迫されると、人間息が詰まるものですね。<br />
ここだけでも観る価値あるかも。<br />
これからの梅雨、寝苦しい夜の演出にはぴったりの一本です。</p>

<p><br />
しかし、マーク・ウォールバーグとロバート・デュバルは劇画調の顔なのに<br />
ホアキン・フェニックスって、どこか少女漫画で描けそうな顔なんですよね。目の特徴なのかなぁ。<br />
それで、なんとなく不幸が似合うのかしら…。</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T10:03:13+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/02/002.html">
<title>002　寝取られ男のラブ♂バカンス</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/02/002.html</link>
<description><![CDATA[<p>誰も知らないようなキャストで作った、<br />
みるからに超低予算ムービーなのに、<br />
意外にヒットしちゃった、という今作。<br />
でも、そんなエピソードを取っ払ったら、<br />
「アメリカ人ってホント下で物事を考えているのね…」という相変わらずの中身。<br />
すでに2本目で食傷気味に。</p>

<p><br />
ストーリーは、<br />
女優に振られてしまった劇中音楽作曲家の主人公が、<br />
傷心を癒そうとハワイにバカンスに来たら、<br />
元カノが新カレと同じホテルにお忍びで泊まっていた！<br />
しかも周りは幸せ満開の新婚カップルだらけ。<br />
そんな厳しい環境にめげず、辛い状況から立ち直るべく、<br />
新しい出会いを求めて女々しい主人公が立ち上がる！</p>

<p><br />
という、<br />
なんとも懐かしい内容。<br />
一応、元カノ役は、ドラマ「HEROES」のエル役の方が演じていますが、他は全くの無名。<br />
唯一「CSI」のパクリ映像に出ているウィリアム・ボールドウィンがメジャー俳優？<br />
（というか、懐かしすぎるカレ…『硝子の塔』以来かしらん）</p>

<p><br />
正直言って「なぜこれが注目されたの?」と思いながら観てしまいました。<br />
設定もありがちだし、ギャグはすべるし、<br />
出てくる濃いキャラはあざといし、<br />
主人公が自信をつけるイベントもステレオタイプだし…。<br />
とあまりに過去の似たような作品の枠を飛び出さない。<br />
でも、そこではたと気づいてしまったのです。</p>

<p><br />
あぁ、これって「寅さん」なんだ。</p>

<p><br />
と。アメリカ人の心の故郷って、こういうパターンのヤツなんだ。<br />
最近、奇をてらいすぎる方向に進んでいるアメリカ映画界に、<br />
原点回帰の一石を投じているんだな、この作品は。<br />
折しも世界同時不況。あえて温故知新で、過去の先人が築き上げたモノを、<br />
再度リサイクルしていこうという動きなのだろうか。</p>

<p><br />
そう思ってみてみると、何となく安心してみられるし、ほっこりもするなぁ。<br />
ハワイもあったかそうだし。<br />
アメリカ人の心の故郷は「下ネタ」だったのかぁ、と何となくストンと理解できた作品なのでした。<br />
（失礼）</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2009-02-16T09:31:29+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/02/001.html">
<title>001　無ケーカクの命中男/ノックト・アップ </title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/02/001.html</link>
<description><![CDATA[<p>なんともかんともな邦題をつけられてしまい、<br />
「ダメ男スペシャル」みたいなキャンペーンまで張られて、<br />
本年2本目の『寝取られ男のラブ♂バカンス』と合わせて2本立て上映が行われていた本作。<br />
「これが09年映画ライフのスタートか…」と感慨深いモノもありましたが、<br />
まぁ去年も『俺たちフィギュアスケーター』で幕を開けたことだしよしとするか…。</p>

<p><br />
ストーリーは、もうタイトルでバレている感じもしますが、<br />
一夜のアバンチュールでできちゃったダメ男が、<br />
初めて人生やら未来やら、女性やらに向き合うというラブ・コメディ。<br />
主人公はちょっとした事故でせしめた巨額の保険金を手に、カナダから不法入国してプー生活を謳歌している行けてないデブ青年。<br />
この社会的にも人間的にもダメダメな男を<br />
「意外とかわいらしいし、やるときはやるっていうギャップがかっこいい」的なアメリカの流行りっていつまで続くんでしょうかね…。<br />
ジャック・ブラックが元気に踊り続けているうちはゴー・オンするんでしょうか。</p>

<p><br />
で、その犠牲になってデキちゃうのが『幸せになるための27のドレス』や『グレイズ・アナトミー』で人気を博し、<br />
「2007年ホットな100人」で14位（微妙…）に選ばれたキャサリン・ハイグル。<br />
出世街道にやっと乗っかったキャスターが、一夜の火遊びでどうしようもない男に人生を捧げる羽目になる、という感じ。</p>

<p><br />
彼女を考えると、もうちょっと話題になってもよかったんじゃないかと思いますが、<br />
ストーリーを見てみると、なんとなくこの扱いにも納得。<br />
現代の「knocked up」は、アメリカの俗語で「妊娠させること」。<br />
過去分詞形になっているので「妊娠させられちゃった」、という意味ですが、<br />
いわば「ノック・ダウン」の反対語として、<br />
「やる気にさせられた」とか、<br />
劇中では「胎児の頭を主人公のチ○コがこづく」的な意味でも使われています。</p>

<p><br />
これらが非常に相まって、ストーリーが中途半端に。<br />
コメディに振り切らず、結構深刻で悲愴的だし、<br />
いい話にしてしまうのか、というと不安材料てんこ盛りだし、と<br />
どっちつかずなのです。<br />
生かし切れてない設定も多く（ヒロインの職場がらみのエピソードとか）、<br />
話が唐突に前進したり、無駄に停滞したり。<br />
観ている方が煮え切らない二人にいらいら…。</p>

<p><br />
結局「無ケーカク」だったのは作った側だったのかも…と邪推したくなりますが、<br />
そこそこ「イイ話」としてみればほんわかもできるので、無難な着地点だったとも言えるのでしょうか。<br />
最後の最後になぜ評価をよくしたかというと、<br />
実は次の1本がまたこれ…。</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2009-02-16T09:28:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/02/4.html">
<title>4年目目前の一念発起</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/02/4.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>あぁっ！</strong></p>

<p>というまに、前回から3ヶ月…。<br />
時は春節も遙かに終えて、<br />
毎度毎度の続かない習慣に、我ながらあきれ加減でありながら、<br />
遅きも逸して、あけましておめでとうございます…。</p>

<p><br />
昨年は年末付近で、ラストスパートと映画館に駆け込んで<br />
一応は過去最高鑑賞記録を突破したものの、<br />
ほとんどその感想を胸の内に秘めた1年となりました。</p>

<p><br />
今年は。いや、今年こそは！<br />
観た映画の一言コメントから長大な感想まで、<br />
色とりどりに取りそろえて、逐一上げていきたいな、と思っております。<br />
1年の計は元旦にあり、と言いますが、<br />
旧暦も春節も遙か後方にふっとんでおりますので、<br />
節分の避鬼招福の一貫として、<br />
ここに声か細く、ちょっとうわずりもして、<br />
見事に高らかに宣言したいと思います。</p>

<p><br />
私の地元は節分のお祭りが年越し祭りも兼ねているので<br />
なんとなく許された気分になってみたりして。（自分に甘い）</p>

<p><br />
ということで、ぽこぽこ新着に顔を出すと思いますが、何卒ご容赦を。<br />
まずは1月の17本から、ちょいちょいアップしていきます！<br />
よろしくおつきあいください、です！<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T07:40:22+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/02/2009.html">
<title>2009年　鑑賞履歴　随時更新</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2009/02/2009.html</link>
<description><![CDATA[<p>観た映画をつらつらと、今年は155本。<br />
目標達成＆更新。ため込んだ感想をアップしないとなぁ。</p>

<p>2009年　12月31日現在　155本</p>

<p><br />
----------------------January<br />
001　無ケーカクの命中男/ノックト・アップ <br />
002　寝取られ男のラブ♂バカンス<br />
003　アンダー・カヴァー<br />
004　ディザスター・ムービー　おバカは地球を救う<br />
005　敵こそ、我が友～戦犯クラウス・バルビーの３つの人生～<br />
006　イエスタデイズ<br />
007　チェ　２８歳の革命<br />
008　ザ・ムーン<br />
009　ヘルボーイ／ゴールデン・アーミー<br />
010　Ｋ－２０怪人二十面相・伝 </p>

<p><br />
011　ラースと、その彼女<br />
012　白い馬<br />
013　赤い風船<br />
014　地球でいちばん幸せな場所<br />
015　誰も守ってくれない<br />
016　レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで<br />
017　感染列島</p>

<p>----------------------February<br />
018　２０世紀少年　第２章　最後の希望<br />
019　禅　ZEN<br />
020　チェ　３９歳別れの手紙</p>

<p><br />
021　007／慰めの報酬<br />
022　エレジー<br />
023　花の生涯－梅蘭芳（試写）<br />
024　その男、ヴァンダム<br />
025　鴨川ホルモー（試写）<br />
026　少年メリケンサック<br />
027　フェイクシティ　ある男のルール<br />
028　ベンジャミン・バトン　数奇な人生<br />
029　ヘブンズ・ドア<br />
030　悲夢</p>

<p><br />
031　三国志<br />
----------------------March<br />
032　オーストラリア<br />
033　7つの贈り物<br />
034　チェンジリング<br />
035　パッセンジャー<br />
036　ゼラチン・シルバー・ラブ<br />
037　ホノカアボーイ<br />
038　ヤッターマン<br />
039　ワルキューレ<br />
040　罪とか罰とか</p>

<p><br />
041　ストリート・ファイター　ザ・レジェント・オブ・チュンリー<br />
042　ハルフウェイ<br />
043　フィッシュストーリー<br />
044　アンダーワールド・ビギンズ<br />
045　ＤＲＡＧＯＮＢＡＬＬ　ＥＶＯＬＵＴＩＯＮ<br />
046　ウォッチメン<br />
047　フロスト×ニクソン<br />
048　リリィ、はちみつ色の秘密<br />
049　ダウト～あるカトリック学校で～<br />
050　MILK（試写）</p>

<p><br />
----------------------April<br />
051　クローズZERO　II<br />
052　レッドクリフ　ＰａｒｔII　未来への最終決戦<br />
053　イエスマン　"YES"は人生のパスワード<br />
054　ドロップ<br />
055　ある公爵夫人の生涯<br />
056　ザ・バンク－堕ちた巨像－<br />
057　スラムドッグ＄ミリオネア<br />
058　バーン・アフター・リーディング<br />
059　グラン・トリノ<br />
060　おっぱいバレー</p>

<p><br />
061　ノン子36歳（家事手伝い）<br />
062　わが教え子、ヒトラー<br />
----------------------May<br />
063　GOEMON<br />
064　ウォーロード<br />
065　新宿インシデント<br />
066　天使と悪魔<br />
067　バビロンＡ．Ｄ．<br />
068　デュプリシティ　スパイは、スパイに嘘をつく<br />
069　鈍獣<br />
070　センブンティーン・アゲイン</p>

<p><br />
071　消されたヘッド・ライン<br />
----------------------June<br />
072　ラスト・ブラッド<br />
073　おと　な　り<br />
074　お買いもの中毒な私！<br />
075　レイチェルの結婚<br />
076　スタートレック<br />
077　言えない秘密<br />
078　画家と庭師とカンパーニュ<br />
079　ニセ札<br />
080　ハゲタカ</p>

<p><br />
081  ＢＡＢＹ　ＢＡＢＹ　ＢＡＢＹ！<br />
082  重力ピエロ<br />
083　余命一ヶ月の花嫁<br />
084　アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン<br />
085　ガマの油<br />
086　ターミネーター４<br />
087　レスラー<br />
088　真夏のオリオン<br />
089　トランスフォーマー／リベンジ<br />
090　ザ・スピリット</p>

<p><br />
091　幸せのセラピー<br />
092　トワイライト～初恋～<br />
----------------------July<br />
093　ディア・ドクター<br />
094　劔岳　点の記<br />
095　ＭＷ－ムウ－<br />
096　ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破<br />
097　愛を読むひと<br />
098　モンスターvsエイリアン<br />
099　それでも恋するバルセロナ<br />
100　アマルフィ　女神の報酬</p>

<p><br />
101　ノウイング<br />
102　ウィッチマウンテン／地図から消された山<br />
103　サンシャインクリーニング<br />
104　キリトル<br />
----------------------August<br />
105　G.I.ジョー<br />
106　そんな彼なら捨てちゃえば<br />
107　サマー・ウォーズ<br />
----------------------September<br />
108　南極料理人<br />
109　劇場版ヤッターマン　新ヤッターメカ大集合！　オモチャの国で大決戦だコロン！<br />
110　ホッタラケの島　遥と魔法の鏡</p>

<p><br />
111　96時間<br />
112　ボルト<br />
113　ナイト・ミュージアム２<br />
114　グッド・バッド・ウィアード<br />
115　しんぼる<br />
116　20世紀少年＜最終章＞ぼくらの旗<br />
117　ウルヴァリン：Ｘ－ＭＥＮ　ＺＥＲＯ<br />
118　サブウェイ１２３　激突<br />
119　男と女の不都合な真実<br />
----------------------October<br />
120　アドレナリン・ハイ・ボルテージ</p>

<p><br />
121　リミッツ・オブ・コントロール<br />
123　マーシャル博士の恐竜ランド<br />
124　妻が結婚した<br />
125　あなたは私の婿になる<br />
126　ワイルド・スピード　MAX<br />
127　カイジ　人生逆転ゲーム<br />
128　ＢＡＬＬＡＤ－名もなき恋のうた－<br />
129　ココ・アヴァン・シャネル<br />
130　クヒオ大佐</p>

<p><br />
131　私の中のあなた<br />
132　●REC2<br />
133　空気人形<br />
----------------------November<br />
134　沈まぬ太陽<br />
135　大洗にも星はふるなり<br />
136　スペル<br />
137　サイドウェイズ<br />
138　なくもんか<br />
139　クリスマスキャロル<br />
140　風が強く吹いている</p>

<p><br />
141　イングロリアス・バスターズ<br />
142　2012<br />
143　曲がれ！スプーン<br />
144　マイケル・ジャクソン This is it<br />
----------------------December<br />
145　インフォーマント！<br />
146　脳内ニューヨーク<br />
147　ONE PIECE film　STRONG WORLD<br />
148　パブリック・エネミーズ<br />
149　理想の彼氏<br />
150　キャピタリズム　マネーは踊る</p>

<p><br />
151　花のあと（試写）<br />
152　カールじいさんの空飛ぶ家<br />
153　レイトン教授と永遠の歌姫<br />
154　ティンカー・ベルと月の石（吹替）<br />
155　アバター　3D</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T07:36:57+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/10/post_29.html">
<title>幻のジェラルド・バトラー</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/10/post_29.html</link>
<description><![CDATA[<p>映画中盤から涙にむせぶマダム達があまりに多すぎて、<br />
劇場内の湿度と温度が上昇してしまう、<br />
ちょっと小寒い今日この頃にはうってつけの『P.S.アイラヴユー』。<br />
みなさん、もうご覧になりましたか？<br />
あたしは平日昼間のどまんなかに、男一人で鑑賞して参りました。</p>

<p><br />
いやぁ、ジェラルド・バトラー、こゆいなぁ。<br />
そして、ヒラリー・スワンク、しかくいなぁ。<br />
あと、脇を固める女優陣が、ふるいなぁ。<br />
と、いろんな意味でにやにやしてしまった映画でしたが、<br />
（そうそう、最後のセリフ、「P.S.…（あまりにネタバレなので伏せますが）」はもうちょっとひねれなかったのかなぁ）<br />
はたと気づきましたよ。</p>

<p><br />
これって、一昔前なら、メル・ギブソンとジュリア・ロバーツでやる映画なんじゃないの？って。<br />
見た目と性格が、まさにそんな感じだったんだものなぁ。<br />
そう思うと、双方、歳をとってしまって、惜しい人を亡くしたな、と（死んでないけど）思うのです。<br />
『陰謀のセオリー』なんて撮らずに（好きですが）、『P.S.アイラブユー』を撮ってりゃよかったのに、って。</p>

<p><br />
で、くだんのジェラルド・バトラーですが、<br />
なんだか幻キャラが板に付いてないですかね。<br />
『オペラ座の怪人』では、伝説の謎の人物。<br />
『３００』では、ムキムキ腹筋をほこりながらも、側近が報告する話の中の登場人物。<br />
『幸せの1ページ』では、主人公が妄想する小説の主人公。<br />
『P.S.アイラヴユー』では、死んだ夫のビジョン。</p>

<p><br />
おお、立て続けに幻じゃないですか。<br />
このままではジェラルド・バトラーが本当にいるのかどうか、わからなくなってしまう…。<br />
というのは冗談ですが、<br />
名の売れた作品での役回りが全部こんな感じだと、気持ち悪くないのかなぁ…。</p>

<p><br />
せっかく愛らしい笑顔に渋すぎる美声、そして腹筋を持っているのだから、<br />
もっとやんちゃで等身大な役をしてもいいんじゃないだろうか。<br />
と次回以降の役に期待がかかるところです。<br />
そんなこんなが気になって、あまり乗れなかった『P.S.アイラヴユー』ですが、<br />
今いちばん泣けるラブ・ストーリーであることは確か。<br />
うーん、最近ラブ・ストーリー減ったなぁ…。</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2008-10-30T02:40:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/08/post_28.html">
<title>スピルバーグの最新作</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/08/post_28.html</link>
<description><![CDATA[<p>スピルバーグ、といえば『インディ・ジョーンズ４』が最新作のような気がしますが、<br />
実は、日本ではさらにその後、1作品が発表、いや発売されています。</p>

<p><br />
それはwii用のゲーム『<a href="http://boomblox.jp/">ブーム・ブロックス</a>』。<br />
（公式サイト　http://boomblox.jp/　）</p>

<p><br />
四角い形の動物たちが、いかにもアメリカンな感じ。<br />
というか、もう、バタ臭い。「これはいただけない」と買っておきながら敬遠していた私。<br />
でも、始めて15分でおおはまりしてしまったのです。</p>

<p><br />
ルールはいくつもあるので、サイトを見ていただけると早いのですが、<br />
いくつかある目的は、<br />
ジェンガのように積まれたブロックにボールをぶつけて崩さないようブロックを抜く、や<br />
爆破を連鎖させて建物を一撃で爆破する<br />
というもの。<br />
これがパズル要素をふんだんに持っていて、<br />
ちゃんとわかると「アハ体験」の波が襲ってくる。つまり、快感。<br />
知的快感に、見た目の爽快感も加わって、ついつい気がつくと何時間も没頭するゲームです。</p>

<p><br />
ただ、それだけじゃスピルバーグの名前を冠している意味はあまり感じられないかも知れません。<br />
（といっても、スピルバーグは大のゲーム好きで、過去にもたくさんのゲームにかかわっているんですが…）<br />
では、どんなところに彼らしさが出ているか、というと</p>

<p>爆破のタイミング、カメラワークからくる爽快感<br />
というところでしょうか。<br />
あと、「小さい者をピンチに陥れ、悲劇的な状況を演出する」というところ。</p>

<p><br />
スピルバーグの映画って、ファミリームービーなのに、<br />
よく見てみるといたいけな子ども達が、とことんつらい目に遭っている。<br />
もう、残酷！と言ってもおかしくないくらいに、ひどい状況を用意している映画がおおいんです。<br />
このゲームでも、ストーリーモードがあるんですが、<br />
「サルに拉致された子ゴリラを助ける母ゴリラ」のシナリオでは、子ゴリラがとにかくすぐ死ぬ。<br />
その死に様も、ポムッと破裂して、胃の中のバナナを飛び散らせると言うもの。<br />
「ハロウィーンにお化けに襲われる子猫」というシナリオでも、<br />
子猫が飛び散るときに、キャンディがまき散らされています。<br />
そんなところで手腕を発揮しないでもいいのに…と思わざるを得ません。<br />
あと、バタ臭い四角い動物キャラクターたちは、観客としてゲームを見ているんですが、<br />
彼らにボールやブロックをぶつけて殺すことも可能。とても苦しんで消えていく様は印象的です。</p>

<p><br />
そんなスピルバーグのダークサイドを確認しながら、<br />
ついつい爽快感に引きずられて延々プレイしてしまうこの「ブーム・ブロックス」。<br />
ボリューム満点で、さらに多人数プレイも可能ですので、<br />
夏休みにぜひ家族で体験してもらいたい一本です。<br />
残酷ですけど。</p>

<p><br />
そう思ってみてみると、爆弾ブロックの赤色は『シンドラーのリスト』の赤い色に似ているなぁ。</p>]]></description>
<dc:subject>その他も征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T14:42:24+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/07/post_27.html">
<title>幸せになるまでの６つの映画</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/07/post_27.html</link>
<description><![CDATA[<p>『魔法にかけられて』のDVDが驚くほどの早さで発売されました。<br />
往年のディズニー作品のように絵本のビジュアルから始まるオープニング、<br />
そしてメリー・ポピンズであるところのジュリー・アンドリュースのナレーションが物語を語り出すと、<br />
アカデミー賞を獲得しまくっているアラン・メンケンによる音楽が盛り上げる。<br />
王道ディズニー新作！なのに、やっているのは自家パロディという、斬新な視点。<br />
そして、そこにちょいちょいはさまれる意地悪な<br />
『M:i:B』監督でもあるバリー・ソネンフィルド風味。</p>

<p><br />
これでおもしろくない訳がない！</p>

<p><br />
で、映画もヒットしたんですが、<br />
その要因が他にもアルのではないか、と考えております。<br />
もちろん、私的にひねくれて。</p>

<p><br />
それはキャスト。<br />
いえ、もちろん、ディズニーキャラそっくりのティモシー・スポールや、<br />
どこから見ても魔女だったスーザン・サランドンもすごかった。<br />
（『スター・ダスト』のミシェル・ファイファーもそうだけど、魔女を大女優が演るってはやってるのかしら…）<br />
でも、それ以上に注目なのは、王子役ジェームス・マースデン。</p>

<p><br />
ヒットした『ヘア・スプレー』の歌って踊るMC役でハチケ、俄然注目を集めている彼ですが、<br />
この『魔法にかけられて』の成否は、彼にかかっていたと行っても過言ではないのです。<br />
実は彼こそが、ジャンルを超えて映画を成功に導くジンクスを持つ男なのです。</p>

<p><br />
彼を最初にヒット作で見かけたのは、実はかなり昔、さかのぼれば『X-MEN』でした。<br />
「青い眼が綺麗な注目株」とか評されながら、ずっとサングラスを掛けているサイクロップス役でした。<br />
ここからそのジンクスは始まるのです。</p>

<p><br />
かれはこの作品で、ガールフレンドであるファムケ・ヤンセンの心をヒュー・ジャックマンに奪われてしまいます。<br />
それが彼の一番の役どころでもあり、<br />
同作２でも再度奪われ、さらに愛車RX8も奪われます。<br />
そしてあえなく最終作ファイナルスタンディングでは、消滅…。</p>

<p><br />
そして、ケミストリーがなぜか主題歌を歌って話題となった『きみに読む物語』でも彼女を取られ、<br />
『スーパーマン・リターンズ』ではロイス・レインを奪われます。<br />
『ヘア・スプレー』では恋人とも言うべき自らの番組を、バトンタッチしたように見えますが、ある意味クィーン・ラティファに奪われております。</p>

<p><br />
私は彼を「寝取られ俳優」と密かに呼んでいるのですが、<br />
なぜか彼、ジェームス・マースデンが取られた映画は、ヒットするのです。<br />
もちろん『魔法にかけられて』でも、結婚式当日にプリンセスを奪われます。<br />
これがこの映画をヒットさせた大きな要因なのでは、と私は読んでいるのです。</p>

<p><br />
ただ、『魔法にかけられて』が違うのは、<br />
ジェームス・マースデンが最後には幸せになる、ということです。<br />
ディズニーセオリー「悪くない人はhappily ever after」に則ってのことなのですが、<br />
これが彼の偉大なジンクスを崩すことになろうとは…。</p>

<p><br />
『魔法にかけられて』のヒットで、彼はついにラブコメのヒーロー役に抜擢されます。<br />
それが『幸せになるための27のドレス』でした。<br />
あろうことか、彼はこの作品で「主人公の心を奪う」のです。<br />
おかげで作品は、ちょっと残念なことに…。小粒の作品に終わってしまいました。</p>

<p><br />
やっぱりジェームス・マースデンには不幸が似合う。<br />
映画のヒットのためにも、今後も彼にはどんどん寝取られていただきたい!そう思うのでした。</p>]]></description>
<dc:subject>ＤＶＤで征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T10:46:42+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/05/post_26.html">
<title>果てなき未来</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/05/post_26.html</link>
<description><![CDATA[<p>気がついたらあっという間に３ヶ月ほど経ってしまってました…。<br />
いやぁ、月日が経つのは早いもので。<br />
引越でてんやわんやしている間に、カンヌも終わり、<br />
見ようと思っていた公開作品もたくさん終わってしまいました。</p>

<p><br />
そこで、遙か未来を見据えて、<br />
今後、公開される作品で期待大なのはなにか、勝手に注目。<br />
本国での公開がいつやらわからないどころか、<br />
日本の公開はあるのかどうか怪しいものまで、<br />
でも「みたい！」を基準に選んでみました。<br />
はてさて、いつスクリーンに登場するのか…。<br />
果たして、私がそれまで覚えているのか…未来は謎に包まれています。<br />
↓タイトルにリンクがはってあります、一応。</p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/independent/righteouskill/ ">Righteous Kill </a><br />
http://www.apple.com/trailers/independent/righteouskill/ <br />
パチーノ＆デニーロが『ヒート』以来の共演！ <br />
今度は同じ現場で顔を合わせて仕事してそうな感じ。 <br />
しかも、設定がマフィアじゃなくて刑事、ってのもいい。 <br />
まぁ、『ヒート』の頃と比べると、2人の価値も下がってるからなぁ…。 <br />
デニーロが多重人格で犯人！みたいなオチは止めて欲しいな、『Hide & Seek』みたいに。 <br />
個人的には、ジョン・レグイザモの怪演にも期待。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/universal/themummytombofthedragonemperor/ ">The Mummy </a><br />
http://www.apple.com/trailers/universal/themummytombofthedragonemperor/ <br />
いまさら『ハムナプトラ』だよ、お母さん！ <br />
なにげに豪華キャスト！で、レイチェル・ワイズの姿が見えないのはご愛敬。 <br />
このシリーズ（『ヴァン・ヘルシング』含む）は好きなのですが、 <br />
今度は兵馬俑ですか…オリンピックイヤーだしねぇ…。何してるんだ、ジェット・リー…。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/lions_gate/forbiddenkingdom/ ">Forbidden Kingdom</a> <br />
http://www.apple.com/trailers/lions_gate/forbiddenkingdom/ <br />
こっちはジャッキー＆ジェットの共演作。 <br />
うさんくささが漂ってきますね、ぷんぷんと。 <br />
何してるんだ、ジェット・リー…。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/wb/thedarkknight/ ">the dark knight </a><br />
http://www.apple.com/trailers/wb/thedarkknight/ <br />
お、なんか良い感じ。 <br />
アーロン・エッカートとか、旬な人も出てますね、マギー・ギレンホールとか…。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/wb/starwarstheclonewars/ ">Star Wars: the Clone Wars </a>http://www.apple.com/trailers/wb/starwarstheclonewars/ <br />
またペプシがボトルキャップキャンペーンをするのだろうか…。 <br />
それが気になって、夜も寝付けない…。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/sony_pictures/hancock/ ">Hancock </a><br />
http://www.apple.com/trailers/sony_pictures/hancock/ <br />
久々に続報？夏のヒーローラッシュのダークホースです。 <br />
『MiB』を作ってくれ。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/paramount/tropicthunder/ ">Tropic Thunder </a><br />
http://www.apple.com/trailers/paramount/tropicthunder/ <br />
あほばっかりが集まってますよ。 <br />
ベン・スティラーの胸にパンダの顔が２つもありますよ…。 <br />
オーウェン・ウィルソンは友情出演してないのかな（ブラックな話題）…。 <br />
キャストの髪の色が普段と違うので、とまどいますが、 <br />
ジャック・ブラックの金髪は渡辺徹みたいだなぁ…。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/sony/baghead/">Baghead</a> <br />
http://www.apple.com/trailers/sony/baghead/ <br />
ポスターだけが気になりました。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/focus_features/hamlet2/ ">Hamlet 2 </a><br />
http://www.apple.com/trailers/focus_features/hamlet2/ <br />
公開されないであろう有力候補。 <br />
エリザベス・シューが本人役で出ている意味を深読みしてしまう作品。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/thinkfilm/noise/ ">Noise </a><br />
http://www.apple.com/trailers/thinkfilm/noise/ <br />
ポスターが好き。 <br />
ティム・ロビンスって存在がすでにホラーだな、最近。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/lions_gate/thespirit/ ">the spirit </a><br />
http://www.apple.com/trailers/lions_gate/thespirit/ <br />
このところのはやりですね、こういうの。 <br />
っていうか、Frank Millerが。 </p>

<p><br />
■<a href="http://www.apple.com/trailers/independent/warinc/ ">WAR,Inc </a><br />
http://www.apple.com/trailers/independent/warinc/ <br />
顔が似ているのではなく、名前が似ているキューザック姉弟出演。 <br />
ジョン・キューザックがでている… <br />
なんとなく『さよなら、いつかわかること』が見に行きづらくなった今日…。 </p>

<p><br />
このほかにも、ハルクやアイアンマン、ヘルボーイもあり、 <br />
インディ・ジョーンズも公開されるし、で、この夏は続編・ヒーローが目白押しな感じですな。 </p>

<p><br />
とはいえ、期待していても公開されない作品はほんと多いです。 <br />
アップルのトレーラーサイトにはこの10倍は公開予定作がアップされているわけで、 <br />
そこには好きだったり、注目している役者も出ているわけです。 <br />
もちろん、かといってその映画のために移住したりはしないんですが… <br />
なかなかに「見たいのに見れない！しかもDVDもやってこない！」となると<br />
フクザツな思いです…。 </p>

<p><br />
今回注目した映画、日本で見られるのはいつのことかしら…。<br />
ひたすらに、未来に広がる無限の可能性に、祈りを捧げるのでした。</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T00:47:20+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/03/hddvd.html">
<title>HD-DVDプレイヤーを買ってみる</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/03/hddvd.html</link>
<description><![CDATA[<p>ご無沙汰している間に次世代DVD戦争に終止符が打たれてしまいました。</p>

<p><br />
私はPS3でブルーレイ派だったので、<br />
焦ったりがっかりしたりすることもなく<br />
「X-BOX360の周辺機器のHD-DVDプレイヤーを買わなくてよかった」<br />
と胸をなで下ろす一方でした。</p>

<p><br />
このHD-DVDプレイヤー、USB接続で２００００円とあって、<br />
他のHD-DVDプレイヤーに比べると格安ではありました。<br />
ブルーレイのソフトがいまいち勢いよくラインナップがそろわない上に、<br />
『ホリデイ』『トランスフォーマー』などは、HD-DVDのみの販売。<br />
なくなくDVDを買ったものでした。</p>

<p><br />
それじゃあ、今回の結末でもってすぐにブルーレイで出るかというと、それは不透明。<br />
すでに話題も過ぎ去った作品を、わざわざ焼き直すかは疑問。<br />
となると、HD-DVDのみで出た作品がブルーレイで手にはいるのはいつのことやら…。<br />
何のかんの言って、ブルーレイ・バンザイとは言いがたいものがあるな、<br />
と思っていたのでした。</p>

<p><br />
ある日、いつものようにamazonをチェックしていたら、<br />
なんとX-BOX360用HD-DVDプレイヤーの値段が大暴落しているではないですか。<br />
その値段、5000円弱。75%OFFです。<br />
そして、時を同じくして、『ボーン・アルティメイタム』がHD-DVDのみで発売。<br />
これは、買うしか…ない…の、か？<br />
と逡巡している間に、売り切れ。<br />
同じことを考える人は多いものですな。<br />
どうやらパソコンでも使えるらしいので、使用用途は意外と広いみたい。</p>

<p><br />
一時の熱情だったので、冷めるのも早く、<br />
しばらくは忘れていたのですが、<br />
先日またamazonをさまよっていると、「在庫あり」の文字。<br />
一晩考えてみても、まだ「在庫あり」だったので、買ってしまいました。</p>

<p><br />
まぁ、よくよく考えてみれば、HD-DVD“だけ”持っていた人には災難だっただろうけど、<br />
HD-DVD“も”もっている人は、切り替えが面倒なくらいで、さほどの問題もないわな。</p>

<p><br />
ということで、争いが落ち着いた今になって、<br />
なぜか我が家には次世代DVD再生機が、両機種ともそろうことになったのでした。<br />
ソフトはまだないけれど…。</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T08:02:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/01/2007_1.html">
<title>2007年　想い出の品</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/01/2007_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>前回の投稿から、あっという間に3ヶ月！<br />
年も明けてしまいました…。ご無沙汰しております…。</p>

<p>その間、あくせく動き回っていて、鑑賞本数も減ってしまったのですが、<br />
終わってみれば結局自己最高を更新して140本超、映画館で観ることができました。<br />
08年こそは、150本観たいなぁ。そして、感想もちゃんと書きたいなぁ、と思っております。<br />
思ったので、決意を形にしようと、元旦は５本はしごしてみました。<br />
それはまぁ、おいておいて、</p>

<p>『硫黄島からの手紙』に始まり、『エイリアンvsプレデター２』で終わった私の2007年。<br />
そこだけで考えると、もうドンパチしまくりですが、<br />
せっかくなので誰も挙げないような、想い出の作品について。</p>

<p>『スターダスト』<br />
宣伝もあまり観ることもなかったですが、日本のUIPでは最後から2本目の配給作品になるのかな？<br />
『マイティ・ハート』に力が入りすぎて、スルーされがちのこの作品。<br />
クレア・デーンズやミシェル・ファイファー、ロバート・デニーロなどのキャスティングで<br />
ほんのちょっとだけ話題にはなりましたが、<br />
年末の総括特集などに埋もれて、他のメモリアル作品に競り負けて<br />
ほとんどの人の目に触れなかったんじゃないでしょうか。</p>

<p>でも、私、この映画が個人的には07ベストです。<br />
とにかく、ストーリーに無駄がない。全てのきっかけと結論が結びついていて、<br />
創り上げた世界観の中でエピソードが綺麗に終わっている。<br />
一見無駄に見えるキャラクターも、ちゃんと物語の中で活かされている。<br />
こんなに綺麗に、納得して、満足して劇場を後にした作品は珍しい。</p>

<p>どこか次作を思わせるためにエピソードを消化せずに残しておいたり、<br />
「この世界はそういうものだから」と唐突に始まったり、という映画が多い中、<br />
ちゃんと世界の説明から入って、それが「happily ever after」で終わる、その気持ちよさ。<br />
わずか2時間で余すことなく見せられる世界観は、緻密にそれでいて可笑しく作られていて、<br />
「あぁ、あと数分で話は終わっちゃうんだ、でも終わって欲しくないなぁ」と思ってしまいました。<br />
冬の朝に気持ちの良い布団から出たくないような、あの感覚。<br />
そこから飛び出してしまえば、現実しか待っていない寂しさ。そんなものを感じてしまいました。</p>

<p>完璧にできあがった世界と、シナリオ。<br />
そこに、さらに、豪華キャストも、やっぱりいい。<br />
「いまさらクレア・デーンズ？」とか「またデニーロがコミカルキャラ？」とか思わない。<br />
そんな下世話な先入観は、楽しそうに演じている彼らの顔を見れば吹き飛ぶはず。<br />
ちゃーんと、デニーロは女装海賊を、ミシェル・ファイファーはエゴ満載の魔女を、<br />
そしてクレア・デーンズは流れ星が姿を変えたわがままヒロインを、余すことなく演じています。<br />
そこにちょこちょこ挟まれるシニカルなギャグがぴりっと良い味出してるんです。</p>

<p>キワ物、なんて言わないで、おとぎの国の素敵な話『スターダスト』、ぜひ観てもらいたい作品ですよ。</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2008-01-04T08:56:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/01/2008_1.html">
<title>2008年　鑑賞履歴</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2008/01/2008_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>2008年に鑑賞した映画などをつらつらと。</p>

<p>2008年12月31日　143本</p>

<p>-----------January 13<br />
001　俺たちフィギュアスケーター　★★★<br />
002　PEACE BED　ジョン・レノンvsアメリカ　★★<br />
003　エンジェル　★★☆<br />
004　再会の街で　★★★☆<br />
005　タロットカード殺人事件　★★☆<br />
006　マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋（試写）　★★<br />
007　君のためなら千回でも（試写）　★★★★<br />
008　パラノイド・パーク（試写）　★★<br />
009　劇場版ＢＬＥＡＣＨ２　Ｔｈｅ　Ｄｉａｍｏｎｄ　Ｄｕｓｔ　Ｒｅｂｅｌｌｉｏｎ　もうひとつの氷輪丸　★<br />
010　アース（吹替版）　★★★★</p>

<p><br />
011　ビー・ムービー（吹替版）　★<br />
012　28週後…　★★★<br />
013　ジェシー・ジェームズの暗殺　★★★☆<br />
-----------February 7<br />
014　アメリカン・ギャングスター　★★★★<br />
015　スウィーニー・トッド　フリート街の悪魔の理髪師　★★★<br />
016　ウォーター・ホース　★★<br />
017　シルク　★☆<br />
018　歓喜の歌　★★<br />
019　テラビシアにかける橋　★★★<br />
020　ラスト・コーション　色・戒　★★☆</p>

<p><br />
-----------march 9<br />
021　ライラの冒険　黄金の羅針盤　★☆<br />
022　バンテージ・ポイント　★★★★☆<br />
023　ジャンパー　★★★★☆<br />
024　悲しみが乾くまで（試写）　★★★☆<br />
025　魔法にかけられて　★★★★<br />
026　ノー・カントリー　★★★★☆<br />
027　陰日向に咲く　★★★<br />
028　燃えよ！ピンポン　★★★☆<br />
029　マイ・ブルーベリー・ナイツ　★★☆<br />
---------april 10<br />
030　ダージリン急行　★★★★★</p>

<p><br />
031　88ミニッツ　★★★<br />
032　スルース　★★<br />
033　ペネロピ　★★★☆<br />
034　4ヶ月、3週と2日　★★★★<br />
035　フィクサー　★★★☆<br />
036　ヒットマン　★★★<br />
037　大いなる陰謀　★★☆<br />
038　うた魂♪　★★<br />
039　ブラックサイト　★★☆</p>

<p>---------May 11<br />
040　王妃の紋章　★★★</p>

<p><br />
041　クローバー・フィールド　HAKAISHA　★★★★<br />
042　NEXT　★★<br />
043　紀元前1万年　★★<br />
044　スパイダー・ウィックの謎　★★★★☆<br />
045　DIVE!!　（試写）　★★★<br />
046　山のあなた　徳市の恋　★☆<br />
047　ミスト　★★★<br />
048　チャーリー・ウィルソンズ・ウォー　★★★<br />
049　隠し砦の三悪人　THE LAST PRINCESS　★☆<br />
050　カンフー・パンダ　（試写）　★★★★</p>

<p><br />
-----------June 14<br />
051　幸せになるための27のドレス　★★☆<br />
052　ザ・マジック・アワー　★★☆<br />
053　僕の彼女はサイボーグ　★★☆<br />
054　最高の人生の見つけ方　★★★☆<br />
055　ラスベガスをぶっつぶせ　★★★<br />
056　ナルニア国物語　第２章　カスピアン王子の角笛　★★★☆<br />
057　幸せの１ページ　（試写）　☆<br />
058　次郎長三国志　（試写）　☆<br />
059　ゼア・ウィル・ビー・ブラッド　★★★★<br />
060　庭から昇ったロケット雲　（試写）　★★★☆</p>

<p><br />
061　幻影師　アイゼンハイム　★★★<br />
062　インディー・ジョーンズ　クリスタル・スカルの王国　★★<br />
063　JUNO　★★★★☆<br />
064　奇跡のシンフォニー　★★★<br />
-----------July 13<br />
065　ミラクル７号（吹替版）　★☆<br />
066　告発のとき　★★★☆<br />
067　スピード・レーサー　★★☆<br />
068　クライマーズ・ハイ　★★★★☆<br />
069　REC　★★★★<br />
070　純喫茶　磯辺　★☆</p>

<p><br />
071　歩けども　歩けども　★★★★★<br />
072　ホット・ファズ　俺たちスーパーポリスメン!!　★★★<br />
073　ぐるりのこと　★★☆<br />
074　アフター・スクール　★★★★☆<br />
075　ONE CARIFORNIA DAY　★★☆<br />
076　近距離恋愛　★☆<br />
077　ジャージの二人　★<br />
-----------August 14<br />
078　テネイシャスD～運命のピックをさがせ！　★★<br />
079　百万円と苦虫女　★☆<br />
080　ハプニング　★★</p>

<p><br />
081　崖の上のポニョ　★★★☆<br />
082　インクレディブル・ハルク　★★☆<br />
083　ドラゴン・キングダム　★★★★<br />
084　スカイクロラ　★★★☆<br />
085　ひゃくはち　★★★☆<br />
086　ダーク・ナイト　★★★★☆<br />
087　ベガスの恋に勝つルール　★★<br />
088　劇場版ＮＡＲＵＴＯ　ナルト　疾風伝　絆　★☆<br />
089　ハムナプトラ３　呪われた皇帝の秘宝　★★★<br />
090　トウキョウソナタ　（試写）　★★</p>

<p><br />
091　ハンコック　★★★<br />
-----------September 13<br />
092　20世紀少年　第一章 ★★☆<br />
093　パコと魔法の絵本　★★★☆<br />
094　おくりびと　★★★★☆<br />
095　その日のまえに　（試写）　★★★★<br />
096　デイ・オブ・ザ・デッド　★★☆<br />
097　スター・ウォーズ　クローン・ウォーズ　★★<br />
098　落下の王国　★★★★<br />
099　イントゥ・ザ・ワイルド　★★★☆<br />
100　ウォンテッド　★★★★</p>

<p><br />
101　アイアンマン　★★★★<br />
102　イキガミ　★☆<br />
103　最後の初恋　★★<br />
104　デトロイト・メタル・シティ　☆<br />
-----------October 9<br />
105　宮廷画家ゴヤは見た　★★<br />
106　ゲット・スマート　★★☆<br />
107　P.S.アイラヴユー　★★★<br />
108　ホームレス中学生　☆<br />
109　容疑者Xの献身　★★<br />
110　ワイルド・バレット　★★★</p>

<p><br />
111　バイオ・ハザード　ディジェネレーション　★★★★<br />
112　私がクマにキレた理由　★★<br />
113　僕らのミライへ逆回転　★★★★☆<br />
-----------November　16<br />
114　レッドクリフ　Ｐａｒｔ１　★★★☆<br />
115　ブーリン家の姉妹　★★★<br />
116　ICHI　★☆<br />
117　アキレスと亀　★<br />
118　Ｘ－ファイル：真実を求めて　★★<br />
119　センター・オブ・ジ・アース　２Ｄ　日本語吹替版　★★★  <br />
120　イーグル・アイ　★★★☆</p>

<p><br />
121　ハロウィン　★★★<br />
122　ハッピー・フライト　★★★★☆<br />
123　GSワンダーランド　★☆<br />
124　まぼろしの邪馬台国　★<br />
125　ハンサム★スーツ　★★★<br />
126　彼が二度愛したS　★★★☆<br />
127　櫻の園　☆<br />
128　1408号室　★★★<br />
129　ブラインドネス　★★★<br />
-----------December　14<br />
130　トロピック・サンダー／史上最低の作戦　★★★★</p>

<p><br />
131　デス・レース　★★★☆<br />
132　D-WARS　★<br />
133　最強☆彼女　★★☆<br />
134　エグザイル／絆　★★★★<br />
135　ブロークン　★★☆<br />
136　劇場版ＢＬＥＡＣＨ　Ｆａｄｅ　ｔｏ　Ｂｌａｃｋ　君の名を呼ぶ　★ <br />
137　地球が静止する日　★★<br />
138　ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト　★★☆<br />
139　バンク・ジョブ　★★★★<br />
140　WALL-E　★★★★★</p>

<p><br />
141　ティンカー・ベル　日本語吹替版　★★   <br />
142　ミラーズ　★★<br />
143　ワールド・オブ・ライズ　★★☆</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2008-01-04T08:52:18+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2007/09/post_25.html">
<title>上海が大人気</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/martian/archives/2007/09/post_25.html</link>
<description><![CDATA[<p>最近、上海が大人気だと思いませんか？<br />
もちろん、映画の話です。</p>

<p>ちょっとしたときに、上海が登場する映画の多いこと多いこと。<br />
『アルマゲドン』で隕石が落ちたときには、<br />
まだまだ東南アジアの田舎というビジュアルでした。<br />
大きな川のそばに船がたくさん浮かんでいて、三角の帽子をかぶった中国人がイッパイ、<br />
なんて適当なビジュアルでした。</p>

<p>『トゥームレイダー』でアンジェリーナー・ジョリーが闖入したおうちも、<br />
船のような感じの、「一体どこの国の都市だ、上海って？」という作りでした。</p>

<p>でも、『M:i:3』の時は、ちゃんとした都市として描かれていました。<br />
中国工商銀行あたりから、手近なビルにターザンするシーンですね。<br />
でも、普通の企業が入っているビルに、あんなヒミツ企業は入ってませんよ…。</p>

<p>あそこはいわゆるバンドとよばれる、夜景のきれいな昔の金融街の対岸。<br />
東宝明珠、つまり上海テレビ塔のある地域で、ビジネス街です。<br />
この近代的な夜景と、イギリス占領時の金融街がライトアップされている景色を楽しめるバンドは、<br />
上海のデートスポット。いつ行ってもカップルだらけです。</p>

<p>まぁ、『M:i:3』も東宝明珠付近から南京路近くまで、<br />
あの小さなパラシュートで飛び降りているので、<br />
かなり微妙な地理感覚ではありますが…。<br />
そして、走っていった先が、中国映画村。かなり離れた地域です。<br />
さすがに上海のような大都市のまんなかに、あんな水郷はありません…。</p>

<p>そのあたりは、現在公開中の『夜の上海』を見れば分かるかも。<br />
オール上海ロケで、かなり今の上海が出てきます。<br />
最初の舞台は、イーサン・ハントが飛び降りたすぐ近くにある<br />
現在中国一高いビルでもある、グランドハイアット。<br />
ここのバー・ラウンジなら、バンドも東宝明珠も見下ろせます。</p>

<p>ただ、登場人物が歩いて川を渡ってしまうのはどうかと…。<br />
あそこってそんなに簡単に渡れるような橋もないし、距離もない…。<br />
そこが不満でしたねぇ。<br />
最後、西田尚美と本木雅弘が再会するホテルは、浦江飯店。<br />
ドミトリーがあり、日本からの船が着く港に近いので、バックパッカー御用達のホテルでした。<br />
改装後は、高級路線がウリで、映画でみられるような古き良きホテルになったようです。<br />
共同シャワー場から見るバンドもきれいだったんだけどなぁ。</p>

<p>そして、『ファンタスティック４　銀河の危機』にも上海登場。<br />
といっても、こちらはロケではない様子。<br />
もろ香港と勘違いしています。<br />
そして、その後は日本とも混同…。久々にオカシナ東洋観丸出しの絵面になってます。</p>

<p>今は映画の作り手たちが、超現代と1920年代が混在し、ベースにはちゃんと中華が生きている<br />
上海の魅力にやっと気づいて、取り憑かれている頃なのかも知れません。<br />
でも、世界が注目する街になっても、上海ってやっぱり謎が多いところ。<br />
まだまだちゃんと描かれているとは言い切れないし、<br />
撮影して、編集して、映画がでるまでに、大きく変化している街、でもあります。<br />
誰か何とか、今の上海を、ちゃんとフィルムに焼き付けて、<br />
残してくれる作り手はいないものか、思ってみたりして。</p>

<p>とりあえず、11月頃に、自分の網膜に焼き付けるために<br />
1年ぶりくらいに行ってこようと思ってます、上海。</p>]]></description>
<dc:subject>自腹で征服</dc:subject>
<dc:creator>martian</dc:creator>
<dc:date>2007-09-30T17:28:52+09:00</dc:date>
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</rdf:RDF>