宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
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2005年11月29日
かっちょい~(*^_^*)

ワタシの部屋のスパイダーマン!両手が動くんですよヽ(^o^)丿

実はコレ、ジュースが入ってました♪背中のとこのツマミから、チュウチュウ飲むしくみ。
このかっちょい~スパーダーマン欲しさに衝動買い!(*^^)v
かっちょい~(*^_^*) on ダイアリー : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
アイリーン
『モンスター』を映画館で観て、かなりの衝撃を受けました。
シャーリーズ・セロン主演で、アカデミー主演女優賞をとった作品。
ワタシは、本当にあったことを作品にしたもの、本でも舞台でも、映画でも好き。
でも、演じる俳優さんは、本当にいた存在の人物を演じるの、とってもむずかしいと思います。無責任に、自分の思った役づくりだけでは、成り立たないものだもん。
『アイリーン』は、映画『モンスター』のモデルになった、アイリーン・キャロル・ウォーノスを、アイリーンの弁護士ニックが死刑になる1日前まで撮った、ドキュメント映画です。観て、シャーリーズ・セロンかと思ったくらい、映画の彼女のそのままでした。
ヒッチハイク売春婦のアイリーンが、恋人タイラとの生活のために、何人も殺人を犯してしまう。
州警察と映画会社と、恋人タイラが交渉し、その犯行のことを映画にして、お金儲けをしようとしている。
アイリーンの映像は、恐かった。
生い立ちや、生活、母親との関係、そして愛する恋人にも裏切られた彼女。人を傷つけたり、裏切ったりは、犯罪になりにくい。でも、アイリーンは、その犯罪の被害者のように思いました。ヒッチハイク売春、そうやって生きるしか、彼女にはなかった。
そして、恐いくらい単純で純粋なんだろうなぁと・・・
でも、親友1人だけは、最後まで、親友でいてくれた。
『モンスター』も『アイリーン』もグサリとくる作品です。でも、本当にあったこと。今は死んだアイリーンが、そこにいる。映像って、当たり前だけど、残るもの、スゴイね。
シャーリーズ・セロンの役づくりは、本当にすごいでっす。ほんもの!
アイリーン on 映画 : 17:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
ブラザーズ・グリム

公開まってました(^_^)グリム童話大好き。
グリム兄弟が、童話の誕生になるキッカケを実体験で経験!な内容でした。
ファンタジーと恐怖の中に、ちょっとコミカルな、「ドタバタ兄弟の奮闘記」みたいな印象でした(^0^)。
グリム兄弟を、いいかげんな兄弟・・・みたいなキャラクターにし、そんな兄弟だったが・・・と、想像できなかった作品にしたのは、さすがテリー・ギリアムだと思いました!
ワタシはちょっと、兄弟のやりとりが、うるさく感じたところもあったかなぁ。
グリム童話のいろんな登場人物をたくさん混ぜてて、飽きなかった。
お姫様の、モニカ・ベルッチは最高に美しいでっす(#^.^#)
ちなみにこの写真の中の本は、ムネキヨ所持の、kkベストセラーズ「本当は恐ろしいグリム童話」です。この本もおもしろいよ☆!(^^)!
ブラザーズ・グリム on 映画 : 00:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
【TAKESHIS’】 お腹の底に残る
このチラシ、かっこいい!(*^_^*)!
いろんな評判を聞いてたんですが・・・
ワタシ、すっごい好きです、この作品!(^_^)v
あと1時間あっても観れる!というか観たい。くらい、ずっと追いたい感じです。
売れない役者の〈北野〉と、大スターの〈ビートたけし〉。
同じ役者さんが、いくつかの役を演じてもいました。
〈北野〉の夢なのか現実なのか。
〈北野〉は出会った人を、自分の夢の中に登場させているのか?
でもなんか、自分と、誰かとそっくり、でも正反対の違う人生を生きている人がいるような気さえしました。
売れない役者〈北野〉の背中や、伏し目が、なんともいえない孤独と、さみしさを感じました。
武さん、すごいいい役者さんだなぁ・・・!岸本 加世子さんと、渡辺 哲さんの存在感も大きかったです。
北野 武さんが、〈北野〉の気持ちも〈ビートたけし〉の居かたも知っているから、この作品はさらに生々しくもあるんだとも思います。
オーディションを日々、受けてお仕事しているワタシに、リンクする部分もありました。
孤独な〈北野〉の夢と現実の世界。でも、夢でも現実でも、ただ、自分を破って、いくことや、感じること。なんかお腹の底に残る映画でした。でも決して暗いわけではないし、重いわけではないです。
すっごいすきだぁ・・・!
カット割りも、おもしろかった。あと、ゾマホンもね(^o^)丿
【TAKESHIS’】 お腹の底に残る on 映画 : 01:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月08日
サントラ♪

あまりにも好きな映画のサントラは、買ってしまウ(^0^)
この写真のサントラさん達を、紹介すると、上左から時計回りに、[菊次郎の夏] [スワロウテイル] [アイ・アム・サム] [モンティ・パイソン SINGS] [SOUL FOOD] [スタジオジブリ]のメンツです。
聴きながら、映画のシーンを思い出したりね、でもやっぱり、ワタシにとって心地いい音楽だったりしたから。
映画の音楽も、記憶に残るよね。だいじ。
どのサントラも、ほんと飽きんの。不思議。
たいせつなCDたちです。
サントラ♪ on ダイアリー : 01:23 | コメント (0) | トラックバック
メルシィ!人生
前から、見たいみたいと思っていた作品。なんにも考えずに見れる楽しい映画が見たくて、コレを選びました!
まず、このDVDの写真を見て、おもしろい映画だとしか思えない(^0^)♪
コンドームの帽子をかぶり、肘掛のついた椅子に座り、右手を上げてぎこちない笑み・・。おもしろそうでしょ~。
ピニョン、彼はサラリーマン。奥さんとは2年前に離婚し、子供にも約束をすっぽかされたり。リストラの宣告をされ、自殺を考えていたところに、隣に越してきたベロンが、親身になって、リストラされない、とってもいいアイディアをくれる。
それは、ピニョンをゲイという設定にすることだった!
本当はゲイではないのに、周りは「前からしぐさが変だった」と言い、いやな奴サンティンは、ピニョンに偽善目的で、仲良くしようとするんだけど、その方法が変だったり、ひとつのきっかけが、思わぬ方向へ・・っていう設定は、周りでみてる気分で、おもしろい(^0^)!!ぎこちない、不器用なキャラクターのピニョン役、とっても魅力的でした。
でも、その嘘は、ピニョンが本当の自分をみつけるきっかけになったのでした。
「今まで僕は、透明人間でした。」
とってもココロがあったかく、優しい気持ちになる映画でした。
もいっかい見よっかな(^0^)



