宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
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2005年12月28日
キング・コング

超大作!映画館で観てよかった(^o^)あのスケールは、映画館ならでは!「今日は映画を観た~」な、気持ちになりました!
小さいころ、テレビで「キング・コング」を観て、コングがかわいそうで、人間が勝手で、悲しくて泣いた記憶があって。ぜぇったい観ようと決めてました。
CGスゴイ!虫のシーンや、恐竜のとこなんか、観ていて顔が曲がったもん。ドキドキでした!
コングとアンが夕日を見るシーン、ステキだったし、好きです。そして、コングの愛と、人間の残酷さにやっぱし泣きました(T_T)
ただ、アンがコングと出会うまでのお話がちょっと長かったのと、コングとアンの時間をもうちょっとほしかったなとワタシは思いました。最後、デナムのセリフで「美女が野獣を・・」というんですが、ワタシは、そのセリフは・・あまり・・。
たまたま昨日の夜中に、TVで昔の「キング・コング」を放送してて!元祖も見れてよかった(^o^)
最後、コングの心臓の音を入れていて、だんだんと遅くなっていく。これ!覚えてる!音ってイメージと記憶にすごい残る-!この心臓の音が、悲しいんです・・・。そして残されたフラッシュの中の孤独なアン。愛と悲しさと、残酷さと、孤独が残ります。 N.Yの貿易センタービルもありました・・。
21世紀「キング・コング」と、元祖「キング・コング」は、見終わった印象が少し違いました。別物で見て感じた方がいいと思いました。
スケールすごい!!!映画館で観るのをオススメです-(^o^)!!
キング・コング on 映画 : 03:03 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月24日
男たちの大和

この映画は、年齢に関係なく、たくさんの人にみてもらいたい作品です。
実際にあった出来事。本当に存在したこと。語り継いでいかないといけないものだと思います。
キャストの誰がよかったとかありません。みんな生きてた。
少年達の思い、死を覚悟した男たちの気持ち、その家族や愛するひとたち、が、ていねいに描かれていたと思います。おはぎを食べさせるシーンは、特に心に残っています。
自分が実際にって想像するだけで、やりきれない気持ちでいっぱいになります。
明日死ぬ、もう帰って来れない、もう二度と会えない、今日のうちにできること、言っておきたいこと、そんな現実に直面したらどんな気持ちだろうか。想像するだけで胸が苦しい。
どんな人間も、そんなことを絶対もう考える必要ない世の中にしたい。
仕事が早く終わって、夕方の回に行ったんだけど、70代80代の方がほとんどでした。ワタシの後ろの席の70代すぎのカップルのおじいちゃんが、「東シナ海はあんなもんじゃないんだよ」って言っておられました。ほんとの[声]でした。
ワタシは広島県出身で、戦争や原爆の話は小さいころからほんとよく聞いています。親戚が集まった時や、おばあちゃんの話には必ずでてきます。江田島の海軍兵学校の話、引き潮の時に沈んだ戦艦「はるな」のデッキや甲板がみえていた話。大切に語り継いでいきたいです。
広島の呉に「大和ミュージアム」ができました。行ったお父さんに聞いてみたら、20分の1の大和の模型や、写真、食器類、服や短剣、日記などの遺品があるそうです。帰郷の時に必ず行ってみようと思っています。
男たちの大和 on 映画 : 17:03 | コメント (1) | トラックバック
大いなる休暇
ちょっと前の作品、飯田橋まで観にいってきました♪
すっごいおもしろかった~(^o^)!!!
過疎化で仕事もなく、医者のいない島に、1ヶ月だけ医者がやってきた!!
医者が必要な島、医者がいると工場建設の話もうまくいき、働き口もできる!
だから医者がこの島にずっといたいと思わせなければ!!!
その手口がまたおもしろいん~♪
まずは相手をよく知るために盗聴器をしかけ、医者の心の要望に答えるために、島民みんなが足を出してみたり、魚をしかけたり、お金を置いていたり、いんちきクリケットをやってみたり。(^o^)♪
この映画はおもしろく&あったかい気持ちになる作品でした(^o^)♪DVDになったらまた絶対観る!猪俣くん、ありがと~(^o^)
終わってエンディングの曲が流れ、その曲にあわせて口笛を吹く人、ずっとにやにやしてるOLさん、なんだかゴキゲンな気持ちにさせてくれる映画です♪
大いなる休暇 on 映画 : 15:54 | コメント (0) | トラックバック
☆メリークリスマス☆(*^_^*)
☆Merry Christmas☆

ワタシの部屋のクリスマスコーナーでっす☆
みなさん、ステキなクリスマスを・・・(*^_^*)☆
パソコン修理のため、ブログご無沙汰しておりました(^_^;)。
たまった感想書き込みするっぞ~!(^^)!
☆メリークリスマス☆(*^_^*) on ダイアリー : 15:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月13日
100%チョコレートカフェ

チョコレート大好きなワタシ。チロルチョコからゴディバまで種類問わず毎日チョコレートを食べているワタシ。
お友達のあっこさんが「チョコ好きなムネちゃんと一緒に行きたいと思って~」と誘ってくれ♪
♪京橋の[100%Chocolates Cafe.]に行ってきました(^0^)v

56種類もチョコレートを扱ってました!
番号がふってあるものが売ってて、誕生日の数字のものを買ったよ。うふ-(^0^)
ホットチョコレート、おいしかった~♪

食べたメニュー♪あっこさんもかなりの種類をオーダー。
女の子てっばすごいね、これペロリよ♪
映画の[ショコラ]を観て、チョコレートがなんておいしそうで、幸せな気持ちになったのを思い出しました。[ショコラ]もいっかいみよ♪
飲み物に「365日のチョコレート」がついてます。毎日違うんだって!
京橋駅からスグ。明治製菓のビル1階にあるよ。シアワセ気分を味わってほしいな(^_-)-☆
100%チョコレートカフェ on ダイアリー : 01:27 | コメント (1) | トラックバック
Mr.&Mrs.スミス
アンジェリーナ・ジョリーってば、スゴク魅力的!上目使いでブラピを見るしぐさや、笑顔&スタイルの抜群さ、魅力的な彼女を追ってしまいました(*^_^*)!
殺し屋夫婦のバトルがなんともおかしい♪
口封じのため、お互いがお互いを消せとボスから指令が来たためなんだけど、夫婦じゃない程のすさまじいやり合い!!! 素敵な部屋を破壊!しまいには爆破!ちょっと気持ちよかった(^0^)
カウンセリングのシーンおもしろかった~(^0^)♪
仮面夫婦の本音の言い合いもおもしろかった~(^0^)♪
最後2人で勝てるわけないけどね、このスケールで、キャストで、ドキドキ&スッキリ&単純におもしろかったよ(^0^)v
Mr.&Mrs.スミス on 映画 : 00:59 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月 5日
ポビーとディンガン

「ポビーとディンガンを見かけた人はいませんか?」
アシュモルは、妹ケリーアンのお友達、ポビーとディンガンの行方を探している。
でも、ポビーもディンガンも、ケリーアンにしか見えないお友達。
日に日に弱っていく妹。アシュモルは、ケリーアンに元気になってほしい気持ちで、ポビーとディンガンを、懸命に探すんです。
とっても優しい気持ちになる作品でした。
兄妹の絆や、家族の絆、そして一生懸命なお兄ちゃん、頼りがいがあるんです!
アシュモルは妹の為に一生懸命なんだもん~。子供の一生懸命さは、純粋に入ってきます・・・。そのひたむきさや、思いやる気持ちに、なんだか泣いてしまったもの・・(T_T)家族、絆、愛を感じました。
ワタシにもお兄ちゃんがいて、小さいころ、お兄ちゃんにワガママを言っても、お兄ちゃんは怒らずつきあってくれた。そして、ケリーアンにしか見えないお友達がいたみたいに、小さいころにしかなかった世界って、絶対にあるとも思いました。
このチラシがとってもかわいくって、上映を楽しみにしてました。
原作は小説なんだって!読んでみたい!



