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2005年12月24日

男たちの大和

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この映画は、年齢に関係なく、たくさんの人にみてもらいたい作品です。
実際にあった出来事。本当に存在したこと。語り継いでいかないといけないものだと思います。

キャストの誰がよかったとかありません。みんな生きてた。
少年達の思い、死を覚悟した男たちの気持ち、その家族や愛するひとたち、が、ていねいに描かれていたと思います。おはぎを食べさせるシーンは、特に心に残っています。

自分が実際にって想像するだけで、やりきれない気持ちでいっぱいになります。
明日死ぬ、もう帰って来れない、もう二度と会えない、今日のうちにできること、言っておきたいこと、そんな現実に直面したらどんな気持ちだろうか。想像するだけで胸が苦しい。

どんな人間も、そんなことを絶対もう考える必要ない世の中にしたい。

仕事が早く終わって、夕方の回に行ったんだけど、70代80代の方がほとんどでした。ワタシの後ろの席の70代すぎのカップルのおじいちゃんが、「東シナ海はあんなもんじゃないんだよ」って言っておられました。ほんとの[声]でした。

ワタシは広島県出身で、戦争や原爆の話は小さいころからほんとよく聞いています。親戚が集まった時や、おばあちゃんの話には必ずでてきます。江田島の海軍兵学校の話、引き潮の時に沈んだ戦艦「はるな」のデッキや甲板がみえていた話。大切に語り継いでいきたいです。

広島の呉に「大和ミュージアム」ができました。行ったお父さんに聞いてみたら、20分の1の大和の模型や、写真、食器類、服や短剣、日記などの遺品があるそうです。帰郷の時に必ず行ってみようと思っています。

男たちの大和 on 映画 : 2005年12月24日 17:03

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コメント

たくさんのTB、ありがとうございます(*^_^*)。
大和ミュージアムに行った時の、日記をアップしました!よかったら読んでみてください。
すごくリアルな『10分の1の戦艦大和』が展示してあったり、行ってよかったです!映画のCGに使われたそうですよ~。
         ☆ムネキヨ☆

投稿者 munekiyo : 2006年01月18日 04:04

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