宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »
2006年01月28日
吉祥寺シアター
今日は、吉祥寺シアターに、去年舞台で共演した、皆戸麻衣さんと、近藤智之くんが出演の、劇団東京タンバリン「Damage」という舞台を観に行ってきました(*^_^*)

二人はやっぱりいい存在感で、観に行ってよかった♪26人のキャストで、みごたえある作品でした~。チラシもカッコイイ。ちなみに明日まで、やってます。
その、ワタシが去年やらせてもらった舞台、KERA・MAP#004「ヤング・マーブル・ジャイアンツ」も、吉祥寺シアターでだったので、「ココに通ったなぁ~」と、なんだかなつかしい気持ちでした。
たまたまその作品で共演した役者さんが、4人も観に来てて♪ちょっとした再会も、うれしかった本日でした(^o^)♪
吉祥寺シアター on 舞台 : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月25日
博士の愛した数式
優しさが溢れる映画でした・・・!
80分しか記憶のもたない博士は「いま」を生きてる。数学にたとえたその表現が、心の核の部分を突いて、ワタシの心にも響きました。強くとてもきれいな言葉で、暗い中思わず手帳に書き留めた(*^_^*)
お世話をする人、される人、という関係ではなく、逆に大事なことを教わり、見えてなかったものに目や関心を寄せること、あると思います。博士と家政婦さんと√(ルート)は、そんな関係になりました。そして、家政婦さんと√(ルート)も博士が大好きで、二人にとって大切な存在。その関係がほんとうにていねいに、優しく描かれていました。
いつも変わらないトーンで、いつもと変わりない言葉をかける博士。そのたたずまいや、また、寺尾聰さんの声がいいの!
博士と、大きくなった√(ルート)の数字についてのお話を、ワタシも頭で考えながら聞いてました。数学苦手なワタシも、お話聞いてておもしろかった♪

ワタシが観に行った映画館の出口のところに、いっぱいのメッセージが書かれたこんな黒板がありました。
観て時間がたっても、心があったかいなぁ・・。
北アルプスや、景色もとても優しく、きれいな映像でした。
博士の愛した数式 on 映画 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月23日
スノーマン
東京にも雪が降りました。
友達の子供の、みるくんが、かわいい雪だるまの写真を送ってくれました。

アーティスト・みるくんの作品。(^0^)♪

道でみつけた雪だるまたち。看板にのっかってるー(*^_^*)
ちょっとウキウキも、このくらいの雪だからだよね、ニュースで大変な状況も見てるもの。
雪だるまがなんだかほほえましい雪の日でした。
スノーマン on ダイアリー : 01:14 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月22日
ハウルの動く城
風邪をひいてしまいました(>_<)家の中でゆっくりあったかく過ごす・・・ならDVDレンタルして帰ろ!ちょっとしんどいけど、レンタル屋さんへ。「ハウルの動く城」を借りました(^o^)
ワタシは「スタジオジブリ」の大ファン!今までの作品も何度も観て、セリフが言えるくらい(^o^)ハウルも映画館での上映、もちろん観たんだけど、「ジブリ」作品はほんっと何度も何度も観ても、飽きないし、逆に観たくなるものです。

実は上映の時のチラシを、部屋に飾ってるワタシ・・。
う~ん、すがすがしいっ!幸せな気分。愛、勇気、幸せ、楽しさ、いっぱいに感じます(*^_^*)でもそれだけじゃなくて、ジブリの作品は、必ず争いなど、考えさせるとこもあったりします。
ソフィーがサリマン先生の所に行くとき、抱えたヒンを降ろした時のヒンの手足がかわいい(*^_^*)「待たれよ」のマルクル、カルシファー、よぼよぼの荒地の魔女、最後のヒンの笑顔、そんでハウル、おばあちゃんのソフィー、若いソフィー、どのキャラクターもやっぱり愛してしまウ。
また、ハムエッグやサンドイッチが、おいしそうなんですよね~。
今回は、動く城の細部を見たいと思って、足の関節とかどうなってるか、他にどんな部屋がありそうか、ハウルの部屋にどんな物が置かれてるか、などをよぉく見てみたりしました。
ちなみに、2回観ました。(^-^)
東京都三鷹市の「ジブリの森美術館」に行ってみたい~!行ったことある人がまだ周りにいなくて、まだ資料を見て、ひとりムフとしております。
ハウルの動く城 on DVD : 18:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月21日
スタンドアップ

シャーリーズ・セロン出演!実話に基づく作品!
というだけで、観ることを決めてました!
あんな職場、最低!!!むしずが走る人たちだった。でも、そんな中で働く女性達には、お金を稼ぐという変えられない現実と思いがあるんです。
自立する、生活するための仕事として、鉱山という「男の仕事」を選んだジョージー。職場でのものすごい嫌がらせ、父親との距離、息子との関係、どうやって解決していっていいか、その糸口がなかなか見えない難しい問題ばかり。
真実ってこんなに弱いものなん?って途中何度も、ジョージーと一緒にくやしい気持ちになりました。
真実を貫くことは、そんなにいけないこと?って映画の世界でワタシも自問自答するくらい、とっても強い印象でした。
ほんとうは弱くて孤独な一人の女性が、「いま」を変えるために立ち上がる。
お父さんのハンクが、息子との関係が、親友のグローリーや職場の女性達が、あのシーンは胸がギュッてなって、感動しました。だってほんとうに力もない、味方もいない、そんな状況の中で、グローリーはひとり立ち上がっていたから。
組織の中の、ひとりの真実は、小さい力かもしれない。でも、人を動かすのも、一人の思い。強くゆるぎないものだからこそ、「いま」を守るために目をそむけ逃げていた人たちの、心を動かすことができたんだと思います。ワタシも自分の問題を、自分に聞いてみよう、と思わせられました・・・。
孤独の中の勇気、ゆるぎない思い、家族の絆を感じる映画です。
シャーリーズ・セロン、大好きだ!親友のグローリー役のフランシス・マクドーマンドもすごく良かったです。
ボブ・ディランの音楽、あの鉱山の景色の広大さ、映画館でぜひ観てほしいです。そしてこの作品は、DVDになってまた観たい作品です。
スタンドアップ on 映画 : 01:22 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月18日
大和ミュージアム*呉市海事歴史科学館*
[男たちの大和]を観て、帰郷したときに、行ってきました!
昨年4月にオープンした「大和ミュージアム」!

とっても広くて、ガラス張りなので、すっごく明るい館内。

10分の1の戦艦「大和」!!!
たくさんの資料をみていたら、館内案内のおねえさんが、とっても親切にいろんなことを教えてくれました。「大和」の実際の設計は、以前、海底調査で映した映像や、3枚くらいしかなかった設計図を元に、苦労を重ねて、造られたそうです。本当に細かく、精巧に造ってありました。

エンジンは積んでないものの、船と同じ素材を使って、広島の音戸の造船会社が造った、模型ではなく、『10分の1の[大和]』だということ、10分の1なので、甲板もそれに合わせた木目のものを、ひとつひとつ手作業で貼った、など、聞かないと知らなかったことを、たくさん教えてくれました!

この10分の1の「大和」、実際に「男たちの大和」のCGで使われたそうです!

実際に「大和」に積んでいたのと同じ形の砲弾ですって。両手をまわしてやっと位の大きさでした。(触ったらいけないので、見てなんとなく・・)
砲弾の中には、それぞれの船で色の違う、色粉のようなものを入れてたそうです。海上、海底で爆破した時に、どの戦艦の砲弾かがわかるように。

屋外にも、「大和」の大きさを実感できる波止場がありました。
館内には、実際の零式艦上戦闘機や、人間魚雷、特殊潜航艇などの資料もありました。
この日、いくつの「遺書」を読んだかわかりません。
とても胸が苦しく感じました。
でも、ミュージアムでいろんなお話を聞かせてくれた、おねえさん、スタッフの方、そしてワタシを含めここを訪れたたくさんの人が、「大和ミュージアム」をまだ知らない人に、その過去を語り、つないでいくと思います。
そして、日本の造船技術のすばらしさや、「大和」の造船技術が現在に受け継がれていることを知りました。

いろんな想いを感じたけど、館内の明るさや広さや、側に見える造船所や、海や空すべてが、ただ、過去の悲しい出来事という印象だけじゃなく、現在がある幸せも感じました。お天気も良くって、おにぎり食べて、すがすがしく帰りました。
広島に行かれたときは、ぜひ立ち寄ってみてください。(^-^)
大和ミュージアム*呉市海事歴史科学館* on ダイアリー : 03:02 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月11日
2006年☆
2006年あけましておめでとうございます(^o^)!
昨年からはじめたこのブログ、たくさんの人に見てもらい、コメントやTBをしていただいて、ありがとうございますm(__)m
今年も、映画を観たり、舞台を観たり、たくさんの人と関わったりして、いろんなことをブログに書きたいと思います。箸休めにでも見ていただけたら、うれしいです。本年もよろしくおねがいします(*^_^*)
今年初めての[観]、舞台を観に行ってきました-!
Bunkamuraシアターコクーン。


野田秀樹さんのNODA・MAP「贋作 罪と罰」。
NODA・MAPを観るのは今回で4作目です。
野田さんの舞台、すきなんです。リズムとかテンポとかことばあそびとか。
舞台の松たか子さん、スッゴク◎!!ワタシはまだ2回しか彼女を舞台でみてないけど、たたずまいで鳥肌がたつシーンがあるほど、パワーのあるステキな女優さん!だと思います。そしてひそかに役者の小松和重さん、ワタシ、すきです。
今年一発目に、いい作品観た~!



