宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
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2006年2月20日
グレート・ビギン

観たあと、とっても心地よかった。そして、とってもおもしろかった!
地球って、生きているって奇跡のかたまりだ!
なんとなくわかってる、でもこの作品は、まざまざとそのことを思わせてくれる作品でした。
ナビゲート役の男性が、いろんなことを説明してくれながら、さまざまな生き物の姿が映し出されていきます。
生き物の不思議な映像でもあり、その生態がなんだかおもしろくもあり、愛を感じるものでもあり、生きる、生まれる、その本能と奇跡のなんともいえない大きなものを感じました。
生き物の姿自体、映像で見た事あるけど・・・イグアナの体って硬そう、なんで硬いのかなぁ、あのカニはなんで片方の爪だけ大きいのかなぁ、ロボットみたいな姿の魚、ラブラブのボタンインコ、カメレオンのプラスチックみたいにぼこぼこした体。それぞれの生き物は、その生きる場所によって、生きやすい姿に進化していったのだろうけど、ほんと、子供のように、いろんな不思議と疑問を感じました。
ワニの赤ちゃんのウロコのやわらかそうな感じ、ダチョウの卵の中、そして人間の赤ちゃんのお腹での様子(@_@)
なんていっても、あんなアップのカニやイグアナやカエル、初めて観たよ-(^o^)映画館で観れてよかった!
この作品はそうとう年月かけて撮ってるんだろうと思ったら、「16年もの歳月をかけて・・」と書いてありました!
すばらしい作品です。こんな作品をつくってくれて、ありがとう!
そんな感動も感じるほど、おおきな作品です。
グレート・ビギン on 映画 : 19:09 | コメント (1) | トラックバック
2006年2月13日
カバンの友

今読んでいる戯曲です。
松尾スズキさんの「キレイ」。
今あと4分の1のところですが、会話の中の、くだらない会話のギャグセンス、登場人物の設定、松尾さんのアタマのなかは、どうなっているのかと思うくらい(^o^)とにかくおもしろい!
ワタシは好きな戯曲をよく読みます。おもしろいですよ(^-^)
この前、松尾スズキさん主演映画「イン・ザ・プール」も観たので、それも近々紹介しますー(^o^)
カバンの友 on ダイアリー : 00:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月12日
労働者M

Bunkamuraシアターコクーンで、舞台を観てきました。
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの「労働者M」。
ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは、日本人の方です。
去年、KERAさんの作品に出演させてもらって、作品の世界はもちろん、+人間性も魅力的なKERAさんを知りました。
舞台は「収容所」と「現代のある事務所」のふたつの世界。舞台のセットがくるっと回って場面が変わったり、世界が混合したり、ふたつの世界で、同じ役者さんがぜんぜん違うキャラで出てくる。
コントのようなシーン、淡々としたシーン、どうでもいいような会話の面白さ。きっと、脚本読んだだけで、おもしろいんだろうなぁ~。
今回も、映像が取り入れられていて、コラージュのようなその映像もカッコイイ!音楽もカッコイイ!
そして、なんていっても、松尾スズキさんに釘付けでした(^o^)♪なんだろう、あの居るだけで見てしまって、独特な話し方のおもしろさ(^o^)。ひとことずつがかわいくて、おかしい(^o^)♪
秋山菜津子さんのセリフで、おもしろくて今でも残ってるものがあります(^o^)
役者さんが豪華で。その芝居を逃さないように、観ました。
キャストは、堤真一さん、小泉今日子さん、松尾スズキさん、秋山菜津子さん、犬山イヌコさん、田中哲司さん、明星真由美さん、貫地谷しほりさん、池田鉄洋さん、今奈良孝行さん、篠塚祥司さん、山崎一さん。
今月28日までの公演です(*^_^*)観る機会があれば、KERAさんワールド、感じてみてください。
労働者M on 舞台 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月 7日
オリバーツイスト

オリバーの純粋な目や、表情が印象的です!
「朱に交われば赤くなる」ということわざがあるほど、人は周りに影響され、その環境に適したように変わってしまう。でもそんな中で、オリバーは、ほんとうの強さを持った少年。その純粋な心と、優しさで、周りの人が自然に動いてしまう。
その時代をそっと覗き見している感覚で、映画を観ました。誰か手を貸してあげてほしい、とか、今行かないと、とか、オリバーを見守っているような気持ちでした。またオリバー少年の顔がキレイなの、カワイイの。泣くのをこらえてるとこなんかもう。こんないい子ワタシが引取るよ!と思った。
少年スリ団のボス、フェイギンのところで、孤児オリバーは初めて家族を感じたんだろうなぁ。
そしてこの作品の中で、犬を連れたビルが、とことん悪い人でいてくれたからよかった!
最後のフェイギンのとの面会のシーン、寂しさと、オリバーの優しさに感動です。フェイギンと向かいあいながら、ブラウンロー氏を見上げるところがワタシは一番すきです。
街並みがとっても深みがあるなぁと思っていたら、「19世紀の街並みはCGに頼らず・・」と書いてありました。す、すごい制作費だろうなぁ・・・。
何にも染まらないことの清さ、強さ、そのことでの生きにくさ、でもそこを見てくれる「誰か」がいること。人の生き方、そんな印象の作品でした。
オリバーツイスト on 映画 : 17:43 | コメント (1) | トラックバック
☆Happy Birthday☆
今日は、ワタシの大好きなお店、中目黒の「SAVOV」でお誕生会をしました。ピザのとってもおいしいお店なんですよ~!!

左から、エステティシャンの かずみさん。
・・光で顔がみえませんが・・お誕生日、ジャズシンガーの 果鈴ちゃん。
そしてムネキヨです☆
お誕生日は、トクベツな日☆これからの自分や、これまでの自分を、なんだかふっと思える日です。
果鈴ちゃんが、充実したしあわせな歳になりますように♪
みんな違う仕事をしてるひとたち。ワタシはみんなの話を聞くのがすき。自分の知らないジャンルの話は、とってもおもしろい。
そんな人たちが惹かれあって、飲み会が頻繁に行われています(^o^)
☆Happy Birthday☆ on ダイアリー : 17:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月 1日
僕のニューヨークライフ

ステキなコメディでした(*^_^*)!!!
それはアリ?といわんばかりのめちゃくちゃな価値観を持った人たちが、ジェリー(ジェイソン・ビッグス)の周りにいるんです。ジェリーは悩みを、作家のドーベル(ウディ・アレン)に相談したりするんだけど、答えてくれることは、「はい?」と言いたくなる、なぁんにも見えてこない答えで、逆に迷う言葉ばかり。振り回されすぎて、ちょっとかわいそうだったくらい(^o^)
周りの人のいいわけや、やりとりが、とにかくおもしろい(^o^)♪脚本を読んでみたい♪
軽快な音楽で、さわやかに裏切ってくれるお話でした♪
コメディだけど、自分の人生を切り開くような、成長していくような、そんな印象が残りました。ドーベル(ウディ・アレン)が最後に染みる言葉を。忘れないうちに、書留めました(*^_^*)
ウディ・アレンの作品、好きです。他にも観てみよ~♪
僕のニューヨークライフ on 映画 : 01:19 | コメント (0) | トラックバック



