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2006年03月31日

カクエイはかく語りき

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渡辺 哲さんのひとり芝居、「カクエイはかく語りき」を、下北沢のザ・スズナリに観に行ってきました♪

ひとり芝居を観るのは初めて。ひとりでその空間をつくる、話す。・・・スゴイことです。
今日の舞台を観て・・・表情がほんっとにいくつもある渡辺哲さんを再発見。時々その表情がほんとに田中角栄さんかと思うくらいでした!そして、正しいのかどうなのかわからないような強引な話も、なんだか「そうよね」と思わせるスピーチ術。  ・・・その存在感も、やっぱりいいなぁ 渡辺哲さん。

ワタシは田中角栄さんの記憶、そのスピーチとカリスマ性のようなものと「まぁ、その~」・・・小さい頃だったからかあんまり知りません。 なんだか新しく、愛らしく、魅力的な人間、田中角栄を感じました。

4/2までの舞台です。カクエイの期間限定ふっかつです。(^-^)

カクエイはかく語りき on 舞台 : 02:45 | コメント (2) | トラックバック

ハカラメ

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小笠原諸島へ遊びに行った友達が、お土産にくれた「ハカラメ」。
そのまま置いといてーの言葉どうり、そのまま置いておいたら・・・カワイイ芽が妙な場所から出てきました(^o^)♪ ふかふかした手触りの一枚の葉っぱ。初めて見た植物。カワイイ~(*^_^*)

小笠原はもっと日光が強いかも、と思い、もっと日のあたる場所に移動させたりしております。
お花も咲くみたいで、楽しみ(*^_^*)

ハカラメ on ダイアリー : 02:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月29日

イーオン・フラックス

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近未来の世界のお話。
シャーリーズ・セロン出演ということで観にいきました♪

近未来の世界を描いた作品は他にもいろいろあるけど、観ているとほんとうにそうなるかもしれないと、どこかでふっと思ってしまう。人間の欲から生まれた危険な行為、命をいじること。スゴイ開発だけど、なんだかこわい。
この作品もそんなことを思わせるお話でした。

シャーリーズ・セロンは、アクションもできるんですよ!と見せられた感じでした。
体は柔らかいし、ピタッとしたスーツも似合うし、とってもかっこよかった(*^_^*)
ただ、いくら白いスーツがかっこいいからといって、進入するのに暗闇に白は目立ってしまうんじゃないかしら。と心配しました(^_^;)

「過去(前世)の記憶が残っている」その感覚のような記憶のなかで何かが「待て」と言う、そんなお話のもって行き方はスキです。アタマの中で語りかける共通の人物はどうして?誰だったのか?最後までわからないままだったけど・・・。

椅子まで響く音ありのアクション&ファンタジーでした(^o^)

イーオン・フラックス on 映画 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月26日

アーノルドシュワルツェネッガー

下北沢のOFF-OFFシアターにアーノルドシュワルツェネッガーの舞台を観に行ってきました♪
アーノルドシュワルツェネッガーと聞くと、もしや、あの!と思う方いらっしゃるとおもいますが・・・そういう名前の劇団なのです!(^^)!  この劇団の舞台を観るのは2回目です。

題名は「ゲルニカ」。舞台は、9人の役者さん達がそれぞれ、「どこかおかしい真実」を持っていて、コミカルなおかしさあり、人の怖さあり、のお話でした。
「どこかおかしい」ことって、誰が決めるの?個人の真実ならば、それは「おかしい」ことではないのかもしれない。人の中の判断のちょっとのズレが、犯罪にもなりかねないことっていっぱいあると思いました。

今回はセットなしの舞台で、どんな風になるんだろうかと思っていたら、出てくる濃いキャラクターの人物とお話にひきつけられました!ほんっとによく書けているお話。27日までやってるみたいです。
それと、共演したことのある、猪俣 英人くんの芝居はかなりの見ごたえです!

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猪俣英人くんと、岩崎正寛くん。こうやって舞台を観に行くと、必ずといっていいほど知ってる人や共演したことのある役者さんと、偶然ばったり再会します。そんな再会で、みんなの近況報告なんか話したりなんかして、うれしくなったりします。そんな偶然にもありがとです♪

アーノルドシュワルツェネッガー on 舞台 : 02:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月18日

かもめ食堂

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チラシ、そしてキャスティングを見たときから、必ず行こうと決めていた作品です(^o^)

何度も笑いが劇場で起こる(^o^)まずはガッチャマンのテーマソングからの出会いが。
フィンランドで「かもめ食堂」を営んでいるサチエ(小林聡美さん)のまわりに現れる、2人の日本人。そしてフィンランドのお客さんたち。
落ち着いた手際のいいサチエのごはん。見ていると、やさしく気持ちよく、ほんとにおいしそう♪おいしくなるおまじないをして入れたコーヒーや、あったかいごはん、メインのおにぎりを食べに行きたくなる。とっても平和な作品でした。「かもめ食堂」のキッチンまわりのものもかわいかった。

もたいまさこさんはスゴイなぁ。マサコ(もたいまさこさん)がアップになっただけで、そして無表情でたたずんでるだけで、劇場は笑いの館に(^o^)マサコに「言葉はいらない」ということをこの映画で教わりました(^o^)
ミドリ(片桐はいりさん)にはムーミンの話から、「知ってるようでしらないこと」ということを教わりました(^o^)
そしてサチエからは「誰かにつくってもらうからおいしい」それがココロに残るということを。
押し付けがましくない優しさがいっぱいで、のんびりほんわかする映画でした。&芝居ウマイなぁ・・・100点!(^-^)

「やっぱり猫が好き!」のビデオを見て実はず~っと前から、もたいまさこさん、小林聡美さん、室井滋さん3人が大大好きで♪以前、舞台「おかしな二人」「オイル」「新編・吾輩は猫である」も、小林聡美さんが出演するから観に行ったほど、ワタシの大好きな女優さんたち(*^_^*) 原作の群ようこさんの小説やエッセイもすきです!(^^)!

いま何の映画がおもしろい~?って聞かれたら、迷いなく「かもめ食堂!」って言います。でも調べたら全国8ヵ所しか上映されてないいっ(*_*; そんなぁ・・・。でもDVDにはなってよね。

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「かもめ食堂」を観てたらおなかがすいて、やっぱり今日は映画のようにおにぎりを食べました(^u^)

かもめ食堂 on 映画 : 00:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月15日

ナルニア国物語  第1章 ライオンと魔女

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スゴイ映像でした(@_@)!いきなりオオカミがいたりと、ビックリして何度か「おぉぅっ!」っと声を上げてしまったほど、リアル&想像以上の世界でした!ファンタジー大好き♪全く違う世界に連れてってくれる♪

お客さんがいっぱいで、ギリギリ行ったら2度も入れなくて、今日やっと観れました!(^^)!

衣装だんすから通じるナルニアの世界で、裏切り、信じること、自信をもつこと、というメッセージをワタシは受けました。
また4人の兄弟姉妹がそれぞれ、「う~ん、いるいる」と思う性格なん。その中でもひときわ、末っ子のルーシーがかわいかった(*^_^*)すきっ歯にそばかすの笑い顔がほんとカワイイ♪しかもなんだか時々、おばさんっぽくも見えたのはワタシだけでしょうか(^^)

そしてライオンのアスラン!カッコイイ! CGってスゴイな~!動きや毛並み、瞬きや表情までつくりあげて一番の英雄の印象を残す技術に拍手をおくります。でも、CGだと思いたくない・・(*^_^*)ナルニアのアスランにはまってしまったワタシ・・・。
それもあるからか、アスランが次男エドマンドのかわりになったあと兄弟姉妹が、「わかってたんだと思う」とか「兄さんが指揮をとって」とかよりも、もうちょっと[自分のせいで自分のために自分の代わりに]という考えはないのか-っ!とイライラ。・・・ま、それだけ見入っていたということです(^_^;)

観なきゃわからないような感想になってしまった(^_^;)

今、原作を友達に借りて読んでる最中です。

ナルニア国物語  第1章 ライオンと魔女 on 映画 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月09日

リトル・ランナー

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優しい映画が観たいな~と、今日は「リトル・ランナー」を選びました。

14歳の少年ラルフが、奇跡を起こすために、真剣に、一生懸命マラソンをする。ボストンマラソンで優勝するために。・・意識不明になったお母さんが目覚めること、それが奇跡をおこしたい理由。

観る前にそういうあらすじを読んだら、「~なんとなくこうなって~こうなるかな」って予想がついて、そのままのストレートな作品ですが、14歳の少年の笑えるエピソードがいっぱいで、その無謀さに笑って、その無謀さにとっても感動しました。

一生懸命な人の姿は、見てるだけでほんとに心から感動する。それが映画じゃなくても。
やんちゃなラルフが、なぜかサンタのかっこうをした神様にも元気付けられ、ひとつの奇跡のために走る。

なんだか学ばされたのは、ラルフは、あきらめる考えは一切しないで、心底、奇跡と自分を信じてたとこ。それは無謀にも見えるけど、純粋な心に勝るものはナイ! 
そんなラルフに影響を受けたヒバート神父がまた、いいセリフを言うん~。

家族の愛と、少年の成長。ウン!ストレートなとってもいい映画です。すがすがしい気持ちになれたよ(^-^)

リトル・ランナー on 映画 : 22:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月04日

県庁の星

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織田裕二さんではじまり、織田裕二さんで終わる、まさしくそんな映画でした。

エリートの男「県庁さん」。はじめは「庶民」と「公務員」との区別というか、差別みたいな考えを持った人で、好かない存在だったんだけど、お話が進むにつれて、ただ[井の中の蛙]だっただけで、まるで[初めてのおつかい]みたいに、庶民にとっては当たり前のことで傷つき、それでもプライドだけでどこかバランスをとろうとしている、まじめで不器用なその人間性が、どこか痛々しくて、応援したくなる存在でした。

「井の中の蛙」から抜け出して、出世の道よりも正義や人間の生き方を選んだ「県庁さん」。

それをとりまく、脇のベテランの役者さんたちが、またいい味と笑いとアクセントを残してくれてました。

柴咲コウさんって、やっぱいいね(*^_^*)もちろんすっごくキレイなんだけど、土臭い芝居ができる女優さんで、ワタシ、スキ(*^_^*) スーパーの渡辺 哲さんなんて、少しのシーンで、スーパーの人間関係の背景までが見えるような、絶妙な芝居です!

ちょっとニヤっとして、ホッっとする作品でした。
でも、県庁という大きな組織は変わらない、そんな現実もあり、ワタシはその終わり方でよかったと思いました。

県庁の星 on 映画 : 01:17 | コメント (2) | トラックバック

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