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2006年03月09日

リトル・ランナー

little runner.jpg

優しい映画が観たいな~と、今日は「リトル・ランナー」を選びました。

14歳の少年ラルフが、奇跡を起こすために、真剣に、一生懸命マラソンをする。ボストンマラソンで優勝するために。・・意識不明になったお母さんが目覚めること、それが奇跡をおこしたい理由。

観る前にそういうあらすじを読んだら、「~なんとなくこうなって~こうなるかな」って予想がついて、そのままのストレートな作品ですが、14歳の少年の笑えるエピソードがいっぱいで、その無謀さに笑って、その無謀さにとっても感動しました。

一生懸命な人の姿は、見てるだけでほんとに心から感動する。それが映画じゃなくても。
やんちゃなラルフが、なぜかサンタのかっこうをした神様にも元気付けられ、ひとつの奇跡のために走る。

なんだか学ばされたのは、ラルフは、あきらめる考えは一切しないで、心底、奇跡と自分を信じてたとこ。それは無謀にも見えるけど、純粋な心に勝るものはナイ! 
そんなラルフに影響を受けたヒバート神父がまた、いいセリフを言うん~。

家族の愛と、少年の成長。ウン!ストレートなとってもいい映画です。すがすがしい気持ちになれたよ(^-^)

リトル・ランナー on 映画 : 2006年03月09日 22:29

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