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2006年6月25日

やわらかい生活

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寺島しのぶさん主演映画「やわらかい生活」を観てきました!(^^)!
このブログを書きながら、なんだか久しぶりに尾崎豊のアルバムを聞いてます。(映画を観たらわかるよ(^_-)☆)

東京で一人で生活している女性。
ユルーい生活を送っているように見えて、空虚な生活をただただ流れて生きている、そんな女性。
それは、何で埋めていいのか、何があれば満たされるのか、わからないまま、自分で自分を追い詰めてココロの部分がダメになってしまっているから。

がんばってしまう自分、ほんとうはそうじゃない自分、しなくてはいけない日常のいろんなこと、人間関係。自分の中のいろんな思いがふっと切れた時、なんかどうでもよくなる。
そんなとき、ただアタマをなでてもらえるだけで、大丈夫だよって言ってもらえるだけで、どんなに気持ちが落ち着くか。

人は人に癒されている部分っていっぱいあると思います。
この作品は、そんな優子(寺島しのぶ)のお話です。

どこか楽しい、だけど寂しい、でもなんだか平和な気持ちにさせてくれた作品でした。

しかし、尾崎豊の曲を一曲まるまる歌うとは思わなかった(^o^)
カラオケボックスでイトコの祥一(豊川悦二)とのシーンがあるんだけど、途中までは、「ん!?まだ歌う?」と思ったんだけど、コレが聞けるん~。そのふたりの芝居というか雰囲気が、一曲歌ってても観てて苦しくない。はぁ~スゴイなぁ~(^-^)

ワタシはこの映画、かなり好きだわ-。

どこかでビールを買って、ひとりのアパートに帰る。
そんな優子がこの日本にはたくさんいる。


やわらかい生活 on 映画 : 23:33 | コメント (1) | トラックバック

2006年6月20日

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

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渋谷Bunkamuraシアターコクーンで舞台を観てきました(*^_^*)
作・エドワード・オルビー 演出・ケラリーノ・サンドロヴィッチ 「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」。
大竹しのぶさん&ケラさん というだけで、見ごたえありそう!(^^)!そこに、いつも観ていて安心、味あるベテランの段田安則さん、ともさかりえさん、稲垣吾郎さんと、豪華なキャストの方々出演の4人芝居でした。

舞台をとっぱらって、会場の中心のところにセットが組んであって、そのまわりに椅子がある。それがシーンによってゆっくりと回り、出演者は、四方八方、見られているという風になってました。

内容は、夜中の2時に家に招いた夫婦、夜中の2時に招かれた夫婦、2組の夫婦のお話でした。
お酒を飲みながら4人の会話はすすんでいきます。
そして、だんだんと、誰がアタマがおかしいのかわからなくなって・・・最後にそのわけがみえてくる、そんなお話でした。

大竹しのぶさんと、段田安則さんの夫婦の会話を聞いて、テンポいいけど、大事なセリフをちゃんと届ける、聞かせるお二人の芝居は、ほんと勉強になりました!(^^)!
そして稲垣吾郎さんが話すと、身をのりだして観ているファンの方達もたくさん。

今月いっぱいやっています。観る機会ができた方、ぜひ見てみて~(^o^)
そして、チケットとってくれたカリンちゃん、ありがと~(^_-)-☆

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない? on 舞台 : 14:27 | コメント (0) | トラックバック

たからもの☆

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大切にしている、ワタシの家のロボット兵(*^_^*)これを見るとなんだかウフっとする♪

7月公開の「ゲド戦記」も楽しみ~!!

たからもの☆ on ダイアリー : 14:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年6月16日

拙者ムニエル

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劇団 拙者ムニエルの舞台を観てきました!(^^)!
拙者ムニエルは、知る人ぞ知る有名な注目劇団。作・演出の村上 大樹さんは、テレビの脚本も書いたりと活躍されています。ワタシは今回3回目の観劇です♪

劇場に入る前から、いろんなしかけが(^o^)舞台のソデや劇場の造りを利用して、お化け屋敷に入るような雰囲気にしてあり、そこでまず、ショートコント(^o^)!はじめっから笑いをグッと掴まれて席の案内されるわけでした(^o^)

今回は「華なき子」という芝居で、カワイイんだけど華がない花子の[注目されたい]異常な執着のお話!(^^)!濃いおもしろ登場人物がいっぱいでした(^o^)

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右から拙者ムニエルの、市川 訓睦さんと、伊藤 修子ちゃん。そしてたまたま一緒だった近藤 智行くんと(*^_^*)3人とも共演した役者さん。それぞれ個性たっぷり、大好きな楽しい役者さんたちです。
去年ワタシもお世話になった、吉祥寺シアターという劇場で20日までの公演でっす。もし観る機会があったらぜひ-(*^_^*)

拙者ムニエル on 舞台 : 14:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年6月11日

嫌われ松子の一生

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飽きない展開、絵を交えたデジタル映像、ミュージカルのようなシーン、とにかくすごいスピード感で次の展開をワクワクしながら観ました!(^^)!2時間近くある作品の中で、飽きさせることなく見せる、中島哲也監督はスゴイ!!

そのスピードに乗って、川尻松子の周りの濃い登場人物がみごとに松子を「かわいそう」にしていく。
でもその不幸は、どこかおもしろくって、笑ってしまうシーンもいっぱい(^o^)
同じ不幸な女性の作品で、同じように主人公の思いを歌にのせて・・ダンサー・イン・ザ・ダークは、観たあと気持ちがズドーンと落ちましたが、この作品もノーマルに作るとそんな風になってしまいそう。

でも中島監督の作る松子は、まったく正反対で、ほんっと観ていて気持ちよかった!
だんだんと松子の、ダメさが愛嬌に見えてくる。
そして最後は、不器用で、自分の本当の居場所を探してた松子の一生が、おかしくて、愛しくて切なくて涙が出ました(T_T)
これから、歳をとった松子のような女性を見た時、その過去の背景を勝手に想像しそう・・・。

とにかくオススメ!ワタシももいっかい観たい!(^^)!

嫌われ松子の一生 on 映画 : 14:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年6月 6日

LIMIT OF LOVE 海猿

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アップが遅くなりましたが・・・海猿観てきました~(^o^)
テレビや雑誌でもたくさん宣伝してて、どんなかなぁ~と思ってたけど・・期待以上!良かったです!まさに男の映画でした~!

なにが良かったって、撮影もかなりの体力が必要だろうと思われる、水の中のシーンや、スゴイ量の水が、現実を思わせる迫力と緊張感をつくり出していたとこです!それに挑む役者さんたちが、「本当」のその人になってた!(^^)!!役者さんだけじゃなく、スタッフの撮影の過酷さも想像するほど。
そして、潜水士も、海上保安庁もみんな、仕事・男・人間としての葛藤がちゃんと伝わってきました。

映画「ザ・ダイバー」のように、この映画を観て、海上保安庁の方達の仕事や、現場に出て命をかけて過酷な仕事をしてくれている潜水士さん達の存在を深く知る、いいキッカケにもなりました。
自分も生きなければ人を救えない。究極の状態になった時も人を救うという考えができるだろうか・・?って考えたら、この仕事は体力だけじゃ、絶対にできないです・・!

そしてあの状況でプロポーズされたら・・そりゃもう、ムネキュンですよぉ~(*^_^*)
映画が終わって、「かっこいい~」という女の子の声をそこかしこで聞きました。
ウン、ほんっとにみんなかっこよかった!(*^_^*)

LIMIT OF LOVE 海猿 on 映画 : 14:01 | コメント (0) | トラックバック

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